2012年12月25日 (火)

デッキ屋根に雨樋を付けた

屋根をかけた時から、雨樋は付けようと思っていた。でも雨が避けられると言う主目的は達成されており、なかなか実行に移せずに居たのだ。

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 落ちる雫で痛んだ芝、まぁ芝的には自らトドメを差したのではあるが、、、。実行の日は突然やって来る、気分が乗ったと言う訳だ。早速ホムセンで材料を購入、樋とかパイプは大きいのでそれなりの値段だが、樋⇒パイプに繋げる部品が高め。でもまぁ全部で¥5000強といったトコロ。

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 樋を受ける金具には数種類あり、無加工でネジ留め出来る物を購入。接着剤は以前購入したパイプ用が同じ塩ビ用と言う事で流用。

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 固定は針金を手でくくりつけるだけなので、思っていたより短時間で設置完了。屋根には雪止めを付けていないので、雪によるダメージが心配である。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

次は菜園への液肥やりの為に、雨水を貯めておける様にしたい。

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2011年11月 8日 (火)

81-東側の追加工事-8

十分な屋根高さを持たせたパーキンルーフなので、上部を有効活用したい。ってか、最初からそのツモリで設計してあったのだ。

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 定番足場鋼管を追加し、コンパネを渡す。この手のいわゆるサブロク板は幾つか種類が有るが、屋外使用に耐えられる様少々値の張る耐水合板を使用した

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 安っぽさを無くす為、黒塗装する。吹き込みを防ぐべく、垂れ壁も取り付けた

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 0.9m×4mの棚が完成。母屋の壁とは20cmほど隙間が有るので、約3畳ほどの収納スペースとなった。更に余っていた4mの角材を渡し、パラソルなどの長尺物を置ける様にした

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

かなりの量をこの棚に移したガレージを、更にスッキリさせるべく新たなミッション開始!。

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2011年9月12日 (月)

微霧噴霧で涼をとろう-3

■さて「微霧噴霧で涼をとろう」メインイベントである。メーカーに在庫さえ有れば7月に施工し、暑い盛りに大活躍と相成ったであろう。

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 水道の蛇口と同じネジの塩ビ配管部材を用い、カプラー接続とした。横に伸ばした配管途中3箇所にチーズを設けそこにイケウチノズルを取り付けた。

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 イケウチノズルには、オプションで用意されている塩ビ配管用の配管部材を介し接続となる。ノズルはシールテープを巻いてねじ込んだが、金属部分がズレてしまい水が漏れて来た。内側に接着剤を盛り付けナントカしたが、本来パッキンを介して取付る構造の様である。

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 画像だとサッパリだが、矢印の部分から微霧が噴霧されている。空気中で気化が完了せずデッキ面はしっとり濡れるが、元々露天だったので気にしない。南面で日が当たるのと開放空間の為、思ったほど清涼感が得られなかったのが残念である。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

玄関設置の方は、冷えた空気が拡散せず屋内に入るので効果を体感できた。

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2011年9月 1日 (木)

微霧噴霧で涼をとろう-2

■お盆を過ぎ毎日が猛暑日から少し秋にシフトしだした頃、お待ちかねの「霧のいけうち」ノズルが手に入った。

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 噴射口はセラミック製で、ストレーナー(フィルター)まで内蔵、さすが玄人仕様である。購入したのは最も小さなモデルで、水道圧(0.4MPa程度)では1時間に1.5Lほどの噴量である。試しに早速噴霧させてみると、霧雨より細かい霧でカタログスペック45μmは伊達じゃない。takagiのは計算すると1ノズルあたり4.6L/hで、ミストと言うより水しぶきに近い

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 これならイケそう!とホームセンタで配管部材を購入して来た。購入価格を上画像に示したが、需要における価格差が結構ある。単品価格は、レアないけうちノズルは数千円、よく見かけるカプラー類は数百円、土木建築で大量に使われる塩ビ配管部材は数十円である。

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 外気も室温も十分に上昇した昼下がり、玄関先に配置した1個から噴霧した。玄関ドアは5cmほど開けた状態でロック出来、内側に虫除けのロールネットを引いてある。玄関は北に有り、通年北風が吹く地域なので自然と冷気が屋内に入ってくるのだ。噴霧による床の濡れはしっとり程度で、ドアより内では気化が完了、2度ほどの温度降下はハッキリ体感できるものである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

さて次はデッキの配管作業を行うのだが・・・。





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2011年8月28日 (日)

80-東側の追加工事-7

ひととおりの完成を見たパーキンルーフであるが、パーゴラ鋼管祭りに便乗し幅を拡げた。母屋に取り付けた2x4材は定尺のまま使っていたので、1mほど余った先に予め増設用の鋼管溝?を切っておいたのだ。

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 文章だと簡単であるが、難所は3本の柱側に渡してある4mの鋼管の交換(ぷっ)だ。5mの物に替えないとならないのだが、5梁がコレに乗っている。つまり仮設の鋼管にて5梁をリフトアップしての交換となるのだ。仮設に必要な柱はその後パーゴラ作りに使用した。

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 母屋側で5梁をつないでいたのとで不要となった2本の4m鋼管を使い、増設した梁は作られた。言われないと分からないが6梁となり、1m強幅が拡がったパーキンルーフ。

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 田舎の夜は暗いので、照明も取付た。天井裏のアクセスの都合から、換気扇排気口横に屋外コンセントを取り付けている。スイッチの入り切りも面倒なので、センサー付きのビームランプを中央に1灯装備した。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

暗闇の中真上一灯の照明は、MINIをなかなかオサレに浮かび出させる。

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2011年8月24日 (水)

微霧噴霧で涼をとろう-1

■皆さんは「イケウチ」と言うメーカーをご存知だろうか?、工業界では「霧のいけうち」で有名なノズル屋さんだ。そこの製品ラインナップに微霧ノズルと言う物が有り、7月初旬私は会社出入りの商社に注文した。ホームセンター等では手に入らないコアなノズルは、世の節電対策の為か欠品中で、ひと月ほど待たされると言う

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 節電でノズル?と疑問を持った方は、濡らしたタオルをクルクル回してみて欲しい。ひんやりと冷たくなる、気化熱によって温度が下がったのである。気化を空気中で行えば、冷房効果が期待できるのだ

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 ひと月待たされている間にホームセンターで同様?のノズルが一式セットで¥2980で売られていた。私にとって微妙な価格だが、連日の猛暑と「takagi」と言う「オーロラナノ」知名度が高いブランドなので購入してしまった。具合が良いならデッキに設置しようと思っていたが、ご覧の様にびちゃびちゃになる。ガーデンクーラーと言う商品名とは程遠い働き振りで、打ち水代わりにしかならず玄関に設置した。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

「霧のいけうち」のノズルに期待が高まる。

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2011年8月18日 (木)

81-パーゴラ?を作る-5

屋根が付き灯りも灯ったキウイパーゴラ。光合成優先ゆえ、太陽光が降り注ぐ作りの為暑いのだ

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 キウイの葉が茂るまでの間と、天面には黒の遮光ネットが張ってある。実はホームセンターuで葦簾を買い求めた所、節電の影響で関西圏に品物が流れ、メーカーにも在庫が無いと言われたからだ

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 しかし後日他のホームセンターに行くと葦簾は容易に手に入った。購入出来るならと側面に垂らし、浜茶屋仕様としてみた

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 そして遮光率を上げようと、窓に立てかけてあったボロボロの葦簾も屋根上に置いた

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

夜灯りを灯せばちょっとしたアジアンリゾート気分を味わえる。

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2011年8月12日 (金)

79-パーゴラ?を作る-4

■せっかく屋根が付いたのだから、昼夜問わずその場所が使えると嬉しい。元からデッキ用にビームランプは1機付いていたのだが、壁面取付の片側照射の為影が出来易かった。

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 で、物干し場から調達となったのだ。キレイな方はノブボルトがねじ切れ、やっとの思いでリカバリー。キタナイ方は錆を落とす。

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 錆び止めスプレー(グレー)が余っていたので塗装、コイズミ製のビームランプは意外に部品点数が多かった。元々ランプが付いていた所に室外コンセントを付け、ランプはコンセント接続とし不要な方は消灯出来る様にした。

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 少しでも照射状態が良くなる様、30cmほどオーバーハングして取り付けた。夜ビームランプを灯すと、ちょっとしたステージに見えなく無くも無い?。

 「だからどうした」 って?
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LED照明が一般化して来たが、時代に背くトータル300Wの照射である。

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2011年7月28日 (木)

78-パーゴラ?を作る-3

棟上祭りが終われば完成まであと少し、段取り8分なのだ。

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 予め開けておいた穴コーススレッド留めサクサク、根太の接続もあっと言う間に完了!。

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 ネットで調べて見ると根太間隔は450~550ミリ以下。割り切れる数字で475ミリとしたが、母屋からの落雪を考えるともっと狭くしておいた方が良かったか?。

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 今回は鋼管2mに2.1m(7尺)を乗せたかったので一般的な波板サイズの物を使用した。光合成の妨げにならぬようにと、スーパークリヤのポリカ波板(¥1380)幅655ミリ。多少の雨漏りは構わないので1.5山重ねとし、全11枚で6.7mほど。

 「だからどうした」 って?
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緑のカーテン(キウイの)が出来るまでは暑いなぁ、、、。

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2011年7月24日 (日)

77-パーゴラ?を作る-2

■くそ暑い盛りに屋外作業が続くが、「台風6号が着ちゃうカモ?」的は時期のお話である。

 予め壁裏の構造材の位置は調べてあり(壁をハンマーで叩いて探索)、外壁色に塗装した角材を取り付ける。

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 壁を伝い落ちる雨と梁のズレ止めに溶接した板材を避ける為、コンパネを切ったスペーサーをはさみ、太さ10ミリの木ねじで締め上げた。画像では成長の著しい香緑も確認出来る。今回の第一目的はキウイの棚なので太陽熱を考慮し、他の波板シリーズとは異なり黒塗装は行わない。しかし10ミリ径の鉄筋と溶接部分の防錆が必要なので、その部分だけグレーのカラーさびどめスプレーで塗装する。

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 棟上祭りは3人で行った。こればかりは一人ではどうにもならない。梁の1本が固定出来れば後はナントカなるので、所要時間は10分程度であるが、、、。ちなみに使用した鋼管の厚さ1.8ミリで軽量化してある。パーキンルーフでは強度重視で2.4ミリで、今回は2/3程の重量で収めているのだ。

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 続いて根太を置いて行くのであるが、波板を葺く幅が6m半ほどあり、定尺4mの角材では足りず継ぎ足しとなる。直接根太が見える上、そこに蔓を縛って行く事になるので、角を軽くカンナで落としておいた。

 「だからどうした」 って?
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 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

台風6号は進路を関東方面に変え、温帯低気圧に降格した。

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