2014年1月30日 (木)

煙2-百均的スモークアンプ

■加工モノは得意とするが電子モノ音痴のな私にうってつけのネタを発見した。それは何と百均で実現出来ると言う。

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 まづはアンプ部分。単4電池2本でiPodなどのイヤフォン出力を、スピーカーがドライブ出来るまで増幅すると言うモノ、セリアで購入。

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 お次はスピーカー部分。長いコードが付いていて、テレビの音声を耳元で聞こうではないかと言う商品、キャン☆ドウで購入。

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 4本のネジで裏蓋と留めているウチ、下2本の柱を削除。基板の不要な部分を切り取り、9V電池と共に何とか収める。ステレオフォーンジャックを使い、プラグを入れた時のみ電源が入る仕組み。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

主要部品が¥210と言う格安ギターアンプだが、ナカナカの鳴りっぷり!。

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2014年1月 9日 (木)

煙1-電子物トラウマを克服

■たまにこのブログでギターアンプ等の電子物をUPしているが、私は電子については無知で、その部分についてはブラックボックスなのである。

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 それを克服しようとかつて「ラヂオ部ココログ支店」シリーズを展開するも3回で打ち切り簡単なハズのヘッドアンプも鳴らずじまい、、、。その後、スモーキーアンプなるモノの存在を知り、それはオペアンプICと数個の電解コンデンサで完成できると言う。

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 で以前不動のアレに必要と思われるパーツが載っていたなぁと、ジャンク箱から発掘してた。とりあえず全バラして、使えそーなICと電解コンデンサでを立体配線してみた。

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 鳴らねーよ凹、、、。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

でもそんな電子オンチな私向きの情報をGET!。

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2013年9月30日 (月)

バスレフ調整とDC9V電源

■とりあえず鳴る事が解かったので次に行く1DINのCDレシーバを納めたキャビネット上部には、若干の余裕があり何か詰め込まなくては勿体無い

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 お宝箱(ジャンク溜まり)を掘ってみると、DC12V→9Vのパワーアダプタが発見された。ポータブル液晶TVの付属品だが、本体の方はアナログ放送終了と共にゴミとなった。

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 バスレフダクトのチューニングを行う。こんなジャンクの集まりに金を掛けるのも何なので、調整ダクトはトイレットペーパーの芯である。パワーアダプタは一部アルミベースを切り取れば収まる。そしてちゃっちゃと結線、化粧パネルはアルミ板から切り出した

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 長さが決まれば本番バスレフダクトを加工する。本番と言ってもキッチンペーパーか何かの芯で、厚みが有るだけ

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

後ろに少し食み出すのが残念ポイント、、、。

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2013年9月24日 (火)

亡骸キャビを活用する!

■こないだ抜かってギターアンプを落札してしまった。アンプヘッドだけをベースアンプのキャビネットに移す結構鳴るギターアンプになってしまったのだ。

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 既にメインで使っている小マーシャルが在るので、FMラジオとしての余生を送ってもらおうと、ジャンクコレクションの中から良さげなスピーカユニットを掘り出した。

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 DC12Vの電源はキーボードに付いてたヤツで1500mA、つまり18Wオーディオヘッドはヂャイ子ので調子を崩してたモノ。仮配線をするとノイズが入りながらも音が出た

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 雑音の質から電源周りと思われ、その辺りをクリーニングすると改善された。アンプはキャビネット背面から少し飛び出したカタチになる。これ以上出っ張らせたく無かったので、コネクターを介さず基盤面に直接ハンダ付けした。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ヘッドの出力は45Wx4=180W、12V電源の十倍!

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2013年9月12日 (木)

ベーアン落としたツモリが・・・

■2007年に地元のリサイクル店で購入したベースアンプ、浅知恵では何ともならず部屋のオブジェと化していた。だが当時物のMIDE IN JAPANはシッカリした作りの物が多く、何とかしたいとずっと思っていたのだ。

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 最期のあがきと、再び浅知恵をしぼる。私に出来る事と言えば、断線などの接触不良を直すくらいである。せめてキャビネットだけでも使いたいと、アンプヘッド部分は諦める事にした。

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 ヤフオクのベースアンプカテゴリで見つけたバッカスの入門用アンプ。電源コード切断の為ジャンク扱いであったが、それはスグに直った。でも良く見るとギターアンプで、肝心の低音が全く出ない、、、。キャビネット構造がギター用だったので、このアンプヘッドをPiggyのベースキャビに組み込めば万事OK?。

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 バッカスアンプヘッドには裏側のカバーが無いので。スピーカージャックを設け、ヘッドの交換が楽しめる様にした。ヘッドの左右長さが短かかったので、アルミL材で間隠しをしている

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ソリッドステートのいいギターアンプ出来ました、、、。

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2013年9月 4日 (水)

1液性の塗料だった・・・

■この所塗装と言えば2液性の塗料ばっか使ってた。よく塗料に対して「乾いた」と表現するが、それは1液性のモノで2液性は化学反応で硬化する。一度硬化したものは、シンナーでは溶けないのだ。しかし今回のはラッカーで、乾いた後シンナーで溶ける。その事をスッカリ忘れていたのだ

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 べースの銀が勿体無いからとペプシマークに銀ラインを残した。しかしコレではペプシマークに似せたバッタモン的で、何の為のチラ見数十万ギター企みか分からなくなる。

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 なので銀ラインを塗り潰した。元々白が塗ってあったので段差が有り、それを隠そうと一度に厚塗りしたのがマズかった。塗料にはシンナーが含まれていて、それが紙マスキングテープに染み込み赤や青の塗装を侵したのだ

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 今度は赤、青を塗り重ねる羽目となった。さらに付いた段差をサンディングしたいのをグッと堪え、クリヤを吹く。銀色には金属粉が含まれていて、下手にサンディングすると黒く変色してしまうのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

とりあえず乾燥の為、猛暑の屋根裏に放置!。

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2013年8月23日 (金)

TE-?カラーリング開始!

2004年製作時のコートはニトロセルロースラッカーで、10年弱の熟成によりクリヤがいいカンジに焼けて来た。おそらくバッテリーキャビを間違えて表面より開けてしまった為、ジャンク¥1000となったアッシュ単版ボディー、本来数十万円のカスタムギター用材料である。

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 現在クリヤ仕上げの為、その大穴の埋め痕が見える。これをどうにか隠蔽できれば、チラ見数十万のカスタムギターの一丁上がり。今回はその隠蔽工作(ブログで世界公開されてるので全っ然隠蔽されてないが・・・)のレポートである。

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 ニトロセルロースラッカーの特性としてトップコート後数週間経って研磨しても、長い年月の間に痩せて来る。つまり継ぎ目部分が時と共に露にされていくのだ。そこで継ぎ目をカラーリングデザインのラインと合わせ、目立たなくさせようと企んだ。

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 更に近くに文字なんか有るとそっちに目が行って、継ぎ目に気か付きにくい。そしてそのカラーリングデザインは勿論ペプシマーク(旧)!。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

銀→白→赤→青→クリア→水研ぎ→コンパウンド。あ~めんどくせぇ・・・。

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2013年8月21日 (水)

ジャンクベーアン買ったが・・・

■画像のプロパティでは撮影日は2007/10/27、もう6年近く記事にされず放ったらかしにされていたネタだ。近く創設される新カテゴリーで、このアンプ絡みの話をしようと思っているので、慌ててUPした次第。

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 HでOな店のジャンクコーナー、確か¥1050だったと思う。音は出るのだが、ガリ音と言うかボリュームを上げると割れる。まづは汚れをキレイに落とし内部の様子を見てみる。

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 電池の無くなりかけたZO-3の様な感じだったので、電源電圧を確認するが、それは正常っぽい。ならば有りがちなボリュームの接触不良かとチェックすると、テスターの針はフラフラと安定しない。

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 ボリュームをバラし、接点改善剤で接触不良を直すと確かに良くなった。でも思っていたより音量が無い、15Wのベースアンプってコンナもんなの?。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

現在は無いPiggyブランドプリンス通信工業の物でいにしえのアンプ。

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2013年8月 9日 (金)

無更新記録樹立!

ご無沙汰いたしておりました、そしてエレキギターファンの方お待たせしました。いぢってるかーっっ半年弱ぶりの更新でスっ!。

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 2004年に作ったTE?、フロントPUをもう少し下げたかったり継ぎ接ぎ跡が気になっていたり、、、。スタンド要らずもあって、スグに弾けるんでメインギター。なかなかバラす勇気が出ませぬと言う訳で、、、。

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 しかしここで10年目を前にし、メンテナンスする事に。まづは配線を記録してから、半田を外して行きます。ビンテージワイヤーを使う等、コントロール部金かかってマス!。

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 一本でヤメとけばイイものの、なんちゃってブラッキーやバナナまでメンテし出す始末。いつ完了する事やら、、、。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

更新滞りは、仕事忙しい→体調崩す→一度途切れると腰が上がらない→ネタは溜まるがその整理が面倒 となり、再開には継続時以上のテンションが必要、、、。さてこの半年、ペプシマンは何をいぢっていたのか?、コウ御期待!!。

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2011年9月22日 (木)

ピアノがドナドナされる

生命体Kのピアノ(70年末か80年初頭に作られたカワイ製)が義妹家にドナドナされた。円がまだ¥240/$位と安かった時代のモデルで、無理なコストダウンを強いられた85年以降のモノより作りが良いのだ

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 新築時にKの実家から2Fのガキ部屋に移したのだが、その後壁を付け2部屋にしたトコロ出す事が出来なくなっていた。ピアノ運送のプロに下見してもらうと、脚部を分解すれば出ると言う

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 私は鍵盤部までバラさないと無理と思っていたのだが、トの字状になったピアノを横倒しにする事でベランダに続く部屋に移動出来た。横倒しの発想、それが私には無かった、さすがプロ

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 ベランダからはクレーンで吊り、屋根上を越えて道路のトラックに下ろした。300kgも無いピアノだがブームを延ばしての作業となるので大きなクレーン車が必要となる。ベランダは道路とは反対側なのである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

親方+作業者6人+後から来たクレーン運転手=8人、1時間半程度でドナドナ完了!。

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