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2013年2月27日 (水)

コロナSR-1 芯交換

■使える様になったものの、なんか臭い。火力を極端に絞った時に出るあのニオイがあるのだ。

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 受け皿に書いてある炎の状態を確認し、最適っぽくしてあるのにも係わらずである。思い当たるフシは、古い芯の先端を切り揃え、上にズラして取り付けてある点。

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 そこで芯を新品に替えてみる事にした。検索した所、SR-1の替え芯は生産終了しているとの情報が多いが、アッサリ楽天で購入出来てしまった。

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 替え芯には交換方法の説明が写真入りで付いていて、前回我流での整備は、一部要領を得ていない所があった。(点火装置は外しておくと良いとか、耐震消火装置はドライバーなどを差し込みロックしておく事など、、、。)

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

黄色い帯の線を画像の様に合わすと、デフォルトの芯出寸法7mmとなる。

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2013年2月25日 (月)

コロナSR-1 錆落とした

使える事が判ったのでキレイにする。ちなみにSR-1のスペックは 出力:1800kcal、燃料消費率:0.218L/h、タンク容量:3L。満タン全開で14時間弱連続燃焼、起きている間の1日中は無給油で使える計算だ。

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 炭化した芯先を雑に切ったので、炎が均一で無く切り揃える。呉の5-56を吹いて真鍮ブラシで擦ると、錆びは劇的に落ちた。ガードも真っ茶色だったのだが、輝きを取り戻した

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 前面パネルは保護ビニールが付いたままであった。つまみ溝の油汚れ落とすのに難儀したが、全体的にリビングに置いてもクレームが出ないくらいにキレイになった。

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 自動点火装置は、液漏れ跡が有った電池Boxの電極をサンドペーパで磨くと機能した。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

実際にリビングにて使用したのだが、思いの他好評。室温が低めでも輻射熱で暖かいのだ。

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2013年2月22日 (金)

コロナSR-1 分解整備

■取り敢えず使えるかどうか試してみる事にする。とは言え火力調整つまみを目一杯回しても、芯は引っ込んでいて点火もままならなそうである。

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 そこでまづは分解して、芯を上げる事にした。取説が有る訳では無かったが、適当にバラして行くとナントカ芯を取り外す事ができた。

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 炭化した先を切り落とし芯を元に戻す。筒の中に小さな突起が沢山有り、芯はそれに突き刺して固定する。

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 芯は上下するので、その分を弛ませて復元する。最大で芯は約1cm出る様になり、灯油を入れて点火すると使えそうであった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

次回は錆びを落とすのだが、だいぶキてるので何処までキレイになるか?。

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2013年2月17日 (日)

コロナSR-1 拾った

■昨年末のX'masの日、会社の産廃Boxの中から反射式の灯油ストーブを拾った。廃棄されていたのはその1週間前くらいから知っていたが、酷く汚かったし家にはもっと新しい灯油ストーブが在るのだ。

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 当時トヨトミの「レインボウ(現行でなくRB-2っての)」と言う灯油ストーブが気になっていて、ヤフオクで入札を繰り返すも全く希望価格で落とせずフラストレーションが溜まっていた。

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 で何気にこのゴミストーブの事を検索してみると、キャンパーに人気のタイプと判った。ご覧の通り、近年のストーブと違い燃料タンクが一体式なのだ。なぜ人気なのかと言うと、カートリッジタンク式のヤツは、運搬中に構造上灯油が溢れてくる(経験アリ!)のだ。

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 小型反射式は現在カートリッジタンク式の物しか販売されておらず、昭和時代のこの手のストーブが今の新品と同じくらいの価格で取引されている。と言う訳でホワイトクリスマス、雪をかぶったSR-1(1987年式?)サンタさんからのプレゼントと言う事でGET!。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ゴン太に載せるには汚な過ぎてて、昼休みにタンク内の残灯油で拭いた。

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2013年2月15日 (金)

安っぽさを何とかしてみる

■カー用品店の「お客様感謝祭」的なDMが年に1度届く。カード会員登録しているだけで、ほとんど買い物をしていないのだが、特別割引と粗品をくれると言うのだ。ココの粗品はそこそこ使える物が多く、これまでにもデジカメのポーチとかポップアップ式の洗濯カゴ(網?)などが実用となっている

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 今回はLEDのランプスタンドなのだがナカナカ便利、ハンドランプだと両手を使った作業がしづらいのだ。ただ中華製にありがちな近未来を狙った?イケてないデザインと、安っぽいドラえもんの様なカラーリングがいただけない。

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 デザインはどうしようもナイので、カラーリングを変えてみた。色違いのパーツを組み合わせているので、まずはバラバラに分解する。また光かたがキツかったので、拡散する様にLEDにサンドペーパーを当てた。

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 シルバー部分はそのままとし、上画像が色付けするパーツである。手持ちの缶スプレーで黒、黄、赤に塗った。黄と赤は発色を良くする為に予め白を吹いている

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

樹脂と塗料の相性が悪く、縮み?が発生したが、そのお陰で変にテカテカにならず結果オーライ!。

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2013年2月13日 (水)

廃油ストーブ最後のあがき

やり尽くした感のある廃油ストーブだが、日をおいてみると妙案が浮かぶ。まぁだいたいが駄案なのだが、もしかしたら?と賭けてしまうのが人間の性なのだ。

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 2次燃焼以降は煙突内がクリーンな事から、もっと早い段階で2次燃焼させれば良い。幸い前回鍔を外しているので、既に1次燃焼室の出口手前で2次空気導入となっている。

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 ただ煙突横の空気流入が多い為、元々の2次空気は流量を1/4ほどに絞っているのだ。そこで煙突の穴は止めて1次燃焼室の出口手前から全ての2次空気を導入してみた。

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 結果は2次空気が不足して、若干の煙が出る。それは不足分を煙突横に穴を開ければ良いのだが、煤が劇的に減る事は無かった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

つまり駄案。 

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2013年2月11日 (月)

オイル交換95577km

■前回オイルをカストロからジュブロンに替えて5000km走った。特に不具合は無く、燃費も8~10km/Lと変わらない

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 カストロの時はオイル添加剤LOOPを入れていたので、コストはその分下がる。だがコーティングが残っているとも考えられる。

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 これまでは受け皿に排出した後、空き缶に廃油を移していた。毎回受け皿の洗浄がめんどくせぇなぁと思っていたので、今回はダイレクトに空き缶に排出。だがその為にはジャッキアップせねばならず、めんどくせぇ、、、。

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 ジュブロンはまた大人買いして沢山有るので続投。さすがにコーティングは剥げただろうから、これからが真価を問われる事になるであろう。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

横着してオイル入れる時、漏斗使わなかったらこぼした。めんどくせぇ。

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2013年2月 9日 (土)

テンプラ廃油ランプ?3

そんな訳でMarkⅡ作成となったのだが、今回は一般の人が持っていないドーグを使用した。だって持ってるんだもん!。

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 材料は350mlのスチール缶とした。これは前回のアルミ缶では強度が弱く、上に乗せる使い方では不安があったからだ。加えて190ml缶だと細くて乗せる時に注意が必要で、気持ち良く酔えないのだ

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 形状は側面をベビーグラインダーでくり抜き、3本柱とした。前回同様ハサミで加工出来なくも無いが、切断面のカエリが酷く美しく無いのだ

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 芯が油溜まりに落ちる悲劇は、芯の保持をオープンにする事で対応。アルミパイプに3個のネジ穴を開け、缶の側面からボルトで保持している。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
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パイプは少々長すぎた様で、現在は半分ほどに切り詰めた。

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2013年2月 7日 (木)

チャイナかっっ?!

■これは生命体MとのSMSをキャプチャーした画像だが、中国語翻訳アプリとか使った訳ではなく、全文ナンチャッテである。

 

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 内容的には、

M: 今日の夜、私のペット「チェスミニチュアダックス雄だいぶ臭い)」をお風呂に入れるよ!!!

私: 犬を風呂に入れるって事?車(MINI’97オイル交換時期をけっこう過ぎてる)のエンジンオイルの交換は出来るのかよ?

M: そう犬の事。今日は7時ころ帰るから、オイル交換してくれる?

私: じゃあ今日7時からエンジンオイル交換と言う事で!!

M:ラジャ!

 「だからどうした」 って?
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たまにムチャ振りして来る。ちなみに前回は英語、、、。

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2013年2月 5日 (火)

テンプラ廃油ランプ?2

■なにがダメだったかって、芯が細すぎて火力不足な上、ランプとしての機能を追った為、油溜めから燃焼部が遠すぎて油が上手く吸い上がらないのだ

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 結果銅パイプは外し、そこに綿Tシャツの端布を突っ込んだ。私は晩酌をするのだが、チビチビ酒を飲む間、シェラクラブカップに入った豚汁はアツアツだった

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 機能は満たしたのだが、一度の使用で綿芯が炭化する。この為、毎回芯の引き上げ作業が必要になる。ダイレクト付けだと引き上げの失敗=油溜め(届かない)に芯落下と悲し事が起こるのだ

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 そこで少々の事では芯落下しない様にと、保持パイプを付けた。製作当初と違うのは、芯を太くして油の吸い上げ不足を改善した点である。

 「だからどうした」 って?
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テンプラ廃油燃焼についてだいたい掴めて来た、MarkⅡを作ろう!。

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2013年2月 3日 (日)

FC2タイトルに拘りたい

水面下で動いているFC2上でのブログデヴューであるが、まづはタイトルに拘りたい。具体的には良さげなテンプレートをベースに、HTML(ハイパーテキストマークアップランゲージ)やCSS(カスケードスタイルシート)やらをイヂって理想に近づけたいのだ

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 提供されている多くのテンプレートは横幅が800から900Pix程度で、このうち左右のカラムを引くと、本文は500Pix程度となる。この「いぢってるかーっっ?」だと右カラムしか無いが、本文で表示される横幅もその程度で、実際UPしている最大画像横幅は480Pixだ。

 きょう日のPCは安ノートでもUWSVGA(1280x600)は軽くクリヤしていて、横幅を1200程度にしても問題は無さそうだ。そうすればVGA(640x480)程度の画像を本文に入れつつ、3カラム化できそうである。

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 問題は現在HTMLやCSSが呪文にしか見えない事だ。タイトル画像の入れ替えくらいは出来るのだが、文字のロケーションなどが?。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

実は図書館が書蔵メンテでお休みで、HTML本借りれずあんま進んでいない、、、。

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2013年2月 1日 (金)

テンプラ廃油ランプ?1

廃油ストーブは行き詰まったが私のハートには火が点いたままだ。他に何か火遊びが出来ないか?、でも大事は御免したいのだ

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 家庭から出る廃油もナントカしたい。そこでテンプラ廃油を使って小さなランプ?を作ろうと思う。”?”が付いているのはランプとしてと言うより、飲み物の保温に使いたいからだ。

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 震災によってこの手の火物は世間でも関心が高く、たくさんの人がいろいろな物を作っている。多くの事例は廃材を使っていて、特殊な工具を使用する事なく完成させている。

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 と言う事で、その辺に転がっている物でチャッチャと作ってみた。スペサルな材料は直径3mmの銅パイプだが、切り取った空き缶の端材を丸めても作れると思う

 「だからどうした」 って?
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 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

実際に着火してみたらダメダメで、いきなり改良となる、、、。

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