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2013年1月10日 (木)

気になってた警告灯を消せた

■ここ数年、寒くなると「パーキングブレーキ作動灯」が点く。最初は凍結によってワイヤーが戻りきらないのかなぁと思って、パーキングブレーキを使わず(ATのPレンジのみ)にいた。

Dscf1838

 ところがそんな状況でも点灯する。少し詳細に観察してみると、エンジン始動後しばらくすると消える事がある。ブレーキがらみの警告灯なので、なにかヤバイ事になるとマズイと調べてみた。

Dscf1839

 そしたらブレーキフルード減少でこの警告灯が点く事が分かった。それはブレーキパッドの消耗や配管の漏れを意味し、最悪ブレーキが効かなくなる可能性がある。目視でブレーキフルードを確認するも、アッパーライン近くに有り問題無さげ、、、。

Dscf1840

 中のセンサーがイカれてるのかと蓋を開けると、プシュっと音がした。結果これで治ってしまった。推測するに、寒さによる温度低下で内部気圧が下がる→センサーは浮きによる物なので計測が狂う→フルード減少と判断→警告灯点灯。エンジンルームが暖まってくると消灯すると言うのも、この推測だと合点が行く

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

これで安心してゴン太をドライヴできる!。

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