« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月31日 (木)

レッカー車まで呼んだけど…

■その日の前日、駐車場の都合でMINIを移動させた時、セルモーターの回りが弱いなぁと思っていた。

Dscf0433

 そしたら翌日、生命体Mはエンジンが掛からなくなったとレッカー(任意保険サービース)を呼んだと言う。レッカー屋もその辺は心得ていてブースターで始動、自走で帰宅となった。

Dscf0434

 こんな事が有るからと事前にブースターの繋ぎ方を学習させておいたのに、、、。で、その後自宅で丸一日充電したら使える様になった。しかし一度フル放電した経歴が有り、これから寒くなるのでバッテリーを交換した。

Dscf0435

 新品で購入すると結構な値段のACデリコだが、再生品なら¥6000ほど。ヂャイ子もデリコの再生品だが、ホムセンの安物新品バッテリーより持ちが良い。ただMINIは端子がヨーロッパ規格の為再生品が無く、カー用品店にて端子を購入、交換した。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

これからは国内規格のバッテリーでOKとなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月24日 (木)

安物のブッシュ類は駄目だぁ

ドライブシャフトのブーツを Made in Japan のに替えた時ついでだからとその近辺のラバー類を交換した

Dscf2210 Dscf2186

 ところが2年も経たないウチに激劣化した。どこ製かも分からない安物のラバー類を使ったのがダメだった。

Dscf2189 Dscf2191

 で今回、ちゃんとしたMINI屋の強化品または日本製の物に再交換した。メンテの手間を考えるなら、最初からそうしておけば良かったのだ。

Dscf2222 Dscf2223

 最後にアライメント(と言ってもトーくらいしか調整出来ない)出して完了。上画像の様な測り方で1~2mmトーアウトにするのが標準的な数値である。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

安物買いの時失いである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月17日 (木)

これで安心、右前足まわり

一度バラしているので組付けの要領は得ていてグリスまみれ作業もあと一息である。

Dscf2265 Dscf2267

 前回テコの応用と書いたがそのつっかえ棒である。ZOOKのサイドカー作った時の失敗部品なのだが、コレがジャストフィット!。シムリングは0.3mmでは足りなかったので0.5mmで新たに作った

Dscf2269 Dscf2218

 耐久性を考えて、ステンレス板を材料とした。画像で見る限り市販品と言ってもバレないであろう。さて、ルーカスミラーのラバー材がだいぶ劣化してきたので新品と交換した。

Dscf2220 Dscf2221

 ミラー本体:メッキ部分のサビも、真鍮ブラシ+CRC556のイタチごっこではいづれサビに負ける。クリアのPOR15が有ったので塗布、POR15の塗装皮膜は超強力なのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ラバー類の劣化はココだけで留まらなかった、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月10日 (木)

仕方なくCVジョイント購入…

■そう言うワケでアウターCVジョイント購入、またグリスまみれの整備をせねばならぬかと思うと気が重い、、、。

Dscf2258 Dscf2259

 シャフトがあんな風に削れると言う事はミソスリ状に動いたと思われる。加減速やコーナーリング時の横Gなどいろいろな方向からシャフトに力が掛かるのである。

Dscf2260 Dscf2261

 アウターCVジョイントにはご親切にブーツが付属していた。しかしそれは最近国産の高品質の物に交換しているんで要らない。ドライブワッシャもミソスリアタックで磨耗していたので強化タイプに交換だ。

Dscf2262 Dscf2263

 CVジョイントはドライブシャフトにC状の部品で引掛かっている。車載の状態では引っ張る方向に衝撃を掛けないと外れない廃油ストーブを作った時のハギレで挟み込み、ナットに引っ掛けて取る作戦である。ハンマーで叩く反対側につっかえ棒を入れ、テコの応用的なカンジでナントカ乗り切った。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

グリスも必要かと注文したら、CVジョイントに既に充填済み、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 3日 (木)

マトモな方を片付ける!

右側のCVジョイントに欠陥が見つかり、ベアリング交換だけしても改善されない事が解かった。変に交換して、新品ベアリングにナニされてもアレなので、良好な左側のみ交換する事にした。

Dscf2199 Dscf2200

 ベアリングが壊れても構わない抜きとは違い、圧入は気を使う。インナー側に圧力を掛けると具合が悪いのだ。廃油ストーブで使っている煙突の鋼管がアウターにジャストだった。シールはゴムとバネで出来ているので手で簡単に圧入できる。

Dscf2201 Dscf2206

 さて問題の右側、ミソスリ運動の為ボス側が磨耗してしまっているのだ。で、とりあえず磨耗した分として、0.3mm厚のアルミ板からシムリングを切り出した。

Dscf2208 Dscf2212

 こんなカンジに挟み込む。CVシャフト側の磨耗も考えられるので、本番修理時厚さは見直すつもり。さて手持ちの工具に200N・mのトルクレンチが無い。いったん100N・mのを0.25m位置で締め付けて感覚を覚え、それと同じ位の力を0.5mで掛ければ200N・m

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

200N・mも掛けるとTレンチ曲がる、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »