2014年1月23日 (木)

オイル交換100860km

■最近10万キロ達成したゴン太だが、忙しくてかまってやれない。本当はタイミングベルトや足回りのラバー類を交換したかったのだ。

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 で、やっとオイルとオイルフィルターの交換を行ったジャッキアップは面倒だったが、今回はフィルターの交換時期だったのだ。ゴン太のフィルターは奥まった所に有ったと記憶していたが、何処なのかまでは忘れていた

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 やおら1000kmほど過走行であるが、普段回しても3000rpmなのでエンジンのストレスは少なめ。通勤で少々渋滞にはまるが、8~10km/Lとこの年式のミニバンとしては走る。

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 前回までは10W-30だったのだが、入手できず10W-40となる。粘度が高くなった分、エンジンの静粛性は良くなった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

プラグくらいは替えてやりたいなぁ、、、。

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2013年12月19日 (木)

ゴン太100000km達成!

■ついにと言うか、やっと10万キロ走行したゴン太。前世紀’97に新車購入して16年目にしての大台突入。平均年間6250km、20万キロを目標にしてるんで、単純計算するとその頃私は70歳弱。まぁ生きていればの話だが、、、。

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 死ぬまでに乗りたい車に2CVが有るけど、ゴン太乗り潰した頃には手に入らないだろうなぁ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

さすが日本車、さしてトラブルも無く同年式のMINIとは大違い。

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2013年2月11日 (月)

オイル交換95577km

■前回オイルをカストロからジュブロンに替えて5000km走った。特に不具合は無く、燃費も8~10km/Lと変わらない

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 カストロの時はオイル添加剤LOOPを入れていたので、コストはその分下がる。だがコーティングが残っているとも考えられる。

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 これまでは受け皿に排出した後、空き缶に廃油を移していた。毎回受け皿の洗浄がめんどくせぇなぁと思っていたので、今回はダイレクトに空き缶に排出。だがその為にはジャッキアップせねばならず、めんどくせぇ、、、。

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 ジュブロンはまた大人買いして沢山有るので続投。さすがにコーティングは剥げただろうから、これからが真価を問われる事になるであろう。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

横着してオイル入れる時、漏斗使わなかったらこぼした。めんどくせぇ。

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2013年1月10日 (木)

気になってた警告灯を消せた

■ここ数年、寒くなると「パーキングブレーキ作動灯」が点く。最初は凍結によってワイヤーが戻りきらないのかなぁと思って、パーキングブレーキを使わず(ATのPレンジのみ)にいた。

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 ところがそんな状況でも点灯する。少し詳細に観察してみると、エンジン始動後しばらくすると消える事がある。ブレーキがらみの警告灯なので、なにかヤバイ事になるとマズイと調べてみた。

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 そしたらブレーキフルード減少でこの警告灯が点く事が分かった。それはブレーキパッドの消耗や配管の漏れを意味し、最悪ブレーキが効かなくなる可能性がある。目視でブレーキフルードを確認するも、アッパーライン近くに有り問題無さげ、、、。

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 中のセンサーがイカれてるのかと蓋を開けると、プシュっと音がした。結果これで治ってしまった。推測するに、寒さによる温度低下で内部気圧が下がる→センサーは浮きによる物なので計測が狂う→フルード減少と判断→警告灯点灯。エンジンルームが暖まってくると消灯すると言うのも、この推測だと合点が行く

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

これで安心してゴン太をドライヴできる!。

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2012年11月22日 (木)

ゴン太3ナンバーへの道09

■食み出たタイヤをオーバーフェンダーで覆い各部の点検整備を行い節税の為のダイエットも済ませた。そして迎えた決戦の日は8月4日、私は陸運局にゴン太を持ち込んだ

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 事前の書類審査で、排気ガス浄化装置まわりのチェックが抜けている事を指摘された。これはCOの濃度とか素人では検査し切れない項目が有り、車検が通ったらOKという事にしておきたかったのだが、、、。この辺の予備検査場は素人お断りなので、チェック出来るもの以外はメクラOKとしておいた。 

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 私の使った検査ラインはサイドスリップの後、光軸の検査なのだが、左がNGと幸先悪し。どの方向にズレていたかは表示器に出ていて下過ぎたのだ。調整には壁の有る暗い場所が必要で、スーパーの屋内駐車場で作業した(もちろん買い物もして)。

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 光軸検査をパスし全幅の変更検査も済んだのだが、重量が1540kgと1.5tを超えてしまった前回車検時にもろもろ積んでいて1530kgで、今回は計算上40kg以上のダイエットをしていて1.5tを切ると思っていたのだが、、、。でもまぁ仕方無いので¥10000upの¥40000の重量税を納め、5ナンバーとお別れした。念願の3ナンバーのプレートを付けていたら、2枚重ねて封印をしてしまった、、、。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

後から思うに、重量測定時にたまたま人が一人測定板の上に居たんじゃナイか?。

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2012年11月18日 (日)

ゴン太3ナンバーへの道08

■ここ3回ほどテールランプ(もとはターンランプ)を、プラモデル用の塗料で塗装し車検を通して来た。プラモ用だけあって屋外使用には耐えられず、2年もすると色褪せてしまうのだ。

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 そこで今回テールランプ用のフィルムを購入(スーパーオートバックス¥1480)し、ちゃんとする事にした。まずは色褪せたプラカラーをプラモ用の溶剤で溶かす

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 型紙を切り出した後、中性洗剤を少し入れた水を霧吹き、位置を合わせながら貼り付ける。両方分作ったのだが、右側のランプカバーが外れそうになく、左側のみの作業となった。

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 実は8年ほど前に、右ランプは交換していて、その時貼ったフィルムがそんなに劣化していない。実際に点灯させてみたが、左右の違和感は感じられない

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ノーマルとはイメージが大きく変わる、COOLなバックビューである。

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2012年11月13日 (火)

ゴン太3ナンバーへの道07

■フロントのオーバーフェンダーをこしらえた訳だが、タイヤの収まりが微妙なのだ。具体的にはわずかにキャンバーが付いているので、タイヤ上部では収まるものの接地部分で出る。だからタイヤのつぶれた部分を指摘されたら100%アウトとなってしまうのだ。

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 なのでもう少しフェンダーの張り出しを増やすコトにした。せっかく塗装したが、車検にパス出来ない方がイタいのだ。

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 パテ盛りで5mm程度拡大したNewフェンダーを下げ振りで確認する。これで安心して車検整備に専念できる。ブレーキまわりの点検にいそしむ私、近年オーバーホールを済ませていて、今回交換部品は無い。

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 ヘッドライトの左の光軸が気持ち下の様だが、前回パスしてから特にさわっていなかったのでこのままとした。軽量化の為に下ろした物がリヤに集中していて、リヤサスが伸びたと思われる。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

あと気になるトコロはテールランプの色くらい。

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2012年11月 5日 (月)

ゴン太3ナンバーへの道06

3ナンバー化の作業を終え、ココからは本来の車検整備となる。ゴン太はノーマル重量が1480kgと僅かに1.5tを切っており、重量税が30000円節税の為エアロをはじめ、サブウーハーやスペアタイヤなど車検に不要なモノは取り外した

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 整備の基本は洗浄である。とは言えエンジンルームはあまり水浸しにはしたく無いので、2台の噴霧器に洗剤と水を入れ汚れを落とす。下まわりはウマに乗せた後、高圧洗浄機で念入りに洗った。

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 ブシュなどのラバー類にひび割れが目立って来た。次回車検時には10万Kmを越えるので交換しようと思う。サビは年を追う毎にゴン太を侵食して行く。少しでも進行を遅らせ様とサビ転化剤を塗布、ボディは交換出来ないのだ

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 車高を戻した時に等速ジョイントを抜いてしまい、やむなく金属バンドを切断。替わりに結束バンドで留めていたのだが、グリスが漏れるので金属バンドを購入。プラグはチェックし、新品を購入するも結局交換はしなかった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

次回予告:「チキンで二度手間」

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2012年10月31日 (水)

ゴン太3ナンバーへの道05

塗装が終わり、いよいよゴン太に取付る運びとなった。ワンオフのFRPと言うのは、ほとんどパテに頼っての製作となる為、ズシっと重みが有るのだが車なので気にしない。

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 左画像はリアまわりで、元々車幅内には収まっていた。右画像が食み出ていたフロントまわりギリクリアしたか?。

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 車高はノーマルに戻しているのだが、フェンダーの効果でローダウンして居る様に見える。DCTのテールランプカバーで大きくイメージを変えるゴン太は、右斜め後ろからのアングルが最もCOOLだと思う

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 グラマラスなラインが魅力のスタッシュのエアロもお気に入りで、今回製作したフェンダーも、ラインのつながりに配慮した。’97頃は3本スポークのホイルが流行っていて、このスパーク・デルタもその亜流であるが、クラシカルなリム形状を採用しているので、流行遅れと云うより、程よい懐かしさが良い

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

当時はキングだった17インチだが、ゴン太には皮の様な扁平タイヤより、少しファットな方が似合う気がする(215/50-R17)。

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2012年10月27日 (土)

ゴン太3ナンバーへの道04

■今回はワンオフで作っているオーバーフェンダー。抜き勾配などを気にしなくて良いくらいで、マスターを作るのとほぼ同じである。

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 一応、カタチにはなっているものの、表面は凸凹だし納得のいく曲面になるまで、パテ盛り⇒サンディングを繰り返す

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 満足な曲面が得られたら、現物合せで詳細なラインにカット。ゴン太に仮装着したワンオフ・オーバーフェンダー、うーんカッコエエ~

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 スターライトブラック・パールは大人買いしてあるので、スプレーガンで吹き付ける。パール系はトップコートにクリアを吹き付ける

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

多少タレたが組み付けてしまえば気にならないだろう。

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