2013年9月28日 (土)

繋いで、作って、貼りあげた!

当てようと思ってもナカナカ当たらないポールに、まさかのヒットで中破したフィンピー15。羽根が二つに折れたのに?とお思いのアナタ、直そうと思う気持ちが有るウチは中破だす!

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 リブの面でスパーきれいに折れてます、そして散った破片は紛失。こうなるとジグソーパズル瞬間接着の技は使えぬ故、欠品パーツは作る事になる。

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 折れたスパーは斜め継ぎし、後にウエブ材を貼り付ける。ガスパワー化したとは言え、1kgに満たないファインピー15ならコレで十分。前縁はスパーほど荷重が掛からないから、斜め継ぎしたのみである。

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 スパー斜め継ぎに当たり、中央プランク部分は一部切開して作業した。フィルムを剥がしてある位の手術痕である。エクセルコート黄色のハギレがギリ間に合い、復活したファインピー15。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

これより後のラジコン記事は新設の Hanno R/C Blog にて!!

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2013年9月21日 (土)

飛んだ!折れた、壊れた・・・

朝夕が少し涼しくなりだした八月の終盤、フィンピー15はグローエンジンを搭載しガスパワー機として蘇った

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 なんちゃってシングルスティックの3ch仕様、主翼面積は33dm3重量830g弱なので、翼面荷重は27g/dm2。名機スカイカンガルーを凌駕し、モスキートに迫るイキオイである。

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 早速休日の早朝、私はZOOKに一式を積み込み市民グラウントに現れた。まずはヨシオカの7x5.5でテイクオフ!。台風(温帯低気圧化)が去っグランドには人っ子一人居ない!

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 自分、追い風旋回苦手でアリマス!とENNYA09ⅢTVは敬礼をした。機体速度が遅い為、追い風下では思いの他大気速度が下がり失速したのだ。そしてぺラをMKの9x4に交換してシングルスティックを楽んでいた。今日はよい日だったわいと着陸進入してきたら、旗揚げのポールに主翼付け根をヒットさせてしまった、、、。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

不慣れなシングルスティックで破損が絶えないが、それくらいのスリリング感が無いと飽きる。

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2013年9月17日 (火)

シングルスティックに憧れて!

我が国でR/Cプレーンを飛ばしている人のほとんどは、右スティック:エンコン・エルロン、左スティック:エレベータ、ラダーのモードⅠ。かくゆう私もモードⅠ使いだが、本気モデルのフライト時はロングスティックのオンボードを使っていた。

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 しかし実機の操縦桿を思えば、モードⅡ(右ステック:エルロン・エレベータ、左スティック:エンコン・ラダー)の方が感覚が近い。モードⅡへの改造は超簡単であるので、お気楽プレーン用に使っていた事もある。

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 今回フィンピー15をガスパワーにした。ラダー機だから3chで足りるので、なんちゃってシングルスティックにしてみた。素材はJR4chプロポ、アルミフラットバー、ゴム脚?である。

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 ステッックの長さ固定用のイモネジをボルトに替え、ゴム脚?を背中合わせにして締め込んでいる。左手で送信機を抱える様に持ち、その指先でエンコンを操作出来る様にした。そうして左スティックを右手で握り、操縦するのである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

昔は国産プロポでも有ったのになぁ、シングルスティック、、、。

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2013年9月10日 (火)

オールドパーツで固めた

■フィンピー15はかれこれ20年ほど昔に作った年代物である。その後機首にナセルを付け400クラス(今ではそんなカテゴリー無い?)の電動にして楽しんだ

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 そして今回のガスパワー化である。新たに付けた脚部のカバーリングは当時物のエクセルコートの端材が残っていた。タキシングを可能とする為、元々そりに付けていた車輪をラダー連動の尾輪とした。

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 ラダー、エレベーターのサーボは35年物の双葉電子製。エンジンは塩谷09ⅢTVで、現行の物と排気口が逆になっている。当時のマフラーにはプレッシャー用のニップルが無い。スピンナーを付けないのはオールドスタイルを追及した(実はシャフトが曲がってて振動が出るので、、、)から。スロットルのリンケージアコースティックギター6弦である。

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 ただでさえベタヌルのグローエンジンであるが、09ⅢTVはクランクケース以外パッキンを使っていない。会社の産廃Boxから拾ったシール剤でコーキングするが、キャブレターからの吹き返しが酷い。サブマフラーも40年ほど昔のGPカーの物、重心合わせの為腹部にタイラップで取り付けてある。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

エンコンサーボだけは安全面から、新しめのJRサーボにしている。

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2013年9月 6日 (金)

フィンピーをガスパワーに

■一般的にR/C飛行機は専用飛行場で、9時くらいから日没までが飛行時間である。これは搭載されたエンジンの騒音が1番の問題とされている(らしい?)。しかしこの問題に一石を投じた人が居たムサシノ模型飛行機研究所の館林氏だ。

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 館林氏は小型軽量飛行機に2次消音機を付け、早朝又は夕暮れ時に市民グランドなどで飛行を行なっている。フルスロットルで大した消音効果のないマフラーを装着していた時代に、スロー&サイレント飛行で市民権を獲得しようとしたのだ。

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 私が館林氏設計のスカイカンガルーを飛ばしたのはもう35年以上昔である。今では鳥シリーズとして、数機がリリースされており、一時ハミングカブプレーリーも所持していた。で、その鳥シリーズ的な機体を作り、朝夕にコッソリ飛ばそうと言う企てを立てた。

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 1から作るのも面倒なので、屋根裏からフィンピー15テトラの入門グライダー)を掘り出した。10年は放置して居たのでフィルムがダルダルである。それにエンジンマウントを付け、脚を付ければにわか鳥シリーズの一丁上がりとなる。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

当時単独飛行習得はほぼ不可能とされていたが、館林氏は鳥シリーズで取得可能で有る事を証明した。

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2013年8月29日 (木)

ラジコン界に復帰?

■少し前に町内役員会でR/C知人と再会し、水上機を飛ばしに行ったと記事にした。話はそれきりで無く、その後数回飛ばしに行っていてやっぱラジコン面白れぇ

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 送信機のデーターが消えてしまうのは、バックアップ電池が消耗しているからだ。なので電池を交換してみた。電池は基盤裏に付いていて、半田こてで容易に取り外す事が出来た。

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 市販のリチウム電池(CR2032)に電極が溶接してある特殊品だが、どう言う訳だか手持ちのジャンク品の中に同じ物が在った。交換後電圧を確認し基盤を元に戻すのだが、これからが難儀であった。

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 スイッチ類が基盤に付いていて、バネの付いた棒状のボタンがパネル面に顔を出す構造なのだ。ボタンが四角くてパネル面に出ず中で明後日の方向を向いているのだ。あまりにもボタンが言う事を聞かないので、このまま葬ってやろうかとイラと来たが無事復旧

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

X-347はマルチモデル(飛行機、ヘリ、グライダー)の先駆け的モデルで、3モデル4メモリ7チャネルがそのまま機種名になっている。

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2013年8月19日 (月)

久々にR/C水上機飛ばした

■少し前に安全協会の仕事をしている事を書いたが、そのメンバーの中に昔同じR/Cクラブで飛ばしていた知人が居る。

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 「水上機ならクラブ会費も要らないし、散歩がてら観においでよ」と誘われた。それならと10年ぶりに充電すると、無線機は動作した。しかし、色んなデーターは消えてしまっていて、マニュアルを引っ張り出し設定し直す(操作方法も忘れている)。

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 この飛行艇は2000年にR/C雑誌の設計図から作った物で、元々は電動であったのを、OSの25FPに変更してある。Vテールであるが、ナイフエッジ系もこなしナカナカ良く飛ぶ

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 最初に飛ばしに行った所は車で桟橋まで行く事が出来ない(駐車しておけない)ので、ZOOKに積載して行ったサイドカーの本領発揮である。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

久々のフライトであったが、難無く操縦出来た。自転車と同じで体が覚えているものだ。

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2005年10月16日 (日)

R/C 電動プレーン-09

■初飛行だス。↓の画像は墜落してコワレタ訳では御座いません。分解出来る様にしてアルのでつ。

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 飛行場所は近所の河川敷。車で5分と言ったトコロでしょうか、簡易野球場が2面。テニスコートが4面、パターゴルフ?ホール?。夕方の風が凪いだ時に決行。芝生の上から地上滑走で離陸させますた!。

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 ヴュイ~ン、くるんっ!!。本機の様な2車輪式の場合、プロペラの反動トルクで左にとられ易いんでつ。4chだと方向舵は無線機左のスティック。無意識に左スティックを操作するが、クルンッ!・・・。

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 あぁそ~かっ、3ch仕様だったんだ。右スティックが方向舵だ!。で難なくテイクオフ、上空では出力を半分以下にして、マターリフライト!。心配してた重心位置もこのままでイイみたい。

 

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

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それにしてもヒドイ画像・・・。実はマクロ設定の上、広角イッパイでした。操縦しながらの撮影は難しい!。次回はカメラマン誰かにしてもらおっ!。

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2005年10月14日 (金)

R/C 電動プレーン-08

■完成まであと一息!、リンケージの季節とナリますた。サーボモータの回転運動を変換し舵に伝えるこの工事、今回は糸と針金で料理イタシマっス。

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 実はチョイと目論みがハズレ、後が重くなっちまいました。重心位置から遠い尾翼部はわずかな重量増で重心がズレまする。逆に言えば、前が重い場合小さな「おもり」を尾翼部に搭載すれば良く、飛行機は「尻軽」に作った方のがエエのどす

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 バッテリー、無線装置は出来るだけ前に積み、リンケージ用の部品は極力軽く。方向舵は水糸による両引き、昇降舵はピアノ線によるロッド式。途中をバルサ材にしてもホトンド重量変わらなさそうだったんで、一本物。長さ調整はサーボホーン側にアジャスターストッパーを付けましタ。

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 なんとか重心位置ギリっ位に収まりますた。後は飛ばしてみて調整っす。重心が後だと舵が敏感(アクロバット機は結構後よん)になります。マターリ飛ばすには前に「おもり」積まんとならんかなぁ~。全備重量475gで設計時予想500gを5%ホド切ってるケド、「おもり」でチャラか?。

 

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

素はと言えば板と棒と膜(フィルム)。ソレらがカタチになってイクのは快感っ!。

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2005年10月 9日 (日)

R/C 電動プレーン-07

■さてソレデハ「フィルム」を貼ってイキませう!。えっ?「クリア・ブルーぢゃねぇ」って?、ストック・フィルム箱掘ったら「メタリック・ブルー」出て来たもんでっ。ペプシマン、カラダ透き通ってナイですし・・・。

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 フィルムはだいたいのデザインに合わせて、カットしておきます。このアイロンは専用のモノ(模型メーカー主催の大会で景品にモラッタ)です。勿論フツーのアイロンでもOKでス。腕が疲れマスが・・・。

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 最初四方を点付け、ソノ間を点付け、更にそのまた間・・・。後で熱をかけると収縮するんだけど、出来るだけシワのナイ様にしておいた方が早く仕上がるのでゴザイマス。

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 フイルム貼り完成キットってのを購入するとコンなカンジですねぇ。ぺ○シマークも、サークルカッター等を駆使し、作りますた。

 

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

後はリンケージ(無線機の組込)すれば、一応完成!!。

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