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2013年1月19日 (土)

廃油ストーブ2次燃焼改善!

■前回「トルネード吸気による2次空気量増大計画」は失敗に終わった。小手先では対処できないと解って、オールドタイマー誌に載っていたお手本に習ってみる事にした。それは煙突に多数の穴を開け、そこから2次空気を供給すると言うモノ。

Dscf2006 Dscf2007

 お手本はφ4が231個あいているのだが、本機は既に可変2次空気口を持っているので、φ5を42個とした。そのうち18穴はM6のタップを立て、ネジで塞いでいる。また残りの24穴は穴を斜めに拡げ、火炎がトルネードに成る様に細工した。

Dscf2017 Dscf2018

 3段階に調整できた2次空気出口は、煤の詰まりを考慮すると、最も短い設定(パイプ無し)となった。それでも500ccの燃焼が限界で、上画像の様に煤はどんどん成長して行く

Dscf2032 Dscf2020

 連続燃焼を想定して設けた給油用の油壷であるが、煤問題を解決しない限り出番は無い。穴追加による2次燃焼は、塞いだネジは全て外し、2次吸気口1/3、1次吸気口2/3でほぼ無煙燃焼となった。煤問題はひとまず置いておいて、次のステップに進もうと思う

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

久しぶりにYouTubeにUPしようとしたら、ログインの作法が変わってて弱った、、、。

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コメント

ススまるけで改良改善をコツコツと行っています。
こはだ工房ブログ自然吸気型廃油ストーブ5式を
参考にして遊んでいます。燃焼していますが、やはりススに悩まされます。youTubeで、廃油ストーブ完成だーつ . で、廃油の温度に油の温度が揮発するまで上がれば空気との混合は出来たのと同然と、また一次燃焼が良く成れば、ススが少なくなることで、燃焼缶底部に供給するのでなく炎に油を注ぐ形にして油温を上げるとの事で、私は、蒸発皿に油を滴下して改良改善を進めています。良いアイデア有りました。発表してください。楽しみにしています。

投稿: ススまるけ | 2016年11月 6日 (日) 09時56分

追伸 こはだ工房ブログ自然吸気型廃油ストーブ5式さんの改良で
4000cc以上燃やしていますが、煤で詰まることはないですヨ。一次燃焼が良く成れば、煤が減ります。一次燃焼の油温を高く成る様に◎蒸発皿(板)に油を滴下して油温を上げて燃焼させると煤の量が少なく成りますネ
 廃油ストーブは、薪ストーブよりコマメさが必要デス
 宜しくお願いします。

投稿: ススまるけ | 2016年11月18日 (金) 00時57分

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