2013年11月 2日 (土)

改造ヒーターバルブ加工

末期のMINIはヒーターバルブの設計に無理が有り、困っている人が居てコメントをもらった。一般市販バルブを流用したいのだが、加工屋が見つからないらしい。

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 バルブのレバーを外し、普通にチャックで挟んだだけ。チャックの反対側のセンターで芯出ししたくらい

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 これまた普通のバイトでねじ山が見えなくなるくらいに適当に削った。

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 ホース抜け止めの凹は突っ切りバイトで削った。以前の記事とは別アングルの画像を貼っときます。レバーにM3のタップ立てて、キャップボルトにコントロールワイヤーの丸部分を入れただけ

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

昼休み弁当食った後、5分くらいの作業でした。(私は旋盤工では無いけど)

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2013年10月31日 (木)

レッカー車まで呼んだけど…

■その日の前日、駐車場の都合でMINIを移動させた時、セルモーターの回りが弱いなぁと思っていた。

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 そしたら翌日、生命体Mはエンジンが掛からなくなったとレッカー(任意保険サービース)を呼んだと言う。レッカー屋もその辺は心得ていてブースターで始動、自走で帰宅となった。

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 こんな事が有るからと事前にブースターの繋ぎ方を学習させておいたのに、、、。で、その後自宅で丸一日充電したら使える様になった。しかし一度フル放電した経歴が有り、これから寒くなるのでバッテリーを交換した。

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 新品で購入すると結構な値段のACデリコだが、再生品なら¥6000ほど。ヂャイ子もデリコの再生品だが、ホムセンの安物新品バッテリーより持ちが良い。ただMINIは端子がヨーロッパ規格の為再生品が無く、カー用品店にて端子を購入、交換した。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

これからは国内規格のバッテリーでOKとなる。

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2013年10月24日 (木)

安物のブッシュ類は駄目だぁ

ドライブシャフトのブーツを Made in Japan のに替えた時ついでだからとその近辺のラバー類を交換した

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 ところが2年も経たないウチに激劣化した。どこ製かも分からない安物のラバー類を使ったのがダメだった。

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 で今回、ちゃんとしたMINI屋の強化品または日本製の物に再交換した。メンテの手間を考えるなら、最初からそうしておけば良かったのだ。

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 最後にアライメント(と言ってもトーくらいしか調整出来ない)出して完了。上画像の様な測り方で1~2mmトーアウトにするのが標準的な数値である。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

安物買いの時失いである。

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2013年10月17日 (木)

これで安心、右前足まわり

一度バラしているので組付けの要領は得ていてグリスまみれ作業もあと一息である。

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 前回テコの応用と書いたがそのつっかえ棒である。ZOOKのサイドカー作った時の失敗部品なのだが、コレがジャストフィット!。シムリングは0.3mmでは足りなかったので0.5mmで新たに作った

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 耐久性を考えて、ステンレス板を材料とした。画像で見る限り市販品と言ってもバレないであろう。さて、ルーカスミラーのラバー材がだいぶ劣化してきたので新品と交換した。

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 ミラー本体:メッキ部分のサビも、真鍮ブラシ+CRC556のイタチごっこではいづれサビに負ける。クリアのPOR15が有ったので塗布、POR15の塗装皮膜は超強力なのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ラバー類の劣化はココだけで留まらなかった、、、。

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2013年10月10日 (木)

仕方なくCVジョイント購入…

■そう言うワケでアウターCVジョイント購入、またグリスまみれの整備をせねばならぬかと思うと気が重い、、、。

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 シャフトがあんな風に削れると言う事はミソスリ状に動いたと思われる。加減速やコーナーリング時の横Gなどいろいろな方向からシャフトに力が掛かるのである。

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 アウターCVジョイントにはご親切にブーツが付属していた。しかしそれは最近国産の高品質の物に交換しているんで要らない。ドライブワッシャもミソスリアタックで磨耗していたので強化タイプに交換だ。

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 CVジョイントはドライブシャフトにC状の部品で引掛かっている。車載の状態では引っ張る方向に衝撃を掛けないと外れない廃油ストーブを作った時のハギレで挟み込み、ナットに引っ掛けて取る作戦である。ハンマーで叩く反対側につっかえ棒を入れ、テコの応用的なカンジでナントカ乗り切った。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

グリスも必要かと注文したら、CVジョイントに既に充填済み、、、。

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2013年10月 3日 (木)

マトモな方を片付ける!

右側のCVジョイントに欠陥が見つかり、ベアリング交換だけしても改善されない事が解かった。変に交換して、新品ベアリングにナニされてもアレなので、良好な左側のみ交換する事にした。

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 ベアリングが壊れても構わない抜きとは違い、圧入は気を使う。インナー側に圧力を掛けると具合が悪いのだ。廃油ストーブで使っている煙突の鋼管がアウターにジャストだった。シールはゴムとバネで出来ているので手で簡単に圧入できる。

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 さて問題の右側、ミソスリ運動の為ボス側が磨耗してしまっているのだ。で、とりあえず磨耗した分として、0.3mm厚のアルミ板からシムリングを切り出した。

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 こんなカンジに挟み込む。CVシャフト側の磨耗も考えられるので、本番修理時厚さは見直すつもり。さて手持ちの工具に200N・mのトルクレンチが無い。いったん100N・mのを0.25m位置で締め付けて感覚を覚え、それと同じ位の力を0.5mで掛ければ200N・m

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

200N・mも掛けるとTレンチ曲がる、、、。

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2013年9月26日 (木)

真犯人はアウターCVジョイント

バラしてみて解かったのだが、ハブナット緩みを起した右のアウターCVジョイントの、シャフト部分に段差が有る。

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 径を測ると31.25mm。対して問題の起していない左は31.75mm(1/1/4in)。本来ベアリングの嵌め合わせは100分の数mmの精度が必要なのでこんなノギスで差が分かる様では完全にOUTである。

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 10万kmオーバーホールと言う事で正常な左側はベアリングを交換する。ベアリングはハブに圧入されているので、タガネやハンマーを駆使して外す

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 外した部品は順番が分からなくならない様に並べた。左が最も外側の割りピンで右がエンジンに一番近いダストリング。グリスフィラーなど持っているハズも無く、手のひらに乗せたグリスをベアリングにこすり付ける

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

と言うワケでアウターCVジョイントを追加注文せねばならない、、、。

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2013年9月19日 (木)

ハブベアリング容疑かかった

ブレーキディスク交換時ハブナットの緩みを発見した。本来ハイトルクで締め付けるし、回り止めのピンを挿しているから緩み様が無い。その時はインチキな車屋がロクな整備をせず車検に通したから、締め忘れたのだろうと増し締めして終わったのだ。

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 生命体Mから4人乗車すると、ぎゅるぎゅる言うとの報告が有った。調べてみると締め増したハズのハブナットが緩んでいて、4人乗りで荷重が増大すると鳴る様である。画像は患部のハブナット付近、本来ピンはナットにシッカリ掛かってなくてはならないが、穴の位置を見ると半分程度しか掛からない

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 つまり中の臓物が潰れる等で小さくなっている?。怪しいのはハブベアリングの磨耗なので、間もなく10万キロと言う事も有り交換する事にした。で、ハブ回りをバラしてみ・る・と・・・

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 何か異常に茶色い気がするが、本来の姿を知らないのでシャフトの具合の判断が付かない。ジャッキUPして、ショックとキャリパー外し、キングピンとステアリングのピローを外せばハブが摘出できる。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

正常な左側をバラして見比べるしかナイなぁ、、、。

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2013年8月31日 (土)

クーラーの効きを改善したい

■かつて1年以上の工期をかけ復活させたクーラー、有れば有ったで頼ってしまう。そしてこの猛暑、もっと冷やしたいと言う欲望が、、、。

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 冷媒の配管が剥き出しのままシリンダーヘッドとニアミス気味、加えてサーモスタットのハウジングに固定してある。ここは100度ほどになり、せっかく冷やした冷媒を無駄に温度上昇させている。

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 クラシックミニはエアミックスの機能が無い為、この噴出し口から冷風の全てが出て来る。元々助手席に吊り下げ式のエバポレーターから無理矢理ダッシュパネルに冷風を導いて居るので、配管抵抗となり風量的に損してる。年式によってはグローブボックス内に冷風を取り入れ、飲み物を冷やせるモデルも有った

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 で、スポンジの隙間テープを剥き出し部分に巻き付けた。僅か数分の作業だが、確実に冷却効果は上がる方向だ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ただ、体感的にはサッパリ分からず、、、、。

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2013年8月11日 (日)

タイヤ回ってないって言われた

■連日30度を超える日が続き、路面が凍結していた頃が夢の様に感じられる今日この頃。冬と夏を足して2で割りたいペプシマンです。

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 事件は昨年末、もうすぐ正月休みと言う12月の27日に起こりました。大学に向かう生命体Mに、歩いていたオッサンが言いました。「ねぇちゃん、タイヤ回っとらんで」。

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 仕事中にケータイが鳴り、生命体Mにゲタ箱は放置してバスで行く様指示しました。路上駐車は迷惑なので、半休をもらい急いでレスキューに向かうと、、、。

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 ロックしていた左後輪は症状が再現されず、思うにサイドブレーキワイヤーが凍結して解除されなかった模様。今朝は路面も凍結していて、後輪荷重の少ないMINIは余り違和感なく走ってしまったと、、、。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

冬季の駐車はサイドを引かず、ギヤを入れておく事となりましタ。

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