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2013年9月26日 (木)

真犯人はアウターCVジョイント

バラしてみて解かったのだが、ハブナット緩みを起した右のアウターCVジョイントの、シャフト部分に段差が有る。

Dscf2188 Dscf2197

 径を測ると31.25mm。対して問題の起していない左は31.75mm(1/1/4in)。本来ベアリングの嵌め合わせは100分の数mmの精度が必要なのでこんなノギスで差が分かる様では完全にOUTである。

Dscf2194 Dscf2195

 10万kmオーバーホールと言う事で正常な左側はベアリングを交換する。ベアリングはハブに圧入されているので、タガネやハンマーを駆使して外す

Dscf2196 Dscf2198

 外した部品は順番が分からなくならない様に並べた。左が最も外側の割りピンで右がエンジンに一番近いダストリング。グリスフィラーなど持っているハズも無く、手のひらに乗せたグリスをベアリングにこすり付ける

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

と言うワケでアウターCVジョイントを追加注文せねばならない、、、。

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