2012年4月23日 (月)

チャリを青に塗り替えた-4

お化粧直しが終わり、後は組立てれば生命体Ken用新生チャリの完成である。

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 フロントフォークを抜いていたのでベアリングにグリスを塗り組付ける、贅沢にもモリブデン入りだ。

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 泥除けは汎用市販品を購入、リヤ側が付属のブラケットでは都合が悪く、結束バンド留めとした

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 チェーンは錆錆で動きも渋かったが、オイルを注し暫らく使えば馴染むであろう。で、祝完成の図。友達ウチでも評判が良かったらしく、ピースサインの生命体Ken

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

と言う事は、これまで使っていたチャリが不用となる訳で、、、。

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2012年4月17日 (火)

チャリを青に塗り替えた-3

■せっかくフレームが綺麗になっても、それに取り付いている部品が汚くてはガッカリである。傷の修復までは行わないが、出来る範囲でリフレッシュして行く。

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 まづはプラスチックやラバー類、洗剤を付けて歯ブラシでゴシゴシするだけで結構キレイになるのだ

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 ハブやスポークの錆はブラシで錆を落とし塗装する。スプレーだとほぼ空中に捨てる事になるので、一本一本刷毛塗りだ。

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 ハンドルやポスト、サイドスタンドなどは耐熱黒リアブレーキは耐熱銀にて塗装した。耐熱塗料は有る程度熱を掛けないと完全硬化しないので、石油ストーブで炙る

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ご覧の通りの手抜きレストアだが、小学卒業までの数年延命出来れば良いのだ。

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2012年4月11日 (水)

チャリを青に塗り替えた-2

■たまにマスキングも何もせずに、カンスプレー塗装した自転車を見かける。下地処理をしておらず発色が悪くムラムラで、タイヤやメッキ部分へもお構いなしだ

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 それはそれで趣きが有り、駐輪場で発見しやすいとか、盗難防止も期待できるのだが、、、。しかし生命体Kenにそれを乗りこなすファンキーさは無く、私にそんな塗り方が出来る勇気も無い

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 と言う訳で有る程度バラしての塗装である。リアスプロケットの割れたチェーンガイドは撤去、左側のペダルはスパナが変形する程回しても外れず(この時は逆ねじと知らなかった)。メッキ部分は出来るだけ残したいので、錆は定番5-56+ブラシで落とす。

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 ステッカー類はバーナーで炙り剥がし、プラサフを吹いてから青色で仕上げた。中身は同じなのに、塗装するだけで見違える様にキレイになるものである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

お次は各部品をリフレッシュして行く。

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2012年4月 1日 (日)

チャリを青に塗り替えた-1

■画像の日付は2004/03/27、8年前のチャリンコレストア記録である。ブログを始めたのが2005年の5月、記事にしようと思っていたのだが、、、。

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 さてこの個体は生命体Mの小学校入学祝いに、母から贈られたモノである。中学で自転車通学となるので、6年でお役御免となったのだ。

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 各部は錆びリアフェンダーは欠品しているが、自転車としての機能が損なわれた訳では無く、廃棄処分するのは忍びない。

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 エコの為にも、生命体Kenにお下がりで使ってもらおうと思うのだが、「ヤレた良さ」と言うワビサビが解らぬ若造ゆえ、色が気に入らないと新車を要求して来る

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ならば、オールペンして世界で1台にするまでだ。

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2012年3月12日 (月)

ペダルパブ

■世の中にはエコでヘルシーでファニーな乗り物が有るもんだ。それは移動式のパブで、客は酒を飲みながらその場でペダルを漕いでカロリー消費。そのエネルギーでパブは動いていいて、なんと市街地も走行している。ナンバープレートが見当たらないから、自転車扱いなのだろうか?。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

エンジンである客は燃料を摂取(飲酒)しているが、ドライバーはシラフなので飲酒運転にはならない様だ。

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2010年11月10日 (水)

スローライフを気取ってみる

のんびりと自転車を漕ぎながら、車やバイクでは通り過ぎてしまう様な風景に出会った時、ポロンとウクレレを鳴らしてみる。効率や合理性からかけ離れた時間を愉しむ、スローライフを気取ってみるのだ。

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 不意の雨や強度UPの為、全体にポリエステル樹脂を厚めに塗っている。ウクレレの事が心配で、優雅な時間が台無しにならぬ様、スポンジテープを貼り走行中ガタつかない様にしている。

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 フロントフォークに装備されしマイウクレレ、固定はベルクロテープ1本で行っている。実際にこの状態でジテ通してみたが、強度的に問題は無さそうであった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

が、会社同僚にウクレレを発見されてしまいそのまま貸し出し中、、、。

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2010年11月 4日 (木)

ウクレレキャリヤを作る

私は音楽が好きで聴くのもそうであるが、プレイするのも趣味である。メインスタイルはギターの弾き語りなのだが、ミニギターでもチャリ旅では大きすぎる。手軽な楽器と言えばハーモニカ(ブルースハープ)なのだが、それだと唄えないのだ。

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 そこでウクレレを搭載できるキャリヤを作る事にした。奏法的にもギターに似ていて違和感は少ないし、弦が4本あるので7th系のコードも鳴らせる。

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 例によって型紙で大体の寸法を出し、材料を切り出して行く。ブラケットと側板は2.5mmのラワン合板で、曲面部分は2mmのバルサ材を起用した。

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 曲面形状にしたとしても、バルサ材の強度はたかが知れている。表面の被覆を兼ね、全体に200g/㎡のガラスクロスを貼り込んでいる。フレームには予めネジの座が有るのだが、微妙な角度が付いているので削って合わせた。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

そうしてシンプルな旅のツールのハズの自転車は重くなって行くのである、、、。

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2010年10月29日 (金)

ミニフレームキャリヤを作る

■私にとって乗り物とは「荷物を運ぶ機械」である。チャリンコは荷物(人)が原動機だったりするが、とにかく物が積めるようになっていると嬉しいのだ。

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 そんな訳でアチコチに積載装置を配備する、今回のお題は「輪行バックキャリヤ」。材料は昇天したピクニックテーブルの残骸のアルミフラットバーと、手持ちアルミ不等辺アングル材だ。

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 切ったり曲げたりしてカタチにして行く。皿穴加工をして螺子の頭が出ない様に配慮した。輪行なんてごく稀の戯れだけにこのキャリヤを使うのは勿体無い。普段は500mlのペットボトルが納まる様にしたつもり、なのだが収まらなかった、、、。

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 そこで積載量UPの為、折り曲げた所を伸ばした。不意の買い物に備え、ここにはヒップバック常載している。矢印部分には予めフレームに螺子穴が開いていて、蝶ボルトをねじ込む事でハンガーを積載できる。ハンガーはツェルトと室内空間を広げたりと、いろいろ便利なのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

嬉しくなった私は早速野宿を敢行した。テントサイトは自宅庭であるが、、、。

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2010年10月 7日 (木)

いろいろ買い込んだ!

衝動買いしたスポーツ自転車であるが、自転車自体は「欲しいなぁ」と思っていた。そして、もし自転車を買ったなら、、、と妄想の中ではイロイロ買い物をしていたのだ。

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 そんでネット通販でリアルGETした。ところで右画像は以前購入したA-bikeの中華バッタものと、今回購入のクロスバイクである。実は今回のも中華製なのであるが、邦人監修の下で造られ、品質的には話にならない程別物である。

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 クラシカルなサドルは気に入っていて、ゲル封入の今風のには替えたくなかった。さりとてこのままでは尻が悲鳴を上げるのは明白なので、サスペンション付のシートポストに交換、サドル裏にはスペアチューブを捻じ込んである。コンパクトな荷台は、通勤時に弁当の入ったバックを載せるのに丁度良い。ワイヤーロックは丸めて、ベルクロで固定している。ボトルハンガーは野宿旅の水運搬の為に1.5LのPETボトル用をチョイス、タンクは勿論PEPSIコーラの空きボトルだ。ハンドルからの衝撃で手の平が痛くなるので、クッションの入ったグローブも購入した。

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 チューブを持っていても交換の為のツールが無ければ意味が無い。超小型のエアーポンプは沢山ポンピングせねば成らぬが、たまの作業に大きな物を積む気にはなれない。キーホルダー型のマルチツールは、粗方の整備が出来るビットを内蔵し、トルクも掛けられる構造で、両サイドにタイヤレバーも備える。サイクルコンピューターは、夜間に便利なバックライト付のモデルだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

中華バッタもんはトラブル多すぎて乗らずいたら錆びてタイヤすら回らず、、、。

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2010年9月12日 (日)

クロスバイクを衝動買いする

MINIの情報収集の為、図書館で本を借りて来た。借りるのはタダだからと、2010年のスポーツ自転車のカタログ本も借りたのだ。

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 近年の自転車はフレームがアルミやカーボンで出来ていて、パイプ径が結構太い。まぁそれは見た目だけであり、実際は10kgを切るモデルも珍しくない。

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 パラパラとページをめくると、私のハートをわしづかみする1台が!。昔ながらの細身クロモリフレームに超個性的なブルホーンハンドル。クロスバイクにカテゴライズされていたが、700x23Cのタイヤやデュアルピボットブレーキ等、ハンドル以外はロードバイクのスペックなのだ。

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 特徴となっているブルホーンハンドルにはインラインレバーも装備されていてる。ワイヤーロックとヘルメットは同時にオーダーした。納車時にスタンドは取り外してもらっている。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

パーツは安心のフルシマノ製、LEDライトは手持ちの物である。

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