2009年11月13日 (金)

ハッピーですが何か?

Hなホワイトメーターにしてから燃料計の調子が悪かった。ネットでいろいろ調べてみると、シャフトごと針を抜いてしまうと壊れるらしい。シャフトには粘性のあるグリス?が塗布されているのだが、これが何か重要な働きをするのであろうか?。 

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 現象的には満タン時に針が「F」になる様に調整すると、走れば走るほど燃料が増えるのである。何がどうしてそうなるのか謎だが、一般的にこの現象を「壊れた」言って差し支えないだろう。仕方ないので予備燃料をSIGボトルに入れ、走行距離から給油時期を判断していた、実に面倒である。なのでヤフオクで中古メーターを落とした、¥650+送料¥600=¥1350であった。

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 ところでHなホワイトメーター化時に、スピードメーターの針も組み付けがイマイチであった。ノーマルのR2と併走してヂャイ子が50km/hの時R2は52km/h程度、R2のメーターがどれくらい信用できるかは分からないが、辛口メーターになっていたのだ。今回ノーマルのCanopyメーターを入手した理由がここにもある。早速メーターストッパーから針を外し比べてみると、4km/h程度辛口メーターとなっていた。

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 壊れたと思った燃料計については、何と配線が間違っていただけであった。良く見れば、ケース裏にはご丁寧に配線色の刻印までしてあるのに!。チェックしてから落とせば良かったのだが、スピードメーター摘出はちと面倒であるのだ。こうして元のハッピーメーターに戻った訳であるが、これはこれで良いと思うのだ。大多数のCanopy乗りがこのハッピーメーターを使っている以上、比較のモノサシは揃っていると言う事だからだ。そうだ、ここに新しい単位「km/hc(キロメートル/アワーキャノピィ」を制定しよう!。0.9km/h=1km/hc てな具合だ、そして言葉に出して言うときは「XXキロ出たぜぇ」と略してみよう!。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

と言う事でメーターが余ってしまった、オクに出すか?。

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2009年11月 9日 (月)

ACデルコに入れ替えた!

■直流なのにACデルコ(笑)、我がヂャイ子のバッテリーは能力を失ってから久しい。カーオーディオはバックアップ電源が死んでいるので、時計をはじめ各設定が毎回リセット状態、、、。しかしモーターサイクル用の小型バッテリーは、その容量とは裏腹に結構高価なのである。

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 さて今回購入したのはカー用のバッテリーである。高性能バッテリーとして比較的高めのものであるが、Canopy純正サイズのものより遥かに安い。しかも今回は再生品を選んだ。販売店によると新品の9割以上の能力との事なので、標準バッテリーの新品よりも高性能と踏んだのだ。それがナンと送料とか込み込みで¥2705なのだ、しかも不要バッテリーも送料店負担で引き取ってもらえるのだ。

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 配線はPCの廃材電源ケーブル(アースラインが有るので3芯)である。標準バッテリーへの接続端子につなぐ戦法なのだが、この3芯ケーブル1本をまるまる各極に当てた。配線は既存の穴に通しトランク内に導いている。

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 大胆にもバッテリー端子にタップを立て、ケーブルを取り付けてある。一見端子がむき出しに見えるが、透明テープを貼り合わせたのもでカバーしてある。トランクへは滑り止めシートを敷き置いてあるだけだ。Canopyのトランクはスウィングするので、事実上バッテリーに横Gは掛からないのだ。重量バランスを崩さぬ様中央に設置し、両側に常備品を押し込んである。前方向は壁に、後方向はマイバスケットが良い働きをしてくれている。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

それと「デルコ入れてるぜっ」と言うブランド感が良いではないか!。

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2009年11月 3日 (火)

雌型の剛性を上げるのに…

■マスターは放っておくとお肌の機嫌が悪くなる様なので、とっとと雌型を作ってしまわねばならない。雌型完成の暁には上面が下となるのだが、ご覧の様にとても安定して置ける形状では無い。

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 そこで必要となるのが「脚」である、脚と言っても安定すれば良いので板状のモノにする。まづはダンボールで型を取るのだが、強度UPの為曲面となっているのでチト大変。

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 それを手持ちの9mmのラワン合板に書き写す、手持ちの材からなんとか2枚が切り出せそうである。

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 ジグソーと丸ノコで切り出した脚である。側面を直線としているので、横倒しと言った置き方も可能。またこの2枚の板は脚だけではなく、雌型自身の強度UPも兼ねているのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

さてようやく役者が揃った、いよいよメインイベントの開始だ。

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2009年10月30日 (金)

仕方なくリマスタリング?

■剥離剤のテストをしている間に待ちくたびれたのか、マスターのお肌の具合が悪い。もしかして原因はアレ?。プラサフの完全硬化を狙い、日中閉め切ったゴン太の中に入れておいたのだ。

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 ノーマルのエンジンカバーの材質はPPで、並の接着剤では付かぬほどのド天然剥離力。波打った表面を押すと明らかに浮いている。熱膨張係数の違いから地滑り状態となり剥がれてしまったのだろう。

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 ポコポコ状態は宜しくない、浮いたら浮いたままで居てくれないとサンディングで平滑を出せないからだ。なので凸の酷い所を地が出るまで削り、パテを盛る。パテが柱?となって周囲の沈みを防ぐ戦法である。一度面を出したマスターに穴を開けるのは、テンション下がりまくりではあるが仕方ない。

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 そして改めて面を出したマスターである。耐水ペーパー#2000仕上げであるが、プラサフに必死にコンパウンドかけてもピカピカにはならない。どうせワックスを数回かけるし、剥離剤は刷毛塗りなのでこれでいいのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

マスターにポリプロピレンコーティングとか出来れば、悩む事も無くなるのだが、、、。

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2009年10月26日 (月)

FRP剥離剤で悩む

■以前白状した様に今のところ私のFRP人生は芳しくない、型を抜くときにマスターが無事だった事が無いのだ。そんな私が今までで一番の大物にチャレンジしてしまった、いや、いまっている、アレ?、してしまっている。

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 大きく背中を押したのは「ウレタン吹いてから積層すれば大丈夫」と言う、アノ会社の社長さんのお言葉。そうか確かに脱脂不十分な塗装は剥がれの元、その一層があればFRP樹脂がワックスを突き破る事なくスムースな剥離が出来そう。画像のテストピースはいかにも溶剤に弱そうなABS材の物で、右半分に2液性ウレタンクリヤーを吹いてある。

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 よ~しコレで「ぱっかん」だな、とヘラを入れるも予想を裏切る食い付きぶり。何とウレタンクリヤーがワックスを越えテストピース表面を侵食している(画像左)。これならノーウレタンの方(画像右)がマシであるが、それとて結構な食い付きで今回の様な大物では無理であろう。ちなみに使用ワックスは、良好な剥離生活がエンジョイ出来そうなフッ素配合のモノ(カー用品)である。

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 実際のところマスターの表面は2液性のプラサフで固められているし、捨てウレタンはもっと薄く吹けば良いのかも知れないがチキンな私はビビッてしまった。そこで一度以前(つまり失敗した時)の状態を再現してみる。これはある模型メーカーの離形剤と離形ワックス(たぶん工業製品を小分けにしただけのモノ)で、20年以上も昔の物だったが剥離は出来た。しかしそれは既に塗布されていたフッ素配合ワックスのお陰かも知れないし、剥離には結構な力が必要だったのでやはり大物には無理がある。

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 そこで私はホームセンターを徘徊し、台所のお掃除コーナーで「換気扇リパック」なるものを発見した。これは予め換気扇の羽根に塗っておき汚れたら膜ごと剥がすと言う、形成された膜はちょうど「サランラップ」の様な感じだ。せっかくツルツルに仕上げたマスター表面に刷毛で塗布すると言うのもナンセンスなので、燃料用アルコールで希薄し吹き付けた。

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 だが吹き付けた表面には全く艶が無く(つまりその艶無が製品に転写される)、比較用に半分は刷毛で塗布した。剥離に関しては非常に良好でまさに「ぱっかん」状態、今までの剥離歴の中でダントツの1位である。製品表面はスプレー側はやはり艶が無くサラサラした感じ、刷毛側は思っていたよりずっと刷毛目は気にならなかった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ところが肝心のマスターに異変が、、、。

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2009年10月23日 (金)

ドリフのタライ状態!

■その日私は、キャブセッティングをするのに家の前の道をテスト走行していた。そしたら突然、上から何かが降って来た。それはまるで「ドリフターズのコントで定番のタライ」状態。ボケていないのにも関わらず、いきなりツッコまれてしまったのだ。

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 画像はリペアの為に吊ってあるが、落下の瞬間を捉えたとしたらキットこんな感じであろう。上部左右のトゥイーターの配線で辛うじてぶら下がっていたが、いやはや近所で本当にヨカッタ。

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 実はこの事件の前に、前部のルーフラックを破損していた。屋根より少し左右に出ていたルーフラックを柱に当ててしまったのだ。前部はオーディオラックと共締めで固定してあり、その螺子がスッポリ抜けたのだ。もう一方は半抜け状態だった為、この時はオーディオラック落下までには至らなかった。

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 潰れた螺子山を補修したのだがこのリペアが甘かった、ダメージは螺子台座まで及んでいたのだ。結果、台座を屋根に残したままオーディオラック落下。対策として接着が外れても大事に至らぬ様、螺子留めを併用。前部はフロントスクリーンにタップを立てているのだが3山ほどしか掛かっていない、アクリル板を積層し強度アップを図った。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

何の事は無い、しっかりボケをかましていたワケだ。

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2009年10月18日 (日)

オイル混合比について思う

■最近キャブまわりをいぢり始めてイロイロ思う事がある、空燃費とオイル混合比だ。一般的に GyroCanopy の実燃費は 20~25km/L と言われている。ヂャイ子GET時はるばる大阪から自走してきた時、200km以上走って初めて給油した。ほぼ全開であるにもかかわらず7L弱の給油だったので 30km/L ほど、Canopy としてはすこぶる高燃費である。

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 そして駆動系ポートタイミング変更ハイコンプ化とチューンを施し、プラグが焼け気味だった為 MJを#72→#75 に変更した。50~60km/h 走行でこの段階でも 32.5km/L 。後にSJ詰まりが発覚し清掃、燃費は 25.3km/L に落ちてしまったがMJ#75のままではどうも濃そうなのだ。と言うのは、全開よりも少し閉じた方が(ジェトニードルで燃料が絞られる)パワーが出たからだ。なおDioキャブは現在調整用のMJが無く、おあづけ状態である

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 更にもう一つ、オイル混合比が絡んで来る。オイル量はスロットル開度と連動する為、少し閉じたと言う事はオイルも少量となる。スロットルワイヤーメンテ時に判った事だが、ヂャイ子購入時は結構オイル少量設定であった。少しスロットルが開いてからでないと、オイル側のリンケージが動き始めなかったのだ。標準設定では全開時にオイルリンケージは合わせマーク位置なのだが、あの動きでは6~7割程度だったハズだ。画像は標準設定にした時のものであるが、電極部は焼け気味なのに周囲はオイルで濡れている、高回転の伸びも今ひとつであった。

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 知らなかった事とは言え、少オイルで全開にしていたワケだ。しかしそれでも焼きつきは起こらないばかりか、燃料をより燃やしきれるので燃費が上がっていたのである。カーボンの付着が少なかったのもうなずける。考えてみれば、新車時から業務でイキナリ全開酷使される Canopy は元々濃い目の設定なのであろう。なので現在は全開でもオイルリンケージは7~8割程度の開度としている。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ノーマルキャブMJ#72で、スバルR2のメーター読みに換算すると平地73km/h(追風)。

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2009年10月15日 (木)

定番ZXキャブのポン付け度は?

■ヤフオクで Dio ZX のキャブが出ていた、不動車から取り外しで中は未チェックながらも¥2000スタート¥3000即決、ライバルは一人。Dioの製造番号は車体がAF35~でエンジンがAF34~とややこしく、欲しいのは規制前のモノ。調べてみると PB2EA-A と言うヤツで ’94’95 の規制前ZXのモノと判明。ライバルが¥2500以上の落札設定なら即決しようと¥2480でカマをかけてみると、ライバル¥2580で高値更新。速攻で¥3000で落札、今新品を買うと¥13000以上するらしい。

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 洗浄がてら分解しチェックすると欠品が無いばかりか、ジェット類もキレイだ。で早速ヂャイ子に移植、元々のノーマルキャブは APBB5A-A と云う排ガス規制対応のモノだ。全長や接続口径は同じだが、オートチョークのコネクター形状が異なる。キャブ本体との取り合いは同じ様なのでCanopyのモノとスワップ。

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 カバーが一部が干渉するので切り欠いた、配管の取り回しが少し違うのだ。ZXのオートチョークをギボシ端子などで取り付けるコトも出来そうだが、今回は配線の加工を嫌った。スロットルワイヤーまわりにはゲタが必要だ、Dioキャブは真っ直ぐ上から接続でカバーとの干渉が心配である。手元に丁度いいアルミパイプが有ったので曲げ加工する。潰れるとタイコが通らないので、ワイヤーを通した樹脂チューブを入れ少しずつズラしながらRを作って行く。

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 蓋はワイヤー入り口部分を少し切り、ゲタがしっかり奥まで入る様にする。エアークリーナーからのパイプ(温度による空燃比調整用)は排ガス規制のモノなので、キャップボルトで塞いだ。さて試乗インプであるが、中間加速が良くなったものの最高速変わらず、いや到達時間が長くなった。Dio標準のメインジェット#82では薄い様でプラグも白く焼けている、ノーマルキャブ用に揃えていたジェットは形状が違う為使えず、、、。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

焼き付いたらコトなのでノーマルキャブに戻す、配線をそのままにしといてヨカッタ!。

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2009年10月11日 (日)

雨で困るんで仮フェンダー

■剥離問題と云う壁が私に立ちはだかる、目下有効な解決策を見出せず、、、。そんなワケでエンジンカバーが何時出来るのか?予想が付かないのだ。そんなコチラの都合など知る由もなく、大空からはタマに水が落ちて来る。

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 雨天時に快適に移動できるドーグとしてヂャイ子を手に入れたのに、全くもって「何をしてるのか?」だ。ココはかっちょワルくても、ドーニカして本来の趣旨に戻さねばっ!。

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 仮なのでイージー&リーズナブルに徹した。材料はプラ段の端材、ヂャイ子に合わせ適当にケガいた後切っただけ。

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 ソレを洗濯バサミやクリップで留めた、思い立ってから30分もかからず完成。こんな簡単なモノでも後輪スプラッシュ攻撃をほぼ完璧に防げた。赤丸のスリットを透明テープで塞ぐのもキモである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
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なんだ「これでイイじゃん!」兄ちゃん、それを言っちゃあオシメエよぉ。

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2009年10月 8日 (木)

マスターは出来てるケド…

■パテを盛っては削り、プラサフを吹いては磨くを繰り返し、マスターはとっくに出来上がってイタ。では何故次の雌型成型に行かないのか?、イヤ行けないのである。

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 コレまで幾度かFRP成型をした事はあった、しかし一度たりともマトモに型から抜けたコトは無いのである。FRP専用のワックスや離型剤を使ったりもしたが、非情にもマスターは破壊されて来たのだ。それに今回は今までで一番マスター作りに手間がかかった。

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 雌型が抜ければマスターは壊れても別状は無いのだが、キレイに抜けないと云う事は雌型にもダメージが残るのだ。まぁソレはパテで修正出来なくも無いのだが、、、。

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 そしてキレイに抜く技を会得出来ぬと云う事は、当然雌型からマトモな製品は作れない事を意味する。まぁソレもパテで修正出来なくも無いのだが、、、。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ここらでイイ加減FRP成型をモノにしたいのだっ!。

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2009年10月 4日 (日)

実はスロージェットが、、、

■少し前からアイドリングからのフケが悪くなってキタ。だましだまし乗っていてたがある日、全くフケ上がらず、、、。心の中で「こんな日オマエに乗れないなんてぇ~♪」と清志朗がリフレインしていたが、この時は吸気ダクトを手で塞ぐと復活。

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 その後も幾度となく「アイドリングからフケない病」は発病したが、奥義「ダクト塞ぎ」で乗り切ってキタ。シカーシいよいよ病魔が去らなくなったのだ。オートチョークが効いている間は調子がヨイことから、元凶はスロージェットあたり。

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 世のジャイラーはジェッティング出すのに「キャブ半外し」をコトも無げにヤッているのだろうか?。ウェイトローラー交換よりゃ楽だが、正直結構メンドイ。で、ノーマル#40のスロージェットを摘出、ギターの2弦がクリーニングにはベストであった。

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 この細かいゴミが徐々にスロージェットを蝕んでいったワケだ。スロージェットと云っても全域で効いているのである。そう思うとノーマル#72メインジェットを#75に交換しているが元に戻した方がヨサげ。今回の洗浄で低中速のトルクアップが体感できた半面、最高速で回り方が重い気がスルのだ。30km強/Lの燃費がどの程度悪くなるのか確認できたら、メインジェットを交換しよう。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ポートタイミング変えた時の低速トルク激減は、詰まりによるトコロが大きかったカモ…。

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2009年10月 1日 (木)

スロットルワイヤ風前の灯…

プーリーカバーをキレイにしたついでに、キャブレターも掃除しとこー!。とバラしてみてビックリ、スロットルワイヤがとんでもねぇコトに、、、。

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 なんとあと3本で切断、きっと少しでもスピードを出そうとスロットルグリップをひねり続けた(心情はヨク解る)のであろう。しかしこんな状態で大阪から自走して帰って来たのかと思うと肝が冷える(恐)。パーツカタログを見てみると「ケーブルCOMP.B.スロットル¥2150」漏れなく問題の無いオイルポンプ側のワイヤーまで付いて来る。タイコ部分は半田付けっぽい、温めてみたらアッサリ外れた!。

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 それなら簡単に作れそーなので、ホームセンターで自転車のブレーキワイヤー(同径φ2)をGET¥430也。アウターは要らなかったのだが、ワイヤーだけのはステンレス製で半田付けには都合が悪かったのだ。Oリングはキックペダルのシール用、水道の蛇口補修部品。外径φ3の真鍮パイプをタイコに出来上がったのが下側の方。

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 バルブ側はこんなカンジ、力のかかるトコではナイんで半田で十分なワケだ。ノーマルの APBB5A、口径φ14の京浜のキャブだ。定番DIO-ZXのφ18に変えてミタイけど、送料とか考えるとヤクオクでも結構イイ値段なんだよね。なので洗浄して続投、空燃比薄めだったんでメインジェット#72→#75に交換。オイルポンプ側でワイヤ長さの同期調整してミッションコンプリート!。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

洗浄はしたんだけどねぇ、、、。

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2009年9月26日 (土)

圧縮比を上げるのだっ!

■圧縮比を上げると爆発力が増しトルクがUPスル、だが闇雲に上げればヨイと云う物ではナイのだ!。高すぎる圧縮比はプラグによる着火以前に発火してしまうし、圧縮するにも力が必要なので高回転の伸びが悪くなる。度を過ぎるとピストンに穴が開いたりとリスキー。ソレでも圧縮比を上げるのは、ポート加工をして排気のタイミングを変えてシマッタから、、、。

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 2stエンジンは排気量が50ccだからと云っても、ソレが全て圧縮されるワケではナイ。掃気や排気ポートが閉まってから圧縮が始まるのだ。左図はノーマルで、カタログスペックから圧縮比は7.0。全ストローク39.3の内13.3は排気ポートが閉じてナイ。残26.0ストロークの容積は32.7cc。ヘッド容積1に対して6が32.7ccなのでヘッド容積は5.45cc。へなちょこポートーと加工では排気ポートを2mm削り上げた。このため残ストローク24.0の容積は30.2ccとナリ、ヘッド容積が同じだと圧縮比6.54。ポート加工によってモレナク圧縮比はダウンしてしまうのでアル。

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 せっかく圧縮比を変更しよう云うのだから元の7.0ではツマラナイ、ではどの程度がヨイのだろうか?。NSR250だと7.4、しかしパワー自粛されての数値だし、ネットで調べて見ると安全圏は8.5以下らしい。ヘッドの直線部分の深さを測ると1.7mmあった。今1mm削ったとすると圧縮比は8.21とナル、よしコレで行って見よう!。削る目安にシリンダー内壁部分を残しベビーグラインダーで荒削りした後、コンパネに貼った#120→#400で仕上げる。

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 加工自体はそれ程難しくナク、小一時間ほど。今回はガスケットを2枚入れ、圧縮比7.80とシタ。結果トルクは上がり、確実にパワーアップした(祝)。最高速も上がっているハズなのだが、メーター針の組付けがズレてて比較デキナイ、、、(悲)。

 「だからどうした」 って?
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圧縮圧力でなくて圧縮比!。
ちなみにノーマルの圧縮圧力は11.0kg/cm2(600rpm)って測れねーしっ。

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2009年9月23日 (水)

クラッチミートを上げるぞっ!

■かねてからクラッチミートの回転数を上げるのは、是非ヤッておきたいチューニングメニューでしタ。へなちょこコポート加工のお陰で必要に迫られ、ようやく実施に至ったワケで、、、だって直さないとマトモに走らねぇしっ!。

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 なかなかヤラなかったのは、このデカいナットを回す工具が無かったから。そこで平鉄とネヂ切れたソケットレンチアダプタを溶接し一丁あがり。横綱プーリー付属の強化スプリングに交換しようとクラッチばらしてみたら、ノーマルの方が明らかに固そう、、、。

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 プーリーケース内部ばっちぃでス。今まで見て見ぬフリして来ましたが、開けるたんびにスゲェ手が汚れるんで思い切って洗浄。いやぁ、灯油と歯ブラシと割り箸とウェスで半日仕事、、、。

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 スプリングが同じなら、クラッチが軽ければミート回転数は上がりマス。1個130g(120gだったっけか?)を10g削りましタ。ゴムダンパーのハマる溝を残し、ベビーグラインダーでギャーンとな。削ったトコロは支点から最も遠いクラッチシューから先、ココが一番効きマス。

 「だからどうした」 って?
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程よくミート回転数が上がり、スムーズにはなったケド早くはナッテない、、、。

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2009年9月20日 (日)

腰上を組み付けてミタ!

バリバリ期待してエンジン組み上げいざ試走。しかーし現実はキビしく、チューンアップしたツモリが事実上のデチューン_| ̄|○。

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 あれ?2stオイル有ったハズなんだけど見当たらない、、、まぁ4stのでイイか。#600の耐水ペーパーにオイル付け、削ったポートのバリ取りを軽く。ヘッドガスケットを新品に交換して組付けましタ!。

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 エキパイのフランヂ部分の形状がイマイチだったんで、排気口に合わせて削っときマス。シリンダーカバー?が漏れたオイルで劣化したのか破れてたんで、アルミ缶で塞ぎまシタ。

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 エンジンシェラウド?の一部が浮いてマス、抜けかかったリベットをカシメ直し。エンジン始動するとまぁ普通にアイドリング。で、走らせてミタんですが最高速変わらねぇ(悲)。それどころか、ゆっくりスロットル開いて行くと痩せた低速域でクラッチミートしてしまいストール寸前、、、。

 「だからどうした」 って?
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 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

へっ?失敗したってヤツ??

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2009年9月17日 (木)

ポートタイミング変更!

■さてでは削ってまいりまショウかっ。使用ツールは、ホビールータにφ10の砥石と2mmの球形ビット。

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 排気ポートはφ10砥石でギュルギュルギュル~、掃気ポートは2mm球形でガリガリガリガリー。シリンダー内側からも削った方が楽なんデスが、弾かれて内壁に傷を付けると悲しいんでガマンガマン。

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 排気ポートのビフォー&アフター、そんなピカピカにはしてまセン。元々カーボンの付着は少な目、Y型以降は排ガス対策で2次燃焼させるからデスかねぇ。

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 各ポートの石摺り取っときましタ。ほぼ目標の位置に加工できてマス。ネットでヘビーチューンスクーターのポートなんか見るとスゲェ加工してマスよ。今回のはホント「カワユイ」ポート加工でしタ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ポート上げたってコトは圧縮比が、、、まぁソレは様子見で。

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2009年9月14日 (月)

腰上を開けてミタ!

■駆動系も、手持ちのパーツではやり尽くした感が、、、。で、いよいよエンジン本体に手を入れるべくシリンダーまわりをバラしてみましタ!。

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 実はこれまでプラグすら外したコトが無く、プラグ回してみてビックリ。なんと締まってませ~ん(ネヂ山逝ったのかと焦った)ヘッドには圧縮漏れで出たガスのオイル分がホコリと固まって、放熱効率を下げてマス(悲)。燃焼室内は意外とカーボンが溜まっておらず、燃調はやや薄めと云ったカンジ。

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 キャブ側の掃気路に謎の傷が無数、、、どうしたらコンナトコ傷むんだ?。ノーマルポートの位置を測ると、排気:上面より26mm、掃気:上面より33mm。

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 シリンダーとピストンにワズカな抱き付き傷が見つかりましたが、おおむねキレイ。排気ポート上に2mmと左右に1.5mmづつ削り、掃気ポート上に1.5mm削りのケガキを入れマス。スカート部分も面取りをして掃気ガスが流れ易い様に加工。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

はい、現状より高回転化してフケきり気味のギヤ比に伸びを期待!。

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2009年9月 8日 (火)

ノーマルエアクリ改造!

■いつ終わるとも知れない「パテ盛り祭り」飽きました、、、。まぁコツコツやってるんでそのうち終わるんでショウが、、、。目標最高速度70km/hクリアできてナイんで、そのアタリも進めねばっ!。

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 エンジンカバーが出来てしまうと、エンジンいぢるのがメンドーになる。なワケで、気になってるトコを今のウチにやっとこーと!。まづはエアークリーナー、調子良く一度も開けてなかったんでエレメントを洗浄&含油。

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 そして吸気効率をちぃとばかし良くする為、水道管のエルボを加工。ノーマルはφ22.5のエアクリ穴に内径18程度のインテーク管がハマッテる。片側がメスねぢになってるのをチョイスしたのは、肉厚が厚くネヂを立てられるから。ネヂ山部が有効径を小さくしてるんでφ22程度に削りマス、これで断面積で50%UP!。

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 入り口側もテーパー状に削りましタ。排水用として売ってるホースを付け、水の入って来なそ~トコまで引っぱりましタ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

吸気音やパワーについては体感できる程変わらず、、、。

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2009年9月 5日 (土)

足りない部分は足せ!

■うすうす気付いてはイタけど、見てみぬ振りしてたトコが。膨大な時間と手間をかけマスターが出来上がってクルと、手ぇ抜いてる場合ぢゃナイかと、、、。

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 それはココ。どう考えたってツナガリが不自然、リブ立ってないと強度も出んし、、、。

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 樹脂がガムテにゃ付かないってのは知ってマシタ。なので周りの空気を読みつつ「なんとな~く」カタチを整え積層!。

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 仕上がり寸法より内側にするんがキモっす、あとはポリパテでドーニデモなるからねっ!。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

スィングしたトキの干渉が気になるが、そんときゃはそん時ってコトで。

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2009年9月 2日 (水)

気が済むまで削れ!

■さぁ始まってしまった「パテ盛り祭り」。結構アンコで埋めたツモリでも、面どおしをつなぐR部など「パテ頼り」な部分多々、、、。

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 パテ盛り祭りのアイテム達でス、盛り祭りと云っても実際は削り祭りなんデスけどね。キレイなR作りの為にイロンナ物にサンドペーパー巻き付け、ええ、逆Rの木切れまでこしらえて、そりゃあもうっ。で、削るワケですな、ご覧の様に大半は削りカスとなってシマウんデスがねぇ、、、。

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 都度脱脂の為にシンナーで拭いてるんですが、削った部分から染み込みスタイロフォームが溶けたりね。削った時に逃げるモンだから変に凸るんデスな、そうなったら切除してパテを盛り込みマス。この時パテで更にスタイロフォームが溶けるんデスが、ソコはパテの厚みで持ってもらうってコトでヨロシク!。

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 一削り終えるとパテ盛りの足りなかったトコをチェックしますデス。「出来るだけ仕上がりに近い様パテを盛る!」この理想に近づけるべく、緩いR部はシリコンチューブのしなりを利用したりと。そうしないと削りが大変、いやまぢで、手削りなんで、ほんとカンベン、、、。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

かれこれ20回は繰り返したであろうコノ作業、、、(疲)。

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2009年8月29日 (土)

急いでポリパテを盛れ!

■ナントカ全体に1プライ貼り込んだFRP、実の無い隙間部分やガラスクロスの重なり等カナーリ凸凹。しかしコレで心置きなくパテが盛れるってモンだっ!。

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 貼り込みに使った樹脂は透明の飴色で視覚的に凸凹が分かり辛い、なんでプラサフを吹き付けましタ。2液性のウレタンでポリパテよりも硬い為、不用な削り過ぎを防ぐ目的も、、、。

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 ポリエステルパテは1.5~3%の硬化剤と良く混ぜ合わせて使用。気温が30℃ほど有り1.5%混合でも数分で硬化し始めるんで150gほどを数回に分けて盛り付け。

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 硬化し始めたのをムリヤリ盛るとご覧の状態となり、切削を苦労するコトになりまス、、、。初回の切削ではベルトサンダーを使ったんデスが、あらぬトコまで強烈に削れてしまい以降封印。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

こうしていつ終わるとも知れない「パテ盛り祭り」が開催、、、。

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2009年8月24日 (月)

エポキシ樹脂で貼込む!

■解決せねばならぬ問題が2つ、①アンコに使ったスタイロフォームはポリパテに溶ける②ベースのノーマルエンヂンカバーはPPでポリパテが付かない。そこで登場となるのがエポキシ樹脂とガラスマット。スタイロフォームを侵さないエポキシ樹脂でFRPっちゃいマス!。やはりPPには付かないんデスが、そこココに露出してるアンコが足がかりにナルであろう、、、と(望)。

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 ガラスマットは予め裁断しときマス。普通のハサミだと逃げて切りづらい、画像のハサミは刃に細かなギザギザの付いた専用モノ。エポキシもハサミもラヂコン時代の資産、相手の大きさが違うだけでほとんどのモノは使い回せマス!。

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 使う機会が無かったFRP用のエポキシ樹脂150g2セット、15年物デス。1時間硬化と普通のポリエステル樹脂に比べて大幅に作業時間が取れるのも嬉しい、ハズだったんデスが、なんせ古いんで固まらないとコト。なので温めて撹拌したら数分で硬化し始め、1セットほとんど無駄に、、、そしてあと少しのトコで樹脂が足りなくなりましタ(悲)。

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 スタイロフォーム部分は貼り込めたので、残りはポリエステル樹脂でナントカしましタ。硬化後余分を切り取り、荒れた部分をザッとサンディング。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ざっらざらデスが繊維を切ってしまうと「何してんだか」とナルんで、堪えどころ。

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2009年8月21日 (金)

冶具上でガニッとさせた!

■気になる穴をスタイロフォームで塞いだエンヂンカバー、カッターとサンドペーパーで整形してきマス!。

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 ベースとなったノーマルエンヂンカバーはPP製でフニャとして位置が決まらないんで、簡単な冶具を作り椅子にシャコ万で固定。

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 スプレー缶の曲面とか手近な物イロイロ使って削ってきマス。各部はなだらかなRで繋ぎ、強度UPに務めまス。

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 あらかたの整形を終え完成イメージが見えて来たマスター、ノーマルより幅広な「ガニッ」とした風貌。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

スタイロフォームを溶かすポリパテ、次回その対策でトホホ、、、。

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2009年8月12日 (水)

どんどん穴をふさげっっ!

■フェンダー幅が拡がり(スタイロアンコ削っただけ、しかも未だオス型の段階)気分が乗ってキタんで、気になってた穴をふさぎまくり!。ペプシマンの性格では、この流れを逃すとまた放置プレイ必至(笑)。

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 ボール紙で簡単なテンプレート作り、熱線カッターでサクサク切り出しマス!。上画像は消音器上の金属カバー部分をふさぐアンコ。

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 1カット毎に熱線の温度を上げ、付着したカスを燃やしきりまス!。上画像は後部の下方向への延長用アンコ。

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 ヂャイ子は後期モデルで排ガスを消音器内で2次燃焼させる為、エンジンカバーには中期以前のモデルに比べ多くの穴があいてマス。他に冷却ファン吸入口へのエアインテーク用のアンコ追加したり、パテでは盛り切れない部分にスタイロフォームを貼り込みマシタ!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

必要なんで追加された穴なのに?、はい塞ぎまくりデス!。

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2009年8月 9日 (日)

型紙通りに削るべしっ!

庭いぢりスイッチが入ってしまい、梅雨になったら再開しようと思ってた「ワイドエンジンカバー制作作戦」。6月からピーカンが続き、空梅雨かと思ってたら後半になって記録的な梅雨明け遅れ。

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 タイヤとのクリアランスを考えながら、型紙なんかを作りまス。平面は強度が落ちFRP硬化時の歪みの原因となるので、緩やかながら曲面となる様にしマス。

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 実はココまでは冬に作業してましタ(寒)。スタイロフォームはカッターでサクサク削れ、気を付けてないとエグってしまいがち、、、。

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 サンディングからが夏の作業。時間と暑さで、両面粘着テープで貼ってあったスタイロフォームが外れたりしてマシタが、、、。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

先のコト考えると膨大な工程が、、、とにかく「手を動かしてないと」進みませにゅ。

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2009年7月30日 (木)

パーキングレバー修した…

M4キャップボルトの骨を追加して蘇ったパーキングレバー、入手時より操作力がケッコー固かったけどヂャイ子しか知らないもんで、、、。

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 改めてレバー動作ストロークと、スウィング及びパーキングロックの関係を検証。そしたらレバーストローク半分ほどでロックされるコトが判明、どうやらレバー操作がワイヤーストロークを超えてムリがかかってた模様、、、。

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 ワイヤー長さを調整スル為にはインナーカバーを外す必要が、、、。ヂャイ子に装着されてるフロントバスケットが邪魔して外しづらいんだよねぇ~。

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 まぁでも調整しとかないと又折れる可能性大なんで、、、。5mmほどあった調整代一杯に伸ばして完了!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

やっぱヂャイ子の有る生活はイイ!。

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2009年6月22日 (月)

パーキングレバー折れた…

■47113-GAG-J50(レバー、パーキングロック)¥1320、パーツカタログでの呼称デス。以前エンジンロックが外れにくい事があり、激しく何度もレバー操作したのが原因か?。とにかくコイツをドーニカしないとヂャイ子が使えまセン、、、。

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 患部を観察してみると樹脂製レバーの中にコの字断面の金属が入っており、ソレが終わったトコロでボッキリ。樹脂の流れ込みも悪くスが入っていたのも悪かった模様。繋ぎ合わせただけではスグまた折れそ~なんで、骨として4mmの半ねじステンキャップボルトを入れるコトに!。

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 根元側にはタップを立て、ねじ頭部分は座グリをリューターで彫りマス。穴の真っ直ぐ度に気を付けてたんデスが、少し接合面がズレてまいましタ。締結した後、面合わせと共にヤスリで表面を荒らしまス。

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 ガラスクロスを2プライ巻き、エポキシ樹脂で固めマス。サンディングして塗装でもすれば骨折したコトなど分からなくなるでショウ。でも強度が足りず折れてしまう恐れが有るんで、しばらくはコノママ使用です。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

力のかかる棒モノの修理はムズい!。

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2009年5月15日 (金)

スキマも埋めてみる!

■力技でパテ盛りと云う手もアリますが、ポリパテって結構イイ値段しマス。盛ったら盛ったで削るのも大変だし、、、。

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 まぁオマケでもらったパテなんデスがねぇ。せっかく便利な熱線カッターが有るんで、スタイロフォームで埋められるトコは埋めよ~かと!。

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 PPは接着剤もあんま効かないで、両面粘着テープで埋め込んできマス。

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 ここまで来たらひとまず荒削りして、このスキマを何とかせにゃあならんのだが、、、。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

スタイロフォームってポリパテで溶けるしなぁ、、、(悩)。

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2009年5月 5日 (火)

アンコを切り出す!

■「ワイドエンジンカバー制作作戦」戦略的には、マスターピース作成→FRPでメス型作成→FRPで型取り→細かい造形加工→塗装。

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 マスターピースはノーマルを 切った貼った盛った削った して作成。アンコとしてスタイロフォームを貼り付けまス。

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 熱線カッターにて切り出し、ニクロム線を傾ければ、斜めにだってカット可!。

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 エンジンカバーへは両面粘着テープにて貼り付け!。実際のトコ、材質がPP(ポリプロピレン)なんで何に対しても剥がれ易いのではアルが、、、。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

気の遠くなるほどのパテ盛り/切削作業に耐えれるのか?

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2009年4月22日 (水)

エンジンカバーを、、、

ヂャイ子もかまってやらねば!。ワイドアルミウイールに交換してあるリアまわり、ノーマルのエンヂンカバー(リアフェンダー?)付かず、、、。

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 人間で云う所の下半身半裸(笑)。実際のトコ、多くのGYROがデカタイヤ+エンジン部のみネイキッドとなってマス。

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 でもペプシマン的デザインポリシーで行くと「カバーすんなら全部っしょ!」。

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 こんだけ食み出してマス。干渉するトコロを切っただけでは、雨天時後輪から水しぶき攻撃が、、、なワケで「ワイドエンジンカバー制作作戦」発動!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

まづは汚れを落とし!。

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2008年10月19日 (日)

パーキングロックがががっ

■ひさびさヂャイ子ねた。 3輪のコイツにはスタンドが無い、駐車時はパーキングハンドルってのが有ってそいつを操作するとスイング機構と駆動輪がロックされる寸法。涼しくなってきてから油脂が硬くなるのかエンジンロックが外れにくくなっていた。ガガガっとギヤがなめた様な中途半端さ、いよいよ外れなくなると面倒なので時間を裂いて調整。

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 「ワイヤーの動きがシブイんだべ」とカバー類外し浸透潤滑剤を吹き込む、だが一向に良くならない(謎)。最初エンジン内部でスイングと車軸のロックがされると思ってたんだが、実は途中にスイングロック機構が有った。ココの動きがシブイいのが原因、でもどうにも改善されず、、、。エンジンロック側にはストロークに余裕があるんで間を伸ばして完了!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

嬉しくなって土手のフラットダートでパワースライド決めようとしてコケタ、、、(痛)。

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2008年7月23日 (水)

ひ弱なルーフラック、、、

■JYRO CANOPYの積載能力はフツー原チャとは比べ物にナラナイくらいアリまス。ましてヂャイ子は社外デカトランク210Lハンパねぇっス、シカーシ長尺物は苦手、、、。

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 で、ルーフラック作ってミましタ。材料はヤザキのイレクター、その辺に転がってたヤツを切って削って、穴開けて。

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 リヤの支柱、コイツだけが頼りデス。その止めボルトにタップ加工して加重を負担させマス。← フロントはプラスチックのウィンドーだけで持ってるんでホントぐにゃぐにゃ。

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 プラスチック部分削ったカスを接着剤(ってか溶剤?)で溶かして接着。このイレクター、鉄部が露出してると露骨にサビますなっ。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

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 重心がリアになるように積載すればアコギくらいまでならタイチョープねぇ~(荷)。

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2008年6月15日 (日)

リアスピーカ-3

■ちぃとばかし計算ミスしてトランクに収まり切らなかったリアスピーカーキャビネ、たぶん材料カットする際板厚分引かなかったのが原因?。

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 解決方法は一つ、輪切りにして詰めるしかナイ、、、。で、ナントカ収まった図↑↑↑。

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 バスレフポートはキャビネット背面に有りマス。トランクのその部分に穴開け、ちょうど背中の肩甲骨辺り。このポートにはハイカットフィルター効果が有り、低音のみが放出されるって寸法。エアファンネル(武川のPE24付属)を加工し、見栄え良く(美)。とのこ塗ってサンダーで目止め!。

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 余ってた缶スプレーで下地吹いた後、シルバー吹いて仕上げましタ。園芸コーナー見つけたプラ網(6枚100円)をスピーカーユニットの保護ネットにして完成(祝)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

⇒⇒⇒ ひ弱なルーフラック、、、 ⇒⇒⇒

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2008年5月27日 (火)

リアスピーカ-2

■おひさっ、最近音楽関係が盛り上がりを見せblog更新滞りがち(汗)。

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 さぁチャッチャと組み立ててしまいまショウ!。相変わらずガムテープ使って「ノー釘工法」。

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 出来るだけ容量を確保したいんで、角部は斜めに面取りデス。こう言った場面で釘組み立てだとトラブル発生しがち。

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 傷や隙間はパテ埋めし、サンダーで面出しデス(楽)。で、ヂャイ子のトランクに入れてみましたー、フタ閉まりませ~ん、はみ出しましたー(悲)。ありゃあ、こりゃ削った位ぢゃどーにもならんぞっ(涙)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

⇒⇒⇒ リアスピーカ-3 ⇒⇒⇒

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2008年5月13日 (火)

リアスピーカ-1

■今回ヂャイ子のリアスピーカーをインストールするにあたっての目的は2つ。一つ目はPAスピーカー、宅録×ストリートミュージシャンなんでサッと使えるPAシステムが欲しい。二つ目はサブウーハー、PAとして使うのはホントたまになんで普段は低音再生能力向上に努めてイタダキたいっ!(望)。

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 使用ユニットはテクニクスのロクハン(6インチ半、16cmね)PA用。高能率タイプ(同じ入力でも倍程の音量)で中域にハリが有り声の通りがヨイ!。

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 サブウーハーとして使うには低域が弱いんデスが、フロントスピーカーが低能率なのでなんとかバランスするでショウ。バスレフのチューニングをあまり欲張らず、いざとなったらフェダーでレベル合わせられるしっ(策)。

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 丸のこ、ジグソーなどを駆使しキット状態になったコンパネ。容量は27.5L、左右のスピーカーで一つのエンクロージャー。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

⇒⇒⇒ リアスピーカ-2 ⇒⇒⇒

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2008年5月 8日 (木)

フロントスピーカ-2

■本来スピーカってモンはエンクローヂャー(箱ねっ)有ってナンボなもの。振動板が動き空気の疎密がデキ音として伝わる。トコロが遮るもの(箱)が無いと空気が回り込み振動版は空振り、、、。この現象は低音ほど顕著に現れるため、同一のスピーカーでもエンクローヂャーによって全く違った鳴り方をしマス。

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 と云う理屈は有っても今回はトニカク付けばラキーっ!、まじ、ギリでしタ。画像左下の黒い円筒形がウインカーリレー、ステーから外し配線固定だけしただけ。

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 カナーリ苦労したんでスが完成した様子は実に淡白。まぁ当初の目論見通りなんデスがねっ(笑)。スピーカー上部に穴たくさん開いてるし、フロントスクリーンとの間にも隙間がアリ空気回り込みまくり。

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 トゥイータはルーフとスクリーンを止めてあるネヂで共締め。高音は直進性が強いのでエンクローヂャーは不要デス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

⇒⇒⇒ リアスピーカ-1 ⇒⇒⇒

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2008年5月 4日 (日)

フロントスピーカ-1

オーバーヘッドコソーれた んで、まづはフロントスピーカーをインストールしてきマス!。スピーカーボックスをポン付けすれば機能は満たされるんスが、さりげなくビルトインしたい。(望)

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 インパネ裏を凝視、アイツさえ無ければナントカなりそう。アイツはウインカーリレーステー、あて木当てハンマーでガツンとひん曲げましタ!。

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 手持ちヂャンクから今回は無名8cmウーハー(ビスト朗のサブウーハーに使ってたの)とSONYのコアキシェルスピーカーから摘出したツイータを起用。テープで仮止し何度も様子を伺い位置決定!。

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 この位置は雨の吹き込みが有るんで小穴(φ1.9)を沢山開けマシタ。水の表面張力で内部に入り込んで来ない戦法。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

⇒⇒⇒ フロントスピーカ-2 ⇒⇒⇒

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2008年4月30日 (水)

今日からミニカーヂャイ子!

■って一昨日のコトなんデスけどねっ!。えへっ買って貰っちゃった「メイワのポン付けアルミ」階段書棚がコレに化けましタ、はい私の誕プレでス(喜)。

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 実に潔い梱包、タイヤなんだから甘やかせちゃあイケマセン(笑)。165/65/R8(外径406mm)、ちなみにノーマル130/90/R6(外径386mm)。ホイル長さ、わずか203mmなんデスが見事な深リム(張)。

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 わずか4ヶ月お世話になった原付ナンバー、税金は4月1日付で算定されるんで新税額は来年から(得)。右のA4用紙がアルミに付いてた申請書、別にたいしたコト書いてあるワケで無くコレ一枚でOK。

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 右画像記録時刻13:48左画像記録時刻14:06、20分足らずでノーヘル60Km/hワールドに!。最初の担当者は初めてのミニカー登録らしく、他の女性職員に聞きまくってたりしてマシタが、、、(汗)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

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 あの会社また行っちゃいましタ、当然扱ってる商品は玄人向けなんでデカい。ポリパテ3.5Kgも個人ぢゃあ使い切れないなぁ等とボヤいてたら、1Kg程残ってたのくれましたタダで!。その他グラスマットの半端分やウィンドゥの撥水コートまで!、ホームセンターで買ったら結構な値段しまスよっ(喜)。

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2008年4月11日 (金)

オーバヘッドコンソーる-2

■おら、作るんなら高機能なモンにしてぇだぁ。「ナニがあったら便利?」私は自分に自問自答いたしマシタ。

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 今回起用のヘッドにはAUX端子が前面に、これにMP3プレーヤつなげるんでソレの居場所。底部に穴あけてポケットティッシュ、あと3連のシガーソケット。キーレスで電源入れられる様に「ひみちゅのスイッチ」装備!。

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 MDF材は木目がナイんで塗装もラク。#400のペーパーかけながら4、5回も塗れば樹脂製品の様な仕上がり。伝送ロスを防ぐ為太めの配線は、側面上部の放熱スリットから引き入れマス。

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 で、完成!。もはやバイクの絵ヅラぢゃあナイですな(笑)、3連シガーには3点灯式の電圧モニターも付いてマス!。ただヘッドの表示がちと見づらい、通常上から見下ろすので見上げられるツクリになってナイ(LCDが、、、)。期待していた時計機能、認識できないコトもナイんデスがねぇ、、、。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

⇒⇒⇒ フロントスピーカ-1 ⇒⇒⇒

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2008年4月 9日 (水)

オーバヘッドコンソーる-1

■「バイクはネイキッド派」の私は今までカウル付きのモデルに乗ったコトがありませなんだ、、、。で、イキナリのフルカウルってかキャビンは乗ったカンジほぼ車!。

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 インパネには1DINすら入るスペースは無いし、吹き込む雨で濡れる心配もアリ。せっかく「屋根」付いてんだから、ココはいっちょ「オーバーヘッドコンソール」いっときまショウ!。

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 屋根裏は前後、左右方向も曲面で構成されてマス。事前に型紙取りし、MDF材切り出してきマッス。「高出力で使ってもタイチョ~ブ」なように冷却穴も忘れずに!。

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 左キット状態、右生地完状態。今回初めて「MDF材」なるモン使ったんデスが、木目が無いので切り出し易かったぁ。← 普通曲がったカットラインだと木目の影響が一定でなく、ソレをサバ読みしないとナラナイ(難)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

⇒⇒⇒ オーバヘッドコンソーる-2 ⇒⇒⇒

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2008年4月 7日 (月)

メーターパネル交換-4

■イヨイヨ「Hなホワイトメーター」、今回で完成とナリマスル!。

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 日中の「Hなホワイトメーター」、なんだかコレだけで速くなった様な気がするのは私だけ?。

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 最後の「ひといぢり」、小技を効かせマシタ。白地に黄色の針ではボケた感じなんで「青」、マスキング部も含めカナーリ無駄に吹いちまいましタ(汗)。← どっかにチョット吹いてソレを小筆で塗りゃあヨかったよ、、、。バルブには青の熱収縮チューブ被せましタ、トップ部分は収縮しきれないんで先に丸く切ったのを収縮させときマス。

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 ターンとハイビームランプは「影絵」効果、点灯時のみパネル面に浮き出る様になってまス。抜きの部分は貼り付け後に切り出してクダサイ。赤っぽくなりがちな白地パネルですが青バルブ化により「スッキリ白」!、「Hな股間」の点灯はアナタが実際にカスタムして体験してね!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

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2008年4月 5日 (土)

メーターパネル交換-3

■はい、では「メーターパネル」の方交換してマイリましょウ!。← やっと本題、前置き長すぎ、、、(汗)。

**************************************** ↓ 追記 ↓ ****************************************

 穴を充填しないのも作ってみたらゼンゼン気にならないレベル、一刻も早く完成させたいでショウからノー充填でっ!。またピンのカシメですが木ネジの先とかで、力のかかるトコロではないんで瞬間接着剤でもOK!。

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 シールはパネルの切り欠きを避けた位置に切り込みを入れ、その部分だけ裏フィルムを残しときマス。裏フイルムだけ切るのはちとテクが要りますが、こうする事で切り欠きを隠せマス。乗車姿勢では切り欠き部分は死角となるんで、ロックな方はスッパリ行っちゃって下さい!。オマケとしてシール材の余白に「小さなHマーク」を印刷してあるんで、あーんな物やこ~んな物に貼っちゃいまショウ。

**************************************** ↑ 追記 ↑ ****************************************

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 パネルには2本のピンがそびえ立ってマス(大げさな、、、)。イエ、けっしてオオゲサぢゃあござんせん。コレ抜くのケッコー大変!。真っ向勝負ではまずピンの野郎、曲がりやがりマス。画像左の様な形状なんデスね、なんで穴開いた板等にピンを入れ裏から棒でガツンっ!。今回は速度警告LED移設してます、その穴とスピードメーターのボルト穴が「H」にかかるんで塞いどきマス。なんでかって?、穴開いてっとソコだけ光が良く通り影になるんで、、、。「別に気にしねぇぜ」と言うロックなお方はしなくてイイけど。← 充填はエポキシ接着剤使用。

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 ノーマルのプリントは全て削っちまって下せぇ、えぇ裏もキッチリとっ。剥離剤は樹脂を侵すのが有るんで注意、私は最初ラクしようとしてスコーシ犯しちゃってマス、、、(涙)。

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 いよいよ「Hなホワイトメーターしーる」貼り込んできマス。コツは剥離シートを少し剥がし位置を決めてから慎重にっ!。カットラインは少し大きめになってるんで、貼り付け後余分を切り取りマス。そんでピンをモトに戻しまショウ、ラッパ状になってんのをペンチ等ですぼませてから差込み、ポンチなんかでカシメて完了。← 鍔部を保持するにゃあピンを挟んだペンチを輪ゴムで固定するとヨシ!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

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2008年4月 3日 (木)

メーターパネル交換-2

■無事スピードメーターの摘出はできましたでショウか?。てこずったカバー類の取り外しとは裏腹にスピードメーターは見たまんまのネヂを回せばバレますでス!。

**************************************** ↓ 追記 ↓ ****************************************

 燃料計のシャフトを抜くと動作しなくなる事が有るそ~デス。
なので良い子は以下の新方法にてミッションを遂行してイタダキたい!。

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 燃料計部分をカッターなどで切り欠きマス。撮影しながらで約20分くらい、下に細いコイルの配線が有るので要注意!。幅は「NS」マークの出っ張り分くらい、針裏のシャフトがはまってる部分が通ればOK。

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 奥までは刃が入らないんで、最後は何回も折り曲げ取り外すべし!。そしたら今度はスピードメーターの針を針止め乗り越えさせ、自然に止まった位置をマーキングしときまショウ!。

**************************************** ↑ 追記 ↑ ****************************************

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 メーター針は圧入(力ずくで押し込んでるってコト)、マイナスドライバー2本で左右からコジれば抜けマス。抜けマスがその前にメーター針と臓物の位置関係をしるしトキまショウ!。

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 30km/hで点く速度警告灯、ミニカーでは意味ナイです。左画像の切り欠きがミソで、70度位(コレでだいたい60km/h)削ると役にたつ様にナリマス。削りカスがギヤ。に付着しない様、マスキングテープ等で養生いたしませう!。この加工、別にヤラなくてもいいッスがソレ言ったらメーターパネルも別に交換しなくたってイイわけだしぃ(笑)。

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 メーター輝度増大のタメの加工、2個あるランプのカバーを撤去。コレも別にヤラなくても、、、以下同文。つまり「あんたのいぢり魂どんだけよぉ?」ってコトです。あっあとメーター針のモトの位置は「ぐにっと針止を乗り越えさせて自然に止まった位置をケースに印とく」方が正確かなぁ、、、←早く言えっ!。速度警告LEDはガスメーターとの間(パネルより下)に移設、道交法に違反するとHの股間あたりが熱く灯りマス(爆)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

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2008年4月 1日 (火)

メーターパネル交換-1

■今回から数回に分けて「スピードメーターパネルの交換」をお送りイタシましょう!。ヂャイ子(GyroCanopy)のメーターを外すのはチョイと骨デス。しかーしアナタのカスタム魂がある限り、必ずや乗り越えられるでショウ!。必要なのは「あきらめないココロ」と「愛」かな?、、、。

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ウィンドゥウオッシャのメンテナンスハッチを開き、スピードメーターワイヤーを外しましょう。その際中の様子を見ておくと後々の作業が解りやすいカモ!。

ハンドルカバーのネヂ3個取りフロント側のハンドルカバーを外しマス。8mmのボックスレンチも必要!。

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レッグカバー、こいつをはぐらないとインパネが外れない仕組み。フロントバスケットがドライバーの活躍を阻みまス、、、。バスケットの上2箇所はカバー固定も兼ねてマス、中の2個は裏側からナットの回り止めしないと取れない(つまりバスケットはカバー外れないと取れない、、、)下の2箇所を取っとかないとカバーのネヂがトテーモ回しづらい、ガンバ!。足元の2箇所は10mmボックス要。

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インパネの止めネヂ6箇所取りマス、最初これだけ取ってインパネ外れずに???。レッグカバーに隠された左右2箇所取れば勝利は目前!。ウォッシャー液注水口は内側の金属リング外すと取り易いッス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

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2008年3月31日 (月)

オリヂナルステッカーる!

■いぢり優先でblog更新滞りがち、ココらでネタをUPしてかねぇと溜まる一方、、、。今回のお題は、「インクジェット用のタックフィルム使ってメーターパネルのカスタマイズをしよう!」デス。

Dscf4466_2 

 ホンダのバイクはウィングマーク、ヂャイ子はミニカー登録予定なんで車のHマークに。ゴン太のHマーク赤鉛筆で写し取り、パクってきマス。よく見ると微妙なカーブだらけ、、、(汗)。

Canoshil

 ノーマルメーターの速度刻み(60km/hまで)から、95km/hまで割り出しマス。この速度域にはターンランプとハイビームのランプが在るんデスが、デザイン優先(マル秘ワザ?)で。使用ソフトはJW-CAD、フリーなのにホント使えるヤツ!。

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 ギチギチA4の半分に押し込みマシタ。上にUVカットのフィルム(同胞)重ねてオリヂナルステッカー完成(祝)。元の雰囲気のまま 「GYRO Canopy」 ⇒ 「CUSTOM Canopy」もっ!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

丸2日ほどかかりましタ(疲)、、、。

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2008年3月27日 (木)

4cyキャノピー今日発売、、、

■日々ヂャイ子カスタマイズに時間を使い最近更新の途切れがちのblog、そんなコトしてるウチに絶版となってたキャノピーが帰ってキタ模様。

 エンジン:         空冷2cy(5.3PS0.6kg)⇒水冷4cy4バルブPGM-FI(4.6PS0.45kg)

 フロントタイヤ: 12インチスチールチューブ⇒12インチアルミチューブレス

 リアタイヤ:       6インチスチールチューブ⇒8インチアルミチューブレス

 トレッド:           430(全幅580)⇒510?(全幅660)

 車重量:           122kg⇒139kg

大幅にパワーダウンしたのに重くなったってコトか?。

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2008年3月16日 (日)

プーリーセッティング-02

横綱を装着し+5km/Hを獲得したヂャイ子。しかし明らかにハイギヤード過ぎるそのセッティング、だもんでこの寒空の下でオーバーヒート、、、。ウェイトローラー軽くすりゃい~んだろうけどホームセンターぢゃあ売ってないし、注文すんのメンドーだし、、、。

Dscf4445_2 

 で、イロイロやってみたのが上メモ、更に+3Kmの65Km/Hを記録!。今回はそのチューニングテクをつらつらと、、、(技)。

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 ノーマルプーリーをハイギヤード化しましタ。要はWRが更に広がり、プーリーを押し広げればヨイわけ。サンダーで壁を切り取り、傾斜部分をリューターで延長加工(削)。

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 傾斜部加工済み(左側)と加工前(右側)。加工した方はWRが3mmほどせり上がり、この分ハイギヤード化するって寸法。

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 ノーマルランププレート(画像左)使おうと思ったらカナーリギリ。で横綱ランププレートにしたんだけどスライダー部が干渉、、、まぁチョイ削ったら入ったけどねっ、WRは7gを6個。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ほぼパワーバンドキープで変速、でもまだ気持ちWR軽くしたい。

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2008年3月10日 (月)

聞いてみるモンだっ!

■ゆくゆくヂャイ子はオールペンの予定デス。ケッコーな塗面積が有るんで缶スプレーでは不経済的だし、セッカク塗るなら2液ウレタンにしたいし、、、。普段から「塗料店」無いかとキョロキョロしてました。で先週の土曜、チェックしてた塗料店Hに行ってみましタ!。したら休み(悲)、ココは一般小売もしてそ~な雰囲気だったんデスが、、、。もう一つ見つけておいた塗料店Kはいかにも玄人向け、「コンチハ~、塗料の小売ってやってマスかぁ?」。でも「建築向け」が主な取扱なんだそうで、「ダメかぁ、、、」と思ってたら地図まで広げてAと云う塗料店を紹介してくれました。

Dscf4360 Dscf4361

 地図の場所に確かにA店?イヤA会社有りました、建物の壁に有限会社XXXX。その外観からは塗料を扱ってると云うの判りません。なんかムチャムチャ敷居高そう(汗)、でもせっかく教えてもらったし、聞くだけならタダだしと敷地外にヂャイ子置いて(弱)突撃。

 左からプラサフ500g¥1800、ベース(コーラルオレンジM)1L¥8000、クリヤー1L¥2700、シンナー2L¥1800、硬化剤400g¥2500、PPバンパープライマー420ml¥1300也。

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 クリヤー塗料(左)とプラサフ(右)、1Kgの缶蓋に更に開閉し易いフタを付けてくれました。プラサフに至ってはアジテーターと云う攪拌出来て切れの良いワンタッチで出せるフタまで(サービス!)付けていただき(喜)。マスキングテープや濾過ロートもサーヴィス、しかも各塗料には硬化剤やシンナー混合比までテプラで貼ってくれる親切ぶり(驚)!。

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 ベース塗料、実はコレのみ1液性なんデス。なので使わなくなったタッチアップの塗料容器洗浄し小分けしときマス。でナニがスゴいってこの会社、数寄者御用達。社長さんDREAM50オーナーだし、息子さんミニバイクレーサーだったり。お客さんも趣味でフォークリフト持ってたり、、、(驚)。コーヒー2杯も御馳走になり、半日も居ついてしまっタ(汗)、また行ってしまいそう、、、(楽)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

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なんとたった一本から缶スプレー(¥1000)も作ってくれマス!。

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2008年3月 4日 (火)

まづはプーリーで+5km/h

■手始めにノーマルWR(8.3g x 6)で組込んだ「横綱ハイスピードプーリー」、走行インプレでス。「うぃぃーん~びぃーん、うぃー、べ~~で最高速58km」へっ?+1km??測定誤差内ぢゃん???。

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 タコメーターは無いんデスが、明らかにハイギヤードな排気音。どうもパワーバンドに入る前に変速完了してる模様、、、。で、キット付属のWR(7g x 6)に変更。ミッションオイルも交換しときマス、廃油受けは牛乳パックに古新聞丸めたモノ(燃えるゴミで処分)。

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 オイルは4st用エンジンオイル(10W-30)、給油量は400ccなので予め500PETに計量カップで水を測り入り味を確認。ホンダのスクーター給油口はM8でカナーリ小穴、空き缶切り開き丸めたジョウゴでIN!。

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 「うぃぃーん~びぇーん、びうぃー、び~~で最高速62km」、+5km/h達成デス。変速が完了してからジワジワと伸びるカンジなんで、回転数に関してはもー少し回した方がヨさげ。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

WR更に軽く(6g x 6?)してみるかぁ?

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2008年2月27日 (水)

悪名高き?高ナットで、、、

■最近、週末になると「雪」が降りテスト走行が「おあづけ」状態、、、(涙)。なんで次なるステップ「ワイドトレッド化」をば、、、(先)。

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 高ナット@50とM8x60@29計¥948、たったコレだけの投資でミニカー登録できる規格にナルんですよ(安)。

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 車輪の中心出しは本来ハブ側の薄い円盤状の凸とホイール側の凹、3つの角穴で決まりマス。高ナットをかますというコトはこの中心出しがアイマイになってしまうんデス。コレが高ナットによるワイドトレッド化の評判がヨロシクナイ理由ですね(噂)。

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 でもアイマイな中にも芯出し点は有るワケで、仮締めしてはホイールをクルクル回し振れを取ってきマス。でトレッド430mm+40mm+40mm=510mm、ミニカー登録500mmをクリア!(成)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

たぶん・・・ダイジョウブ、、、(希)。

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2008年2月23日 (土)

横綱プーリー組付けた!

■現在57Km/hMAXのジャイ子駆動系チューン、49ccノーマルサイレンサーのままで70Km/h目標。先人達のサイト徘徊すると社外品プーリーで5~10Km/UPするらしい、、、。今までは「eve」「ZOOK」と変速機構の無いスクーターしか乗ったコトが有りませんデシタ。なのでプーリーキットのコトは?、¥10000くらいするモンだと思ってましタ。

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 ヤフオクでなにげに検索したら「横綱ハイスピード・プーリー・キット¥2980/送料¥80」?!即落札。何がスゲェって送料がたったの八十円、郵便だって手紙(しかも定型)しか運んでくれませんよねぇっ!!(安)。7gのウェイトローラーやクラッチ強化スプリングまで付いててコノ価格(驚)、しかもインプレとか見てみると結構ヨさげ(喜)。

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 インパクトレンチでサクッとバラシ、って云うかインパクトなかったら相当手強いと思う。ケース内がトテーモ汚かったのは見なかったコトにして組込みマス(汗)。種類の多いボルトの保管方法(板に絵描き穴開けて差し込む)も先人達の知恵。

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 今回はまづプーリー自体の違いを体感するコトに。ウェイトローラーはノーマル?(測ったら8.3g/個)を使いまス。滑りが良い方がヨかろうと薄くグリースを塗布、グリースによっては樹脂を侵すんでミニ四駆に付いてたの使いまシタ。クラッチのスプリングもそのままデス!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

雪降ってるんで、まだ走れてません、、、(冬)。

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2008年2月19日 (火)

ヂャイロヂャッキぢゃあ~っ

GyroCanopyはエンジンと云うか駆動系の改造をするのが「慣例?」となっている様デス。いろんな人が苦労していぢってますねぇ、その中で共通の悩み「不安定なキャビン部の保持」

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 なんか良い方法は?とヂャイ子をチェックしまくりマシタ。そしたらデッキ部裏側にフック2個所発見!。搬送時の固定用と思われ、フレームに設置されておりカナーリ強固(喜)。

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 「誕生日には階段で書庫シリーズ」で余った角材でチャチャッと制作、ズレ防止の為ノミで溝掘り。

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 高さ調整の出来るイス2脚でエンジン部、完全に浮かせて「いぢりざんまい」(喜)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

と云うコトでイヨイヨ駆動部イヂリにハマってきマス!。

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2008年2月14日 (木)

チョップド・ルーフってみた

前回出題の「もう一ひねり」、正解は「屋根を低くした」でした。正解者の中から抽選で1名の方には・・・(笑)。

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 リア(サポートパイプ下部切断)で5cm、フロント(ウィンドー上部切断)で8cm落してマス。

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 で、ガムテープで位置出して、ドリルで穴開けてオシマイ。部品買うでもなく簡単でスグできましタ!。

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 左ビフォーで右アフターでス。ちょっとスポーティーになったでショ?、座高が低かったらもっとダイタンに落とせたんデスが、、、(汗)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

コレくらいなら「ワイパーまわり」はいぢらなくてもOK!。

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2008年2月 9日 (土)

灯火類移設で立場危うし

■リアまわりの灯火類をルーフに移設してみましタ。目的は「エンジンのメンテ性UP」「やってる人居なそ~」な為。

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 ハイマウントストップランプより高い位置にストップランプが移動(笑)。立場が危うくナリマシタが、消灯→点灯なのでソレナリの効果は有るでショウ!。

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 電子パーツ屋で同型のコネクターが見つからなかったので、バラして延長。

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 手元に有った6芯ケーブルをルーフステーパイプの中に通しマシタ。

 「だからどうした」 って?

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 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

合わせ技で「もう一ひねり」してるんデスがワカリますぅ?。

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2008年2月 6日 (水)

あちこち「シャン」とした!

■購入後、気がつかなかったコトにしてきたモノがありました。シカーシ前回風よけを付けてて現実を受け入れざる得なくなりまシタ、左右で寸法違うやん!。

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 デカBox外し荷台を水平にしてニラんでみると、「背骨曲がってるぢゃん、、、」。サイドプロテクターの傷やフェンダーの縦傷から、転倒歴が有るコトは判ってましたが、、、。

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 ステー取り外して定規に当ててみると「結構大きな隙間」が出来マス(悲)。木切れの上に置き、足でガシガシ蹴飛ばして修正。

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 他にも「建て付けの悪い」カバー類はヘアドライヤーで熱し、グイグイと形を整えマシタ。

 「だからどうした」 って?

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幸いフレーム本体までは歪んでなかった模様。

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2008年1月30日 (水)

風の巻き返しに挑む!

小物で快適計画で「コシアテ」を付けましタ。おかげで腰はだいぶラクになったんデスが、思わぬオマケが、、、腰まわり暖っかいぢゃん!。ヂャイ子は巨大なスクリーンで前方からの風を感じるコトがアリマセン。しかし防いだ分の後ろからツケがやって来マス、腰の後ろに隙間が無くなったコトで風が通らす暖かく感じるんデスね(喜)。

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 そうなると上の方もナントカしたい、とりあえずプラ段サクッと切って結束バンド止め。まぁまぁ効果アリ、腰の様に隙間を無くすのは無理が有りますねぇ(悩)。

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 後ろ向きにフィンを立ててみまシタ。もうちょっとアレンジすればデザイン的には悪く無いデスなぁ、さらに少し改善(考)。 

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 今度は前向きに立てましタ。夏の農作業オバちゃんみたいでダサダサでス。あまり改善されないばかりか視界が悪い、、、(没)。 

 「だからどうした」 って?

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今は一番最初の画像の状態、改善策検討中!。

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2008年1月24日 (木)

小物で快適計画-03

■安価な購入品を使い快適性をUPしようと云う今回の企画。最小のコストで最大の効果を上げるべく¥100ショップを中心にあっちウロウロ、こっちウロウロ、、、。

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 定番、ペットボトルホルダー¥105也。本来チャリンコのハンドルに取付けるんデスが、ボルト短いのに交換してフロントバスケットに!。

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 ほつれ事件を無事クリアしヂャイ子に取り付いた図。運転してるトキの感覚はホボ車なんで、こんなシートの方がシックリ来まスねぇ!。

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 ミニバスケットも100円ショップで購入タイラップで固定、紙袋入れてゴミ入れに。

 「だからどうした」 って?

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あと10cm足元が広い(前後方向に)とベストなんだけどなぁ・・・。

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2008年1月23日 (水)

小物で快適計画-02

■コシアテのアンコはベルクロ(マヂックテープ)で取り出せるんデスが、イキナリ縫製ほつれましタ、、、(涙)。

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 まぁフツー取り出すコトはナイと思うんで、「コノ程度の仕事」でも良いんでしょうねぇ(諦)。

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 これくらいでミシン出すのもメンドーなんで、手縫いデス。細い糸しか無かった為2本縫いしてマス。← モチロン何度も指刺しました、、、(痛)。

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 シート本体(車の)に取付ける為のゴムバンドは不要なんでカット。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

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買ってきてチャッチャと取付ける予定が時間食っちまった、、、。

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2008年1月21日 (月)

小物で快適計画-01

いきなりロングツーリングで始まった「ヂャイ子生活」。原付ながらビッグスクーターに迫るホイールベースと、ちゃんとショックの利いたサスにより乗り心地はまづまづ!。

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 しかしまぁ何時間も乗ってると腰がイタくなって来る。疲れて後ろの壁?にもたれてると衝撃がモロに伝わってクルし、、、。

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 車のシートに装着するランバーサポート、腰がグイっと押されて楽になるグッズ。スーパーオートバックスにて型落ちで安売り¥1260也。新しいタイプはメッシュで、雨に濡れるヂャイ子には旧型のが都合良し!。

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 しかしタダでさえ窮屈なライポジ、腰は押してホシイが前には移動したくナイ。と云うワケで後ろの壁?の面に合う様に「アンコ抜き」デス。カッターであらかた切った後、ベビーグラインダーで仕上げマス。あと、シートとの一体感出す為にシート後ろのスキマにハマリ込む様にもしまシタ。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

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ウレタンは卸したてのカッター刃だとキレイに切れるのだ!(でも1mで切れ味低下、、、)。

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2008年1月15日 (火)

煙の向きを変えてみた!

■ジャイロキャノピー(以後ヂャイ子)の排気口ってホトンド下向いてマス。最近のヨーロッパ車よろしく「この車は俳ガスなんて出しませんよ~」てなカンジに。

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 でもエンジンカバーにゃ排気管が当たるからと思われる「逃げ」がアリマス。なので、「この車は俳ガス出すの隠してませんよ~」的にマフラーカッター取付けましタ。

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 市販の配管材「3/4-1/2異径エルボ¥220」、ヂャイ子の排気管にはチトきつくて入りません。ネヂの立ってる分だけ削りマス、鋳物で出来てるんで比較的楽に加工できマシタ。

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 穴あけてM4タップ立て、細い方(コチラも排気抵抗低減の為ネヂの立ってる分削りましタ)にマフラーカッター(道に落ちてたんで¥0)が付きマス。パワーダウンを気にしてたんデスが体感できませんでしタ。後方に向けたので、カッター内で排気が走行風により吸出されてると思われマス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

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 ビフォー&アフターみたいな、、、(笑)。

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2008年1月13日 (日)

マフラー遮熱BOX?撤去

■大阪府摂津市、自宅から250Km程の場所デス。平均時速を30Km/hとすると8時間以上かかる計算、費用削減で普通乗車券のみのため半日かかりマス。その日のうちに帰って来れそうもナイんで野宿道具一式持っての旅立ちデス。

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 JR茨木駅からバスに乗り継いで行くんデスが、お目当ての行き先のバスがナイ?!。雨の中探し回るコト30分、どうしても分からないんでバスの運ちゃんに聞くと「土日は運行していないとのコト」ソコまでは調べなかったなぁ、、、。仕方ナイんでバスでも乗り継ぎ現地到着カナーリ遅れちまいマシタ(疲)。

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 時間も押してるんで、現物確認もしないまま(だってナンカ有ってもココまで来て引けないし)早々にナンバー取付け(書類事前入手)走りだしマス。初めてのコーナーでスリーター独自の感覚に驚き(こりゃ乗ってみにゃあワカランですヨ)マシタ!。段差の度「ガシャガシャ」音がしてたんデスが、持参した工具の音だと思ってましタ。でも空荷でも「ガシャガシャ」、、、エンジンカバー外してみたら遮熱BOX?の固定ゴムブシュ痩せてる。しかも中の網、溶接取れてて踊ってマス(涙)。

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 マフラーと樹脂のエンジンカバーまでは結構スキマが有ったんで「無くても大丈夫だろう」と撤去、異音は無くなりマシタ(祝)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

でもコイツは後期型、排ガス規制の仕組みで、、、。

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2008年1月10日 (木)

ヤフオクでポチッ!

■原油価格ついに1バレル$100、大台に乗った。私の住むトコは今レギュラー¥155/L位、史上最高値更新で更なる高騰が予想される。DREAM84はガンガン回しても40Km/L以上走るんだけど、雨天未走行を固く誓ってるし現在不動だし、、、。ZOOKもだいぶ御老体、この季節天気が悪い地方なんで屋根の有る高燃費な足がホシイ。

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 GYRO-Canopy:ピザ屋御用達のスリーター(本田の造語)、40mm程のスペーサーかましトレッドを500mm以上にするだけでミニカー登録できる。制限速度60Km/h二段階右折不要ノーヘル可、税金が¥1000→¥2500になるが自賠責も任意保険も(車のファミリーバイク特約で何台でも同額)原付のままでOK。コレだっ!。

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 昔、光岡のミニカーMC-1Tが欲しくて富山の本社工場まで行き、試乗までしたコトがありマシタ。キットも販売されてて「いぢり心」を大きく揺さぶられたんデスが、中途半端な小ささ(私ん家では結局軽自動車置ける場所にしか置けなかった)の為、寸前で軽トラ(丸目のACTY)をGET。ホンダぢゃなかったし、、、。

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 で、ヤフオクでチェックしまくり(笑)。希望は後期型20000Km以下、フロントバスケットと社外デカBox付きで御予算10万円。ヤマハのGEARに押されてか2007年秋に生産完了(新車価格40万円以上!高っ)。でもヘタすると初期型でも10万位で落札されてんだよね、陸送費もデカいんで割高、、、。なのでたぶん予算オーバーになるんだろうけどナントカ自走引取可能な大阪のコイツをLockOn!(画像たった3枚のみ)。希望落札価格¥14万、残り13時間で¥10万入札最高入札者に。業者のリースアップ車らしく関東でも他に2台が¥147000即決で落札されてる。

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 朝になったらライバル¥101000、チマチマ刻んでると希望落札価格で持って行かれそーな気配。なので残り6時間、¥140000をポチッと祝落札!、ライバルの入札額¥123456也。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

14万円あったら900L以上ガソリン買えるなぁ、、、。

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