2007年5月 6日 (日)

スバル ビスト朗-09

■今回で最終回となる「スバル・ヴィヴィオ・ビストロ」Bカスタムっちゅう、皮シート皮巻きステアリング他Bカスタム用のホイルキャップがオサレ。キャッチコピーは「小さな高級車」。ほんとイイ車でした。ヴィヴィオ位までのデザインだとこんな風にレトロチックに出来るんだけど、今の車ぢゃあムリポ!。後は光岡に頑張ってもらうしかないのか?。

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 プラグコードは交換して未だ1年程なんで、一応古いのと交換して取ってオキマス。もしかしたらネットオークション(コレ変えたらエンジン別物の様に元気になりました)で悩めるヴィヴィオ・オーナーの助けになるカモ・・・。

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 オーディオ周りも外しましタ。R2でもボルトオンで付くでショウ!。サブウーハーを座席下に入れ込むには1cm程高さを低く改造する必要有り。多分後のドアまでスピーカーケーブル来てると思うんでフロントを入替、余ったのをリアに持ってくコトになる思ってマス。デッキは1DINにチューナー/CD/カセットまでが入れ込まれ、盗難防止用にフロントオペパネがワンタッチで外せるギミック付き!。

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 引き取られていくビストロ、これが「ビスト朗」を見た最期デス。長い間本当にありがとう「心の中でドナドナがリピート」。前日、別れを惜しみながら洗車しました。多分今までで一番キレイにしたと思いマス(悲)。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

次回からは新シリーズ「スバルR2子ちゃん」が連載予定!。

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2007年5月 1日 (火)

スバル ビスト朗-08

■私も生命体Kもトテーモ気に入ってた「スバル・ヴィヴィオ・ビストロ」。特に欲しい新車が無い為、あ~んなコトやこ~んなコト(他割愛)しながら乗り続けて来ました。トコロが先日生命体Kの通勤中に息絶え?整備工場行き、、、。レッカーが来た時には息吹き返したんデスが、整備工場でも症状が出ないと治し様がナイと・・・。一週間経っても原因不明、生命体Kには突然車が動かなくナル事はカナーリ恐怖の様。150000Km以上も頑張ってくれたし、、、と云うコトで新車購入話が急浮上。

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 生命体K次はホンダ車と言ってました。ところがいざネットで車探して見ると・・・(無)。「ぢゃあザッツでイイ」とか言い出すし、何度も言いますが私はホンダ党デス。でもザッツぅ?何でぇ??。「ならライフ」って、え~個性無さ過ぎ。でもディーバの黄色はカッコイイ!、でも高っ!。急な話なんで今回はご予算¥100万でぇ。

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 悔しいが私的に買いは、またまたのスバル車「R2」・・・。とりあえずスバルディーラーに行きましタ。開口一番「わしゃあホンダ派なんだけどR2のカタログくれる?」。今ビストロ乗ってんだけどカナリ老朽化してよぉ、ビストロ気に入ってて又新車で買いてぇ位の勢いだぜ、今ホンダに欲しい車が無いのはホント残念だよ。← アンケートになんでR2ホンダぢゃないの?なんて失礼なコトまで書く始末。とりあえず初回見積もり¥109万、まだまだ勉強する気アルよね?と言いたい放題(恥)。

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 で、その見積もり持ってホンダディーラーへ・・・。ココの営業、横○さんにはホントいつもお世話になってるし。次はホンダ車にしたいってずっと思ってたの。「ディーバ¥100万にならんけぇ?」、即答で「ムリっ」。だよねぇ、そうすっとR2になっちゃうんだケド、新車ぢゃ横○さんトコからぢゃ買えないからなぁ、、、そしたら驚愕きの一言、「R2新車で取れマスけど」。なんですとぉ?!アンタんとこホンダカーズ店なんぢゃないが?。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

しかも¥100万チョイでって、あんた・・・。

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2006年3月21日 (火)

スバル ビスト朗-07

■七回目を迎え、一段落となります「ViViOびすと朗」。この車種に限ったコトではナイらしいのデスが、老朽化したスバルのエンジンは「オイル漏れ」が発生しやすいでス。以前所有してた「サンバートライ」っちゅう「K1Box」の時も「タラタラ・・・」。

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 ほとんどのエンジンにはオイル量を確認できる「棒」が付いてオリマス。エンジンを止めた状態でソノ棒を引き抜き、もう一度差し込んで又引き抜くと、先っちょにオイルが付いてまいりマス。コノ付いている量が二つ在る印の間に来ていればOK。上画像は外れてますなぁ・・・。

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 残オイルも少ないコトだし、交換してしまいまショウ!、バケツにスーパーの袋2重にして中に丸めた新聞紙を幾つか。エンジン下にはオイルを溜めるオイルパンが在ります。たいていは一番深いトコロにプラグが付いているんで、ソイツを外せば「ダ~」。

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 ドアの「キシミ音」も「ポンコツ体感度」をUPさせてしまいマス。モリブデン入りの高級グリースを「ぬりぬり」。キシミ音は全くしなくナリマシタ!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

新聞紙に染み込ませたオイルは「燃えるゴミ」でOK!。

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2006年3月15日 (水)

スバル ビスト朗-06

■ウチのビスト朗はオートマチックです。世界に先駆け富士重工が実用化した四輪車用CVT、アイドリング時にクリーク(ブレーキしないと動く)がナイ点が生命体Kのお気に入ス。ですが発進時に「ぶすぶすがくがく・・・」、なんだかアイドリングも「がたがたがた~」。

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 エンジン好調の3大要素は「良い混合」「良い圧縮」「良い点火」。良い混合はEGI(電子噴射)なんでお手上げ、良い圧縮は10万Km超えなんでソレナリ・・・、良い点火はナントカなりそう!。エンジンをかけボンネット開けてみると・・・んあ?プラグコードから「稲妻?」。本来はプラグの電極で起こって欲しい放電現象がナンとプラグコードからシリンダーヘッドに「バチバチ!」・・・。コンなトコで放電しちゃっちゃあシリンダー内のガスに点火しないぢゃん!。

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 ググってみると、プラグコードの劣化はVIVIOの持病の様で対策は交換・・・。社外品のエエやつが¥5000~。純正ならソレよか安いだろうとスバルのサービスセンターに行ったら¥6000オーバー・・・。時間も無かったし、カーショップに在庫してるとは限らないんで純正品を購入(涙)。

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 全て交換すると4気筒+高圧コイルの計5本。そうするってぇと¥8000弱。今回問題になってるのはシリンダーヘッドに「落雷」かましてる4本なんでソレを交換。いや~絶好調!!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

なんだか「いぢり倒してみたいぞビスト朗」!。

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2006年3月10日 (金)

スバル ビスト朗-05

■ソレではベアリングを組付けてイキましょう!。まづベアリングのハマる穴をウェスでキレイに拭き取りマス。んでスムースに入るようにグリースをば薄く塗りますデス。

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 大きい方の「6205DDU」から圧入デス。コツは「ベアリングの外周のみに力を掛ける」デス。内周に衝撃が掛かるとベアリングの「ボール、接触面」が痛みマス。車の重さを受けるベアリングの中では「小さな硬球の点接点」で支えてイルンでス!。木槌を当て、平行に注意しながら「がんがんがん!」。

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 次いで、内側にカラーを入れてから小さいほうのベアリング「6203DDU」を同様の手順で圧入!。ハブをバラした逆の手順で組付ければ完了!。

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 あっ一つ重要なコトが!。最後に締めるナットはカルーク締付けマス。コレを強く締め込んだら又「んご~」の電車生活が待ち構えてイマス。緩み止めの割りピンが有るんで外れるコトはアリマセン!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

たった数百円の出費で「乗り心地」は復活です。特に車軸周りのトラブルは「精神安定上ヨロシクない」んで尚更デス。

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2006年3月 5日 (日)

スバル ビスト朗-04

■前回控えたベアリングはいくら位のモノなのか?。参考までに機械屋御用達「カタログ販売MISUMI」で調べてミマシタ。6202DDU:¥390也、6205DDU:記載ナシ・・・。まっ数百円でショウ!。

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 で、今度は地元の商社を検索。ヒットしたのは「疋田産業」。支社が近所(と云っても10km弱アリマスが)だったんで、取り合えず行ってみます。機械メーカー等と取引する商社なんで、個人売りしてくれるのか?。事務所に突入し、ねぇちゃんに聞いてみまシタ。「あっイイですよ、型番は?」。と快く検索してくれました!。しかーし片方しか在庫が・・・、本社には両方有るとのコトなんで早速行って(更に10km程)GET!。値段もミスミより安かったっス。

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 事前にバラしていたんで交換作業30分もかからなかったデス。まづは取り外し!。ベアリングはハブに圧入してあるんで「棒」と「金槌」で「ガンガンガン!」。

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 構造はハブに段付きでベアリングの入る穴が両方から空いていて、ベアリングの内輪にカラー(丸パイプ)を挿み軸のM14ナットで締付けると云うモノ。コノ段付き部分が浅いか、カラーが短すぎる為、ベアリングに無理な力がかかっての破損と考えられマス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

設計不良と言うより、数mm/100程の加工ミス(検品モレ?)ですな。

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2006年2月26日 (日)

スバル ビスト朗-03

■造りがイイと絶賛している「ビスト朗」だけど、「コレ欠陥ちゃうのん?」と云うトコロがゴザイマス。ソレは後輪のハブ(車軸)!。まだソレほど走行していない頃、後から「ごぉ~」と言った異音がしてきまシタ。走ってるウチに後輪が外れるとシャレにならないんで「SUBARU」に持っていくと直りました。ソノ時は・・・。その後しばらくして又「ごぉ~」。もう一度「SUBARU」に持っていくと直りました。ソノ時も・・・。

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 それからは結構調子ヨかったデス。しかしまた「ごぉ~」・・・。実は今年「車検」だと思ってたんデス、7月に!。「サスガに今度は買い替えかぁ?」と考えていまシタ。そしたら「車検」来年!。乗る人には「電車みたいだね」なんて言われるし、このまま1年以上「放置プレイ」はチト心配。

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 何度「SUBARU」に持っていっても「再発」するし、自分で「いぢる」コトにしました。← やっと「いぢってるかーっっ?」っぽくなってキタ!。まづホイールの真ん中の「キャップ」を外しマス。マイナスドライバーで楽勝!。ナットはピンで緩まない様になってイルんでピンを外しますデス。ナットサイズ22!、手持ちの工具で近いのはクロスレンチの23・・・。カナーリきつく締まってそうで、ヘンにナメると面倒なんで1mm厚のアルミ板を挟み「んぐぐ~ぐるん」。

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 んで引き抜こうとスルんデスが途中で引っかかる?。何度かやってみるんだけど・・・???。固くてハズレませぬ。ダメもとでタイヤを取付、左右に回しながらヤルと抜けまシタ。ベアリングが逝っているんで型番を控えます。「内6205(φ25用)」「外6203(φ17用)」共にシール付きのDDUと言うタイプでNSK(日本精工)製デス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

とりあえず「ベアリングGET」するまで「元」に戻してオキマスル。

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2006年2月20日 (月)

スバル ビスト朗-02

次に具合が悪くなったのが「パワーステアリングポンプ」オイルラインの空気抜き等面倒なんで車検時にたのんぢゃいましタ。今は中古パーツが結構流通してるんでソレで・・・。全然「いぢって」ナイですなぁ~。

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 タイミングベルトは10万キロで交換なんでコレも!。あ~全く「いぢって」ナイ!。しかし今は「軽自動車」でもフル装備。「パワステ」「パワーウインドウ」「オートマ」「エアコン」「エアバック」。更にウチのは「カスタム」版なんで「皮巻きステアリング」に「皮シート」仕様。キャッチコピーは「小さな高級車」だった様な・・・。4WDも有るし、ヒットに便乗して「スーパーチャーヂャー」付きや安価な「2ドアビスト朗」まで出る始末・・・。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

てんとう虫(R360)の末裔「ビビ夫びすと朗」!。モデルチェンヂが進む程、「いぢり」づらくなるなぁ・・・。

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2006年2月13日 (月)

スバル ビスト朗-01

■KK3D5NA、富士重工のヒット作「Bistro」、生命体Kの愛車だ。ベースとなった「VIVIO」はあのパリ~ダカールラリーを完走した世界最小排気量車だ!。コノ事実が示すとおり、カナーリしっかりした造りで、ふつ~の軽ボディの1.5倍に及ぶスポット溶接、サスは1.3Lカーのレベルで設計サレテイルとか。だがサスガに10万キロを超えたアタリからアチコチ壊れだした・・・

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 まづ「ドライブシャフトブーツ」。ビスト朗に限らず、FF車ならば傷む「お約束」の部品。パーツ代はタイシタこたぁねぇんだが、シャフトに付いてるモン全部外さねぇと交換デキナイ。つまり「部品代:工賃」の比がデカいっ!。

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 で、やる気マンマンで「ぢゃっきあっぷぅ~」。工具箱はべらせストーブまで用意し、長期戦に備える。

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 タイヤ外し、第一関門「ドライブシャフトナット」。コイツを外さねば先が無い!。コイツを外さねば先が無い!。コイツを外さねば先が無い・・・。だ~外れねぇ~~~!!!。ホンダプリモの横山さ~ん「降参デース」。ムリしてナメないウチにお願いシマース。m(___)m

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

スバル車なのにプリモ店?っふ、ソレは俺が「HONDAファン」だからさっ!。

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2005年12月 4日 (日)

車の冬仕度!

■私の住んでいるトコロは、世間で言う「雪国」。モットモ緯度は東京と変わらないので気温自体はそんなに低くなるワケではナイのだが・・・。イヤ、むしろ体感温度は東京の方が寒い。コッチは移動と言えば車が普通で、会社や店は駐車場が完備されている。外気にさらされてイル時間がみぢかいノダ。

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 さてソンな訳で、車は冬タイヤに交換せねばならない。イキナリ雪が降るとカー用品店やガソリンスタンドは順番待ちの長い列が・・・。モチロン私は自分で「いぢる」。理由は2つ、①¥500/本の交換料がおしい。②インパクトレンチでガチガチに締付られるのがイヤ。ネジには適正な締付けトルクと言うモノが有る。5~80Nm(ニュートンメーター。1メートルの柄の先に掛けるチカラが5~8kg)程度なのだ。車載工具のレンチで片手で締付けられる位。業者のインパクトはトルク設定が異常に高く、パンクしようモノならネジを緩められず。スペアタイヤ積んでいても交換が出来ないと言うナサケナイ事に・・・。

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 2tヂャッキである。ホームセンターで¥3000程で購入出来る。¥500x4本分x冬春2回交換=¥4000。1年でモトが取れてしまう。

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 ウチにゃ2台車がイル。¥4000x2=¥8000。5年で¥40000!。軽自動車なら夏、冬用の新品タイヤが購入出来てしまうのにゃ!。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

いやぁ体調不良に8本のタイヤ交換はコタエますた。でも今日逃すと次の週末まで、時間取れそうにナイしなぁ~(-_-;)。

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