2013年8月25日 (日)

トヨトミRCA-74 リビングで使用

SR-1より新しいとは言え前世紀の代物、結構汚れている。しかしデザイン的には現代の灯油ストーブよりモダンで、火力調整がスライド式なのだ。21世紀ではこの手のストーブに先進性を求める事は無く、むしろレトロ風味。機構的にも回転式火力調整の方がシンプルなので元に戻されている。

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 マジックリン漬けにするも、長年かけてジックリ焼き付いた汚れはホトンド落ちず・・・。内部に至っては結構サビが進行している。サビの原因は煮物の噴出し汁で、カレーなんかは腐食して下さいと言わんばかりの成分である。

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 点火機構は横からシャッターをスライドさせ、ヒーターが進入してくる。それを火力調整レバーひとつで、リンクやらカムやらを使い作動させていて意外とメカニカル

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 まぁそれなりにキレイになったトヨトミRCA-74。灯油さえ有れば機能するケロシンストーブは、災害時の備えとして1台は持っておきたい。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ヤカンでも乗せて下さいと言った天板は、取説的にはNGらしい。

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2013年8月17日 (土)

トヨトミRCA-74も整備しよう!

■暑い最中、ケロシンストーブの話でございます。昔、真夏にドテラ着てコタツに入りながら鍋焼きうどんを食べる。周りには数台の灯油ストーブと言ったガマン大会てのが有りまして、熱中症が問題になる今日この頃では自殺行為ですなぁ…。

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  ’94トヨトミのダブルクリーン搭載機、2次燃焼させる時で熱効率を上げ、結果Coの排出量も抑える逸品。自動点火ヒーター損傷で、ライター点火しておりました。

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 機動性をデザインではSR-1が良いのですが、給油と匂いが気になりリビングストーブをこいつを使う事に。生命体Kにライター点火は不評なので、そのリペアーと掃除を。

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 点火ヒーターは全トヨトミストーブに使える超汎用ながら、近所の家電量販店では手に入らず…。ネット通販にてGETして交換すれば、自動点火不具合は速攻で解決!。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

R/Cカーのサーキットが屋内ながら寒く、みんなマイ・ストーブ持参でレースしてた。

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2013年3月 1日 (金)

コロナSR-1 芯上げた!

マニュアル通り芯を組付けたSR-1、改善されると期待していたニオイについては変化無し、、、

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 しかも炎にパンチが無い。燃焼塔上端から3cmまでの炎は適正なのだが、全開で1cm程度しか出ていない。

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 芯は消耗して行くので、これでは将来が不安である。そこで再びバラし、芯を5mmほど上げた。黄色い帯の下端に揃えると、芯の最大出量は12mmとなった

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 悲しい事だが、タンクの内部は腐食が進んでいる。見える範囲で錆は取り除いたが、特に燃料計のフロート下がヤバい感じ(最も深いので水が溜まり易い)。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

画像でも解かる通り反射板の設計が優秀で、輻射熱は高出力なトヨトミよりも暖かく感じられる。

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2013年2月27日 (水)

コロナSR-1 芯交換

■使える様になったものの、なんか臭い。火力を極端に絞った時に出るあのニオイがあるのだ。

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 受け皿に書いてある炎の状態を確認し、最適っぽくしてあるのにも係わらずである。思い当たるフシは、古い芯の先端を切り揃え、上にズラして取り付けてある点。

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 そこで芯を新品に替えてみる事にした。検索した所、SR-1の替え芯は生産終了しているとの情報が多いが、アッサリ楽天で購入出来てしまった。

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 替え芯には交換方法の説明が写真入りで付いていて、前回我流での整備は、一部要領を得ていない所があった。(点火装置は外しておくと良いとか、耐震消火装置はドライバーなどを差し込みロックしておく事など、、、。)

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

黄色い帯の線を画像の様に合わすと、デフォルトの芯出寸法7mmとなる。

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2013年2月25日 (月)

コロナSR-1 錆落とした

使える事が判ったのでキレイにする。ちなみにSR-1のスペックは 出力:1800kcal、燃料消費率:0.218L/h、タンク容量:3L。満タン全開で14時間弱連続燃焼、起きている間の1日中は無給油で使える計算だ。

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 炭化した芯先を雑に切ったので、炎が均一で無く切り揃える。呉の5-56を吹いて真鍮ブラシで擦ると、錆びは劇的に落ちた。ガードも真っ茶色だったのだが、輝きを取り戻した

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 前面パネルは保護ビニールが付いたままであった。つまみ溝の油汚れ落とすのに難儀したが、全体的にリビングに置いてもクレームが出ないくらいにキレイになった。

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 自動点火装置は、液漏れ跡が有った電池Boxの電極をサンドペーパで磨くと機能した。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

実際にリビングにて使用したのだが、思いの他好評。室温が低めでも輻射熱で暖かいのだ。

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2013年2月22日 (金)

コロナSR-1 分解整備

■取り敢えず使えるかどうか試してみる事にする。とは言え火力調整つまみを目一杯回しても、芯は引っ込んでいて点火もままならなそうである。

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 そこでまづは分解して、芯を上げる事にした。取説が有る訳では無かったが、適当にバラして行くとナントカ芯を取り外す事ができた。

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 炭化した先を切り落とし芯を元に戻す。筒の中に小さな突起が沢山有り、芯はそれに突き刺して固定する。

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 芯は上下するので、その分を弛ませて復元する。最大で芯は約1cm出る様になり、灯油を入れて点火すると使えそうであった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

次回は錆びを落とすのだが、だいぶキてるので何処までキレイになるか?。

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2013年2月17日 (日)

コロナSR-1 拾った

■昨年末のX'masの日、会社の産廃Boxの中から反射式の灯油ストーブを拾った。廃棄されていたのはその1週間前くらいから知っていたが、酷く汚かったし家にはもっと新しい灯油ストーブが在るのだ。

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 当時トヨトミの「レインボウ(現行でなくRB-2っての)」と言う灯油ストーブが気になっていて、ヤフオクで入札を繰り返すも全く希望価格で落とせずフラストレーションが溜まっていた。

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 で何気にこのゴミストーブの事を検索してみると、キャンパーに人気のタイプと判った。ご覧の通り、近年のストーブと違い燃料タンクが一体式なのだ。なぜ人気なのかと言うと、カートリッジタンク式のヤツは、運搬中に構造上灯油が溢れてくる(経験アリ!)のだ。

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 小型反射式は現在カートリッジタンク式の物しか販売されておらず、昭和時代のこの手のストーブが今の新品と同じくらいの価格で取引されている。と言う訳でホワイトクリスマス、雪をかぶったSR-1(1987年式?)サンタさんからのプレゼントと言う事でGET!。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ゴン太に載せるには汚な過ぎてて、昼休みにタンク内の残灯油で拭いた。

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2013年2月13日 (水)

廃油ストーブ最後のあがき

やり尽くした感のある廃油ストーブだが、日をおいてみると妙案が浮かぶ。まぁだいたいが駄案なのだが、もしかしたら?と賭けてしまうのが人間の性なのだ。

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 2次燃焼以降は煙突内がクリーンな事から、もっと早い段階で2次燃焼させれば良い。幸い前回鍔を外しているので、既に1次燃焼室の出口手前で2次空気導入となっている。

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 ただ煙突横の空気流入が多い為、元々の2次空気は流量を1/4ほどに絞っているのだ。そこで煙突の穴は止めて1次燃焼室の出口手前から全ての2次空気を導入してみた。

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 結果は2次空気が不足して、若干の煙が出る。それは不足分を煙突横に穴を開ければ良いのだが、煤が劇的に減る事は無かった

 「だからどうした」 って?
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つまり駄案。 

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2013年2月 9日 (土)

テンプラ廃油ランプ?3

そんな訳でMarkⅡ作成となったのだが、今回は一般の人が持っていないドーグを使用した。だって持ってるんだもん!。

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 材料は350mlのスチール缶とした。これは前回のアルミ缶では強度が弱く、上に乗せる使い方では不安があったからだ。加えて190ml缶だと細くて乗せる時に注意が必要で、気持ち良く酔えないのだ

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 形状は側面をベビーグラインダーでくり抜き、3本柱とした。前回同様ハサミで加工出来なくも無いが、切断面のカエリが酷く美しく無いのだ

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 芯が油溜まりに落ちる悲劇は、芯の保持をオープンにする事で対応。アルミパイプに3個のネジ穴を開け、缶の側面からボルトで保持している。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

パイプは少々長すぎた様で、現在は半分ほどに切り詰めた。

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2013年2月 5日 (火)

テンプラ廃油ランプ?2

■なにがダメだったかって、芯が細すぎて火力不足な上、ランプとしての機能を追った為、油溜めから燃焼部が遠すぎて油が上手く吸い上がらないのだ

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 結果銅パイプは外し、そこに綿Tシャツの端布を突っ込んだ。私は晩酌をするのだが、チビチビ酒を飲む間、シェラクラブカップに入った豚汁はアツアツだった

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 機能は満たしたのだが、一度の使用で綿芯が炭化する。この為、毎回芯の引き上げ作業が必要になる。ダイレクト付けだと引き上げの失敗=油溜め(届かない)に芯落下と悲し事が起こるのだ

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 そこで少々の事では芯落下しない様にと、保持パイプを付けた。製作当初と違うのは、芯を太くして油の吸い上げ不足を改善した点である。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

テンプラ廃油燃焼についてだいたい掴めて来た、MarkⅡを作ろう!。

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