2008年2月 4日 (月)

☆☆☆ 初出勤! ☆☆☆

■本日より社会復帰?、いろいろアリマシタがコ○ツではない方の正社員採用デス。

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 金沢支店所属なんで金沢通い、上画像は現在の金沢駅で北陸新幹線開業に向けカナーリ整備されてマス(東口、もてなしドーム)。

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 金沢パークビル、駅とは地下通路でつながってマス。各社の金沢支店があってキレー目のオネーサンも多いですねー!(喜)。

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 空いてれば30分かからない距離なんデスが、通勤に車使えず、、、。私の自宅からだと公共交通機関が激無しで、1時間20分もかかる、、、(パークビルビフェから金沢駅西口を望む)。

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2008年1月19日 (土)

☆ 祝!訓練終了 ☆

■2次元CAD(AutoCAD)を終え、3次元CAD(SolidWorks)、CAMで最後となりましたテクニカル・マネジメント科。面白いコトに2次元CADで??だった人、3次元だと???かなぁと思ってたらゼンゼンOK、形状が捕らえやすいのでしょうね。

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 3次元CADは図面の見栄えも良いので、画面を沢山「iPod」に収めてアリマシタ。ところがデーターが読み出せない、PCにつなぎ再初期化すれば復帰するとマニュアルにあったんデスがiPod死亡、、、(涙)。

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 忘年会って言うか「卒業会」。最初で最後の飲み会だったんデスが「この人、こんなだったんだ!」と新しい発見が有ったりして楽しかったデス。

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 平成19年12月26日、長いようで短かった6ヶ月の訓練が終了しましタ。早期就職や諸事情で退所した人も何人か居たので、全員無事と言う訳ではないですが「全訓練工程終了」。

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2008年1月12日 (土)

レスポンス遅ぇ、、、

■6ヶ月の職業訓練も佳境に入った11月、一番最初に書類を送ったコ○ツ製作所粟津工場。先日やっと面接を終えマシタ。節操も無くコ○ツ狙いで、あっちこっちに打診。バブルはじけた時に大量解雇を行ったセイでしょうか?、採用にはかなり慎重。書類選考で2~3週間は軽く待たされマス。結局引っかかったのは本体の方、面接の結果は来週末の予定、あまりの遅さにコ○ツ熱冷め気味、、、。

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 全然連絡無いんでダメかと思い、派遣会社(派遣会社の正社員として採用)も2社受けましタ。一社は書類選考→1次面接→2次面接(筆記試験)→3次面接で内定。もう一社はイキナリ面接で派遣場所提示されました。されましたが、学歴不足で門前ばらい食らったコ○ツ産機。さすがにバツ悪いんで、「他には無いですか?」と聞いたら「じゃあ来なくてイイ」だって。

 いくつも面接に行くと目が肥えると言うかその会社のカラーが見えてきます。内定いただいた会社はとても良い雰囲気。「他にも請けているので」と正直に言うと「何時までも待ってます」とかなりウェルカム状態。

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2007年12月 8日 (土)

ガッコで避難訓練!

■職業訓練校には沢山の人が居るワケで、そんな場所で火事が起きたら一大事。逃げ送れて命を落とそうモノなら、自分の未来をかけて学んでいると言う事が仇に、、、。

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 そんな惨事にならぬ様、避難訓練が行われました。テクニカルメタルワーク科(溶接の実習棟)から出火すると言う想定。

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 各科から1名だけなんですが消火器の実地訓練も行われました。昔からやりたボーイな私は勿論参加表明しました。避難スロープ?(滑り台状になった布製の避難具)や垂直に螺旋状になったトンネルも避難経験有りです。でもジャンケンで落選、、、(悔)。

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 一通り消化訓練が終わりまだ数本消火器が残っていると言うのでやらせてもらいました(嬉)。最後に残った1本だったんですが、他の消火器と作法が違い(ピンを抜くのではなく解除レバーを倒しながら噴射レバーを握る)少々戸惑いましたが無事消火。

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 指導員?が消火後も消火粉撒き散らしてると辺りが汚れる為、消火器を逆さにして(内部で配管が底部に伸びていると思われる)圧縮ガスだけを放出してました。で気を利かせて消火器を逆さににしたんですが止まらず、、、(汗)。止まると信じて疑わなかった私は噴出ノズルの先をギャラリーの方に向けてしまいヒンシュク、と言うか笑いを取ってしまいました(恥)。

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2007年12月 1日 (土)

コ○ツ粟津工場でけぇ、、、

■受講も残す所あと1ヶ月、職業訓練校ですから第一目標は就職となります。でも暮れの忙しい時期に面接する企業は少ないという事なので、11月あたま位から就職活動を始めてます。← 就職決まって退所する人もチラホラ。先日私も合同企業説明会&見学会(全11社)と言うものが有り参加してきました。建設機械で世界第二位のコ○ツ製作所(一位はキャタピラー社)は近年絶好調で売上高過去最高を記録、金沢港に新工場を建設し始める等鼻息が荒いです。

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 見学した粟津工場は敷地面積が東京ドーム20何個か分あるそうで相当広かったです。これだけの敷地が有りながら製品があふれ通路(道路)にもたくさんの新車(建機の)が置いてありました。求人は生産現場のものが多いのですが、設計職も若干名の募集があり応募しました(書類選考中)。中途採用で大企業に入るのはなかなか難しいので、どさくさに紛れ?入社してしまおうと言う訳です。

 大型バス2台で昼食付(結構良い弁当)、バブリーな時代を思い起こさせましたね。コ○ツ製作所でキャタピラーは禁句?で「履帯(りたい)」と言うそうです。← ロッテリアでマックシェーク、佐川急便で宅急便と言うようなもの。

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2007年11月 7日 (水)

待ってました?AutoCAD

■テクマネ受講生のホトンドが「コレが習いたかったんだよね」のCAD実習。これまで旋盤やらフライス盤(私はそっちのが興味あり)、が長かっただけに「お待ちかね度」高し。

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 AutoCADはシェアが多く言わば「世界標準CAD」。今までJW-CADやEazyDraw等の2次元CADは使って来ました。AutoCADも有るには有ったデスが、他CADで作ったデータ(AutoCADのファイル形式が業界標準)が読めない時のコンバーター位にしか使ってなかったので???。「なんか使いにくいけどスタンダード品は押さえときたい」が受講前の私のイメージでした。

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 まぁ使う(知る?)ほどにAutoCADの良さが解ってきます。このソフト伊達に¥100万近くしてませんねぇ。上画像は初期の授業でやった課題なんですが寸法値はコレだけ。手書きでも作図出来るんでちょっと考えてみては?。受講生の間では「クリオネ」と呼ばれ手強かったヤツです。生命体M(現役高校生)生命体Ken(現役中学生)は解けません(ヤル気無かっただけ?)でした。

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 私は2D-CAD経験者だったんで、まぁスグ慣れました。で、描いてるウチに思い出しました「私は部品図描くのが嫌い、、、」。設計者なんで自分の中では寸法とか解ってる訳ですね、それを入れていくと言うか組み上がった図面から部品を抜き出してまた描く。ただJIS規格と言うのがちょくちょく変更されてて、仕上げ具合とかを示す記号なんかは勉強になります。

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2007年10月26日 (金)

懐かしの手書き製図

■実習の季節が過ぎ、残り半分はCADがメインの講義となりマス。とは言え「製図の作法」を知らねばCADも使えませぬ。

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 日本ではJIS(日本工業規格)で製図法が規定されているんデスが、コレがちょくちょく変わる・・・。私が昔習ったのとチガウ、、、その辺も今回学びたかったトコロ!。

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 話ソレますが、お昼ご飯は弁当持参デス。寒くなってキタんで温かな汁物が欲しい、小さなアルコールストーブで幸せに!。

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 簡単な部分組図と部品図を書きまシタ。実務で書いてたコトもあるんですが、コンナに真面目に書いたのはコレが初めて!。

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2007年9月27日 (木)

前半、機械実習訓練終了!

■急に涼しくなったと言うかむしろ寒っ!なもんで夕飯は鍋、東京なんて16℃らしい、、、。テクニカルマネジメント科の折り返し地点、前半戦最後の訓練は「機械保全」でス。機械を使い続けていく上で必要な知識、メンテナンスや壊れた時の対処方。

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 ある程度の加工も保全の範疇デス。今回は粗切された鉄板の端面をヤスリで直角を出し、寸法をケガき穴空け。ボール盤の構造なんかもお勉強、まぁ普段の「いぢり」で知ってるコトが多いんですケドねっ知らんコトも有ったりで気が抜けない、、、(汗)。

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 お次はタップ加工、工業界の偉大な発明「ねぢ」。発明国はイギリス、日本にはポルトガルより「火縄銃」にて渡来!。ねぢについては学んだコト多かったデスねぇ、強度区分の読み方(頭に有る数字)や締付トルク、ねぢが緩むメカニズム等・・・。

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 いろんな測定しながら実際に減速機バラしマシタ。各部の嵌め合いの中で締り嵌めの必要性、ベアリングに与える影響は興味深かったっス。このあと元通り組直すんデスが、お勉強なので余り復元性が良く無い教材を使用(シム調整等が必要)。バラし前の測定結果(運転音や振動)と大きくかけ離れると再調整とナリマス、、、。

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2007年9月14日 (金)

NC旋盤ミッションコンプリート

マシニングセンタに続き「NC旋盤」訓練完了いたしマシタ!。OSと云うか動作をプログラミングするシステムはマシニングセンタと同系列の物が搭載されてマス。

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 機械を使い始める前の「作法」がアリマス。機械原点出したり、材料を少し削りソコから座標原点を設定したり、、、。切削する刃もモノにより寸法が異なるんで工具補正なんかも予め掛けとく必要有り(忙)。

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 マシニングセンタが材料を固定し切削工具が回転していたのに対し、NC旋盤は材料が回転しマス。一度切削が始まると切り粉は連続的に排出され、カナーリ早く加工が進むと云う印象。また切削工具側が回転する機能も備え、マシニングセンタ風の加工もこなせるらしい、、、。

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 今回は3つの部品を削り出しましタ。真ん中の段付ボスに両側から凸ねぢと凹ねぢのコレマタ段付の部品がハマリ合うと言う物。ハマリ精度は3/100mm程となってマス。少し大きめに加工した後、寸法を測定し目標寸法にナル様工具寸法に補正を加えマス!。

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 コレは「テクマネ」先輩が加工した作品、自由課題で「香炉」。前期までは15名毎に2グループ構成だった為、NC旋盤を実習するときにはCADの訓練が終わってる人がおり。図面から作成し加工したそうデス。女性の方だそうで、スゲっ!。最初にコレ見せてくれればモチベーションUPしまくりだったのに、、、(笑)

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2007年8月24日 (金)

マシニングセンタ訓練完了

■マシニングセンタの訓練カリキュラムが終了、だいたいドンナ風に加工してくのか解りマシタ(多分、、、)。

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 加工プログラムはエアコンの効いた教室で作ったんデスが、加工機械のトコロは扇風機のみ。先週は日本の最高気温更新したりで、とにかく暑かった、、、(汗)。

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 ツールプリセッタと云う測定器デス。加工は切削工具を自動交換しながら進めてきまス。工具毎に長さや太さが異なる為、測ってるトコです。計測値を機械に設定すると自動補正してくれる仕組み。← 機械に取り付けた後で自動計測も出来るらしのデスが、色々なヤリ方をお勉強!。

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 ウチらの班がトップバッターでしてタ(班内で更に2つのグループに別れてて、流したのは他グループのモノ)。何度もプログラムチェックはしてたんデスが失敗してマス、、、。右画像の3番目の班の?で、ほぼOK(面取りが多すぎるトコ有り)。元の材料は四角い塊100x100x40で厚さ38にと上図の穴、彫、ねじ切等。全部で11種類の切削工具を使用し15分程で加工完了とナリマス(早)。

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