2014年2月 6日 (木)

蘇れ!ハンディ掃除機

■家にAC電源のいわゆる普通の掃除機が4台も在る。1台目が死に掛けて、ダイソン押しの私の意見を無視してパック式のを購入するも、結局気に入らずパッカンとゴミだけ捨てられるのを又買った。

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 そんな余剰掃除機が在っても、産廃Boxに掃除機を見つけると拾ってしまう。何故ならハンディタイプだったから。AC電源4台目は私の隠れ家に半ビルトイン式で装備しているのだが、ちょっと吸いたい時にホースをほどくのは面倒なのだ。

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 そしたら又捨ててありましたハンディ掃除機。コイツは専用充電器で充電するも動作せず、つまりぶっ壊れている。バラしてみたら充電系の回路が死んでいた

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 なので充電端子は内臓Nicd直にして、手持ちマルチチャージャーで充電したら動作した。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

アジトにでも置いておこう。

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2013年9月30日 (月)

バスレフ調整とDC9V電源

■とりあえず鳴る事が解かったので次に行く1DINのCDレシーバを納めたキャビネット上部には、若干の余裕があり何か詰め込まなくては勿体無い

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 お宝箱(ジャンク溜まり)を掘ってみると、DC12V→9Vのパワーアダプタが発見された。ポータブル液晶TVの付属品だが、本体の方はアナログ放送終了と共にゴミとなった。

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 バスレフダクトのチューニングを行う。こんなジャンクの集まりに金を掛けるのも何なので、調整ダクトはトイレットペーパーの芯である。パワーアダプタは一部アルミベースを切り取れば収まる。そしてちゃっちゃと結線、化粧パネルはアルミ板から切り出した

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 長さが決まれば本番バスレフダクトを加工する。本番と言ってもキッチンペーパーか何かの芯で、厚みが有るだけ

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

後ろに少し食み出すのが残念ポイント、、、。

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2013年9月24日 (火)

亡骸キャビを活用する!

■こないだ抜かってギターアンプを落札してしまった。アンプヘッドだけをベースアンプのキャビネットに移す結構鳴るギターアンプになってしまったのだ。

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 既にメインで使っている小マーシャルが在るので、FMラジオとしての余生を送ってもらおうと、ジャンクコレクションの中から良さげなスピーカユニットを掘り出した。

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 DC12Vの電源はキーボードに付いてたヤツで1500mA、つまり18Wオーディオヘッドはヂャイ子ので調子を崩してたモノ。仮配線をするとノイズが入りながらも音が出た

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 雑音の質から電源周りと思われ、その辺りをクリーニングすると改善された。アンプはキャビネット背面から少し飛び出したカタチになる。これ以上出っ張らせたく無かったので、コネクターを介さず基盤面に直接ハンダ付けした。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ヘッドの出力は45Wx4=180W、12V電源の十倍!

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2013年9月15日 (日)

ン~マンダム!

■10年ほど前に電動シェーバーが壊れて以来、使い捨ての2枚刃カミソリを使い捨てずに使用して来た

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 剃り具合が判別し易い様、3日ほど放置した顔面。だいぶ白い物が混ざって来ていて、思っていたよりビフォーの画が良くない

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 頂き物のブラウン製シリーズ3、かつてブラウンと言えば深剃りシェーバーの代名詞的存在。25年ほど昔、街頭で朝剃って来た男子を捕まえ、無理やりシステム1-2-3を使わせた後、白い台の上で刃をコンコンし「まだこれだけ残ってますよ」的なCMが印象的だった。

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 「ん~マンダム」。チャールズブロンソンが男性化粧品を使った後で言う台詞。アゴに何か付いてるよと、例のポーズになった瞬間アテレコするのが流行った。そんな感じ、2枚刃より明らかに深剃りできている。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

東京を離れる際、同僚らから餞別にとシステム123を頂いた。

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2013年9月12日 (木)

ベーアン落としたツモリが・・・

■2007年に地元のリサイクル店で購入したベースアンプ、浅知恵では何ともならず部屋のオブジェと化していた。だが当時物のMIDE IN JAPANはシッカリした作りの物が多く、何とかしたいとずっと思っていたのだ。

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 最期のあがきと、再び浅知恵をしぼる。私に出来る事と言えば、断線などの接触不良を直すくらいである。せめてキャビネットだけでも使いたいと、アンプヘッド部分は諦める事にした。

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 ヤフオクのベースアンプカテゴリで見つけたバッカスの入門用アンプ。電源コード切断の為ジャンク扱いであったが、それはスグに直った。でも良く見るとギターアンプで、肝心の低音が全く出ない、、、。キャビネット構造がギター用だったので、このアンプヘッドをPiggyのベースキャビに組み込めば万事OK?。

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 バッカスアンプヘッドには裏側のカバーが無いので。スピーカージャックを設け、ヘッドの交換が楽しめる様にした。ヘッドの左右長さが短かかったので、アルミL材で間隠しをしている

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ソリッドステートのいいギターアンプ出来ました、、、。

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2013年8月21日 (水)

ジャンクベーアン買ったが・・・

■画像のプロパティでは撮影日は2007/10/27、もう6年近く記事にされず放ったらかしにされていたネタだ。近く創設される新カテゴリーで、このアンプ絡みの話をしようと思っているので、慌ててUPした次第。

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 HでOな店のジャンクコーナー、確か¥1050だったと思う。音は出るのだが、ガリ音と言うかボリュームを上げると割れる。まづは汚れをキレイに落とし内部の様子を見てみる。

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 電池の無くなりかけたZO-3の様な感じだったので、電源電圧を確認するが、それは正常っぽい。ならば有りがちなボリュームの接触不良かとチェックすると、テスターの針はフラフラと安定しない。

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 ボリュームをバラし、接点改善剤で接触不良を直すと確かに良くなった。でも思っていたより音量が無い、15Wのベースアンプってコンナもんなの?。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

現在は無いPiggyブランドプリンス通信工業の物でいにしえのアンプ。

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2013年2月15日 (金)

安っぽさを何とかしてみる

■カー用品店の「お客様感謝祭」的なDMが年に1度届く。カード会員登録しているだけで、ほとんど買い物をしていないのだが、特別割引と粗品をくれると言うのだ。ココの粗品はそこそこ使える物が多く、これまでにもデジカメのポーチとかポップアップ式の洗濯カゴ(網?)などが実用となっている

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 今回はLEDのランプスタンドなのだがナカナカ便利、ハンドランプだと両手を使った作業がしづらいのだ。ただ中華製にありがちな近未来を狙った?イケてないデザインと、安っぽいドラえもんの様なカラーリングがいただけない。

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 デザインはどうしようもナイので、カラーリングを変えてみた。色違いのパーツを組み合わせているので、まずはバラバラに分解する。また光かたがキツかったので、拡散する様にLEDにサンドペーパーを当てた。

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 シルバー部分はそのままとし、上画像が色付けするパーツである。手持ちの缶スプレーで黒、黄、赤に塗った。黄と赤は発色を良くする為に予め白を吹いている

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

樹脂と塗料の相性が悪く、縮み?が発生したが、そのお陰で変にテカテカにならず結果オーライ!。

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2012年7月31日 (火)

スプレーガンを加圧する!

■これまでゲルコート処理をしても仕上がりがイマイチだった。どの様にダメかと言うと、塗膜が均一でなくムラムラになってしまうのだ。でも刷毛塗りだとこれ以上キレイにするのは無理っぽい、、、

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 とてもゲルコート仕上げと呼べるレベルでは無く、無塗装で使うのは憚れる。そこでゲルコート塗布を改善する為、手持ちのスプレーガンに手を加えた。ゼリーかなんかの空き容器がカップにフィットしたので、ジャンク箱をかき混ぜ適当な機器を掘り出した

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 均一な塗布と言えばスプレーだが、ゲルコートは粘度が有りすぎて上手く吹けない。それならばとカップに圧力を加え、強引に吹いてしまおうと言う算段だ。圧縮空気はガン手前で2系統に分け、更に減圧している。

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 どうにか吹く事は出来たのだが、空中に出た瞬間に乾く様で見当が外れた。結局アセトンで希薄してしまったので、わざわざカップに圧力を加えなくても良かった、、、

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

まぁ刷毛よりは遥かに均一に塗布は出来た。

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2012年4月15日 (日)

芝刈り機の刃を研ぐ

■今年はなかなか暖かくならなかったが、4月も半ばになると芝が繁殖してきた。冬芝と言ってもさすがに極寒時は成長しないのだ

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 ハスクバーナーの手動芝刈り機を手に入れて2年目になるが、今シーズンも気持ちよく使える様、刃研ぎ機能を使ってリフレッシュした。

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 まづ刃が逆回転する様に、ワンウェイクラッチを持つ左右のピニオンギヤを入れ替える

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 1シーズンの使用で磨耗した分刃の当たりを調整し、研磨材(コンパウンド使用)を付け近所を一回りする。これで切れ味が蘇り、後はピニオンギヤを元に戻せばリフレッシュ完了である。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

以前の芝刈り機は刃の交換を余儀なくされたのだ。

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2012年4月 6日 (金)

なんちゃってペイントブース

吹き付け塗装において好ましい環境は室内である。屋外では風の影響を受けやすく、ゴミや虫の付着が有るからだ。

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 だがエアーブラシから放出された塗料は全てが被写体に付着する訳ではない。多くは空中に漂い、あらゆるトコロに降り下りるのだ

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 なので私は簡単な濾過器を作り、その前で吹き付け塗装を行っている。材料はジャンク品のファンとクッキーの空き缶蓋、その辺に転がっていたカゴだ。空き缶蓋がエアチャンバーとなり、広範囲に均一な吸い込みを実現している。

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 2枚重ねのティッシュを拡げ、吸い込み面にあてがうだけだが、あらかたの塗料粒子は捕捉できている。ファンが回っている間はティッシュが落ちる事も無いのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

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元々はMINI四駆(モーターのライフ管理に’98の記入有)の塗装用にと作った物だ。

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