2006年3月12日 (日)

エフェクター組合せ

■コンパクトエフェクター、最終回とナリマシタ。コレまで紹介した幾つかのエフェクターを組合せ、音を作って参りまショウ!。ケースは486時代のノートPCのモノを使ってマス。←中身は既に昇天・・・。

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 今回の組合せ順は「オーバードライブ」→「ディストーション」→「コーラス」→「アンプ」です。全てのエフェクターがOFFの

 まづ「ディストーション」を入れます

 更に「オーバードライブ」を加えます

 厚みを増すため「コーラス」を足すと

まぁコンナ風にして「希望の音」に近づけてイクわけデス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

次回からは新コーナー「POD XT LIVE」が始まる・・・かも・・・。

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2006年3月 6日 (月)

エフェクターノイズゲート

■え~コレをエフェクターと呼ぶのはチト苦しいですなぁ・・・。エレキギターと云うのは「歪ませてナンボ」なんて時がアリマス。若い頃はナオですね。私の様な「シングルPU使い」は「ノイズとの戦い」デス。そんなトキのお役立ちグッズが今回の「ノイズゲート」!。

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 仕組みは「あるレベル以下の信号はカットする」でス。まっ聴いて見るのが早いでショウ。 前半は無音時や音が消えていく時「んびー」とか聴こえますねっ。後半のが「ノイズゲートON」です。あらキレイ!。

 「あるレベル」は調整デキマス。このレベルの設定を大きくすると、 ほとんど音が伸びる前にカット・・・。使い方によっちゃギターらしくナイ音にエフェクト?みたいな・・・。

 もう一つ「ディケイ」と言う調整もデキマス。コレは「あるレベル」に達した後、「どの位の時間をかけてカットするか」といったモンで、 前の設定のまま「ディケイ」を大きくしたモノです。・・・ん~何に使えるかなぁ・・・。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

酒のつまみに「冷奴」作ったんスが、「ねりショウガ」のつもりが「ねりニンニク」・・・。以外にOKかも!(嘘)。

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2006年3月 2日 (木)

エフェクターディストーション

■今回ご紹介の逸品、アリアの「メタルペダル」です。モデル名が示す様に「オーバードライブ」よりも過激に歪みますデス。モノ的には「ディストーション」ですな。

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 そいぢゃ鳴らしてみましょう!。 いつものように後半がエフェクト音デス。「オーバードライブ」よりも「ドライ」な歪み方です。「真空管」VS「ソリッドステート」てなカンジ。

 この「ディストーション」には「トレブル」「バス」のトーンコントロールが付いてまして、「ハイ」をブーストするとコンナ音になりまス。

 で、「ロー」をブーストしたのがコチラ。 一音下げとか「7弦」でズクズク言わすのにヨイかと・・・。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

こいつも購入したのは弟でした。

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2006年2月21日 (火)

エフェクターワウベダル

ジムダンロップの「ワウペダル」です。今は何種類かアルんですがコレは「GCB-95」とか云うモデル。購入したのは弟でパクってマス!。機能としては特定の周波数を通すフィルターで、ペダルの踏み具合で「ワウ、ウ~ワン」ってな音にナリマス。赤ん坊の泣き声に似ている事から「CryBaby」とも呼ばれてマス。

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 では早速鳴らしてみまショウ!。 前半分が「クリーン」で後半分「ワウペダル」使ってマス。

 歪ませたリードプレイに使うとこんなカンジ。 いや~ムズいなぁワウ!。右手左手に右足まで使わにゃナラン・・・。

 最後は周波数フィルターとしての使い方。 ワウをONにした後半部分で音を高く弾いてるトコロが強調されてるでショ。目立ちたいトコにフィルター周波数を合わすのに、ペダルの踏込み量をピックなんかで調整イタシマス!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

最近ZOOMから「踏込+ヒネリ」ペダルの付いたフロアマルチ出ましたなぁ~。スゴっ!

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2006年2月15日 (水)

エフェクターコーラス

■「ひづみ系」の次にGETしたくナルのは「揺らし系」でショウか、今回のお題は「コーラス」でス。「アムデック」と云うメーカーのモノで、当時(1978頃)¥3500だった様な・・・。一般的なエフェクターが¥10000程度(OD-1は¥確か売値¥8500)だったんで「破格値」でした。でも「組立キット」!。筐体やツマミを流用し、シリーズ化されてマシタ。

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 とりあえず、各つまみは「まん中」にして鳴らして見ましょう!。 例によって前半はノーエフェクト(クリーン)後半「コーラス」ONでス。奥行きが出てリッチな音にナリマスデス。この録音はモノラルですが、ほとんどの「コーラス」はステレオ出力(本器も!)で更なる広がり感も出せますデス。

 ふつー「コーラス」には2つのツマミが付いてマス。一つ目は「RATE」で音を揺らす「周期」を調整デキマス。 ノーエフェクト→周期最小→周期最大の順!。

 もう一つのツマミは「DIPTH」。エフェクトの掛かり具合が調整できまス。 ノーエフェクト→掛かり最小→掛かり最大とナッテマス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

元々は「ロータリースピーカー」を摸して創られたエフェクター「コーラス」の紹介でしたっ!。

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2006年2月12日 (日)

エフェクターオーバードライブ

■ギタリストならば1台は持っていると言う「歪み系」。真空管アンプをフル・ヴォリュームで鳴らした時の様なナチュラル&ウォームな歪み!。BOSSのコンパクト1号機「OD-1」。大型スタッキングアンプと絶妙なコンビだったこの名器は、私のトコロに来たばっかりに未だ「スタッキング処女・・・」。今回のお相手も「小マーシャル」(悲)。でわまづアンプを「クリーン」にして鳴らし始めまショウ!。 ペダルONでクランチでス。OD-1の特徴は「中域」の膨らみ。

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 次は常套手段「ブースト」。OD-1では歪ませずレベルだけを上げる「ゲイン・ブースター」として使うヤリ方。アンプのセッティングはクランチ。 前半のクランチは先ほどのOD-1で作ったクランチとは音がチガイマスねぇ、バッキングの後、ここ一番と云うリードプレイ時にON~!。

 アンプクランチ+オーバードライブ!。OD-1でも目一杯歪ませるとコンナ音にナリマス。ハウリング寸前(あっイヤちょっとハウってマスが・・・)のハードなオーバードライブサウンド。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

くれぐれも「音」を聴いてクダサイ。「演奏」は聴かないでぇ~(赤面)。

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2006年2月 7日 (火)

ギターのツマミを回してみよう!

■ふつーエレキギターには2~4コのツマミが付いてオリマス。そしてそのツマミの機能は①ヴォリューム②トーン。

 でわヴォリュームから!。アンプ側のGAINは最大のままデス。 前半がヴォリュームを絞った音。後半はヴォリュームを最大に。この様にアンプ側で歪ませた場合、ヴォリュームの機能と云うのは「音の大きさ」ぢゃなく「歪みの度合い」とイウコトになりまス。

 お次はトーン。ハイカットの度合いを調整するモノで、右に回す程「音」が曇ってキマス。 前半はトーン最小、ドッカで聴いた様なフレーズですねぇ。後半はトーン最大、スモーキーなカンジが出てきマシタ。

 最後はギター側のヴォリューム最大、トーン最小でアンプ側のトーンコントロールをいぢってイマス 最初は「バス-プレゼンス-トレベル」の順で「5-5-5」。次が「10-5-5」。そん次「5-10-5」。そのまた次は「5-5-10」。最後は確か「10-10-10」だった様な・・・。

 コノ様にギターとアンプのツマミを「いぢくる」だけでも、カナーリ色々な音がツクレマス。「クリーンでカッティングした後にトーンを絞ったオーバードライブでリードプレイ」とかねっ!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

この後は「コンパクトエフェクターを加えたらドウナルカ」の予定。← 未だ音録りしてナイ・・・。

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2006年1月29日 (日)

オーバードライブ

■お待たせ!。エレキギターと言えばコノ音、「オーバードライブ」。ギターアンプには普通、「Volume」の他に「GAIN」とか云うツマミが付いてオリマス。

 このツマミこそがエレキギターをロックの音にしてくれるのデス。その他アンプ側の設定はヴォリューム適当、バス、プレゼンス、トレベルはまん中、リバーブは最小でつ。まづは「GAIN」を1/4程度(9時)にした「クランチサウンド」から!。

 でわツマミを更に回してまいりマショウ!。1/2(12時)で「オーバードライブ」させてミマシタ!。

 さらに目一杯ねぢった(4時)ら「ハイゲイン」。 いやぁ~、へたくそっ!。普段、ライトハンドなんてしたコト無いからもうダメダメ・・・。

 ぢゃあ、ココで最初の音を聴き返してみまショウ 全く同じギターを使ってイルのデス。エレキギターはギターアンプ有ってのモノだと云うコトがワカリますねぇ~。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

次回は「ヴォリュームと歪」、「トーンコントーロールとの併用」あたりを・・・。 

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2006年1月21日 (土)

クリーンサウンド

■ではまづ基本「クリーン」行って見まショウ!。アンプ側の設定はヴォリューム適当、バス、プレゼンス、トレベルはまん中、リバーブは最小でつ。ギター側のヴォリュームは最大、トーンも最大っちゅうか、音が曇らない方イッパイねっ。 後半はギター側のトーンを最小(音が曇る方へ)にした音。ジャズなんかに使われそうな音でショ!。

 お次はギター側はヴォリューム最大、トーン最大のまま、アンプ側のつまみを「いぢって」イキマス。 最初のがバス、プレゼンス、トレベルはまん中、リバーブは最小。2番目はバスのみ最大甘いカンジ。3番目はプレゼンスのみ最大硬いカンジ。最後がトレベルのみ最大ヂャキとしたカンジ。

 最後はリバーブ。ギター側はヴォリューム最大、トーン最大のまま。アンプ側の設定はヴォリューム適当、バス、プレゼンス、トレベルまん中。最初は比較の為リバーブは最小でつ。 2番目でリバーブを最大に、3番目は私の好きなセッティングでバス最大、プレゼンス最小、トレベル最大、リバーブも最大デス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

最後の「ぢゃかぢゃーん」は余計だったなっ(恥)。

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2006年1月15日 (日)

ソリッドステートとチューブ

■んっ?なにソレ?。ナカナカ初心者っぽい良いツッコミですなっ。「ソリッドステート」はトランジスタ、「チューブ」は真空管式のアンプのコトですw。21世紀になった現代でもエレキギター界では真空管アンプこそが「ギターアンプ」!。

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 スグ使えない(暖まるまで時間かかる)、効率悪い(消費電力大)、寿命が短い(ハイメンテナンス)。スペックだけ見ると前世紀の遺物、チューブアンプ。だがしかしまだまだその座は安泰。

 実は真空管で起こる「歪」こそがギターアンプには欠かせない要素なんデス。すいません、最初に謝ってオキマス。今回の比較音源はワカリづらいでス・・・。MP3に圧縮したセイかも知れませんが、生だともっと差がアルんですぅ~

 では行ってみまショウ、まづは「ソリッドステートぉ~!」

続いて「チューブぅ~!」

 「同じぢゃんっ」。えぇ~と(汗)、もう一度よーく聴いてみてクダサイ。チューブの方が「キラビヤカ」なカンジしません?。ねぇしてキタでしょ?。コレは真空管が歪んだトキに「倍音成分」が付加されるからナンデス。現在の最先端デジタル技術では、なんと旧式な真空管アンプをわざわざ再現しようとしている位なんでスよっ。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

お次は「クリーンサウンド」をお届けいたしまス。

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