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2013年9月19日 (木)

ハブベアリング容疑かかった

ブレーキディスク交換時ハブナットの緩みを発見した。本来ハイトルクで締め付けるし、回り止めのピンを挿しているから緩み様が無い。その時はインチキな車屋がロクな整備をせず車検に通したから、締め忘れたのだろうと増し締めして終わったのだ。

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 生命体Mから4人乗車すると、ぎゅるぎゅる言うとの報告が有った。調べてみると締め増したハズのハブナットが緩んでいて、4人乗りで荷重が増大すると鳴る様である。画像は患部のハブナット付近、本来ピンはナットにシッカリ掛かってなくてはならないが、穴の位置を見ると半分程度しか掛からない

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 つまり中の臓物が潰れる等で小さくなっている?。怪しいのはハブベアリングの磨耗なので、間もなく10万キロと言う事も有り交換する事にした。で、ハブ回りをバラしてみ・る・と・・・

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 何か異常に茶色い気がするが、本来の姿を知らないのでシャフトの具合の判断が付かない。ジャッキUPして、ショックとキャリパー外し、キングピンとステアリングのピローを外せばハブが摘出できる。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

正常な左側をバラして見比べるしかナイなぁ、、、。

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