■庇を伸ばしたら、全くダメダメな強度となってシマッタ。感性の趣くままモノを創ると云うことは「言わば出たトコ勝負」なのである。このままでは悲しい末路を辿るのは必至、なので柱を2本追加。
一本は既に地中から立ち上がっている門扉の柱の延長。今回の建造物で最も強固に地面に固定されている柱だが、延長分は2cmほどの木ネジ2本で固定。正直ココだけ頑張ってもムダなのである、そして残りの柱は地面に置くだけ。腐り防止と長さの微調整の為、ステンレス製のフットアジャスターを起用。ネジがM20と太く、そんなデカ穴開ける工具は無くジグソーで奮闘。
全てはネジで組立ててある。感性の趣くまま創った故、感性の趣くままバラせる様「感性の趣くまま」を貫いたのだ。さて屋根葺き用のホームセンターオリジナル「ポリカーネード製波板」、チョイスできるカラーは「クリヤー」と「スモークブラウン」。世には「スモークグレー」なるポリカ波板が存在するが、それを選べなかったのは少々残念。プラスチックなので加工は簡単だろう、とタカを括って居たのだがコレがなかなかもって手強い。丸ノコは下からすくい上げる様に刃が回転する、波板の波を切り進んで行くと「ほぼケンカ」と云う角度となる。軟らかい材質な為ココで大暴れ、波の数だけケンカを繰り返し切断は面ガタガタ、、、。
このオリジナル波板のサイズは2010×1110mm、対して必要な屋根サイズが1300強×3100mm強。波板2枚を1330mmと残り(約670mm)に分け、残り同士をシリコンコーキングでつなげ1330mmとした。波板の取説では200mm以上の重ね代となってイルのだがこれはただ重ねただけの話、接着すれば水漏れは心配無くなる。横方向は取説通り2.5山の重ね代として1330×3170mmの屋根となった。屋根を踏み抜かぬ様コンパネで養生して上に乗り、下穴を開けた後専用の釘で打ち付ける。
「だからどうした」 って?
ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○
この時は未だ詰めが甘かった事に気が付いていない、、、。
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