« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月30日 (水)

フォトエディターの限界

■HS30の撮影画像サイズは3264x2248としていて、フォトエディターではデカ過ぎて開けないBitMapに展開時に32MBを超えると処理出来ないらしいのだが、3264x2248だと24MB以下で、同じ24MBでも2248x3264だと開ける。どうも横サイズで引っ掛かっている様だ。AX250の時は2048x1536で記録していたので問題が起きなかった。

Photoeditor

 仕方ないのでフリーソフトを探してみると、PhotoFiltre7 とか言うのが良さげ。フィルターと謳っているだであって、多くの画像処理が出来るのだが、それよりも簡単な図形が描けたり文字が描き込めるのが便利。またレイヤー分けされていて、お絵かきと画像を個別に編集できるのだ。

Photo_4

 これまではフォトエディターで簡単な画像処理(コントラストや明るさ等)してサイズ変更。その後、注釈などが必要な場合はペイントで行っていた。ペイントでは一度文字を展開してしまうと、画像となってしまい後から編集できなかった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

フォトエディターは、10年以上前HDD容量が数十GBだった頃の設計、仕方無い?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月28日 (月)

廃油ストーブお手上げか?

■本機は2次燃焼の空気を1次燃焼室の煙突付近に供給している。供給の位置についてはパイプの長さを変えてと言う思惑だったのだが、煤問題が勃発して現在パイプは取り付けていない

Dscf2083 Dscf2085

 パイプ取り付けの為の鍔が煙突と近い事が、煤詰まりを助長させている。また煤の原因は不完全燃焼なので、早い段階から2次燃焼させると良さげである。

Dscf2090 Dscf2091

 そこで鍔を外してみた。あまり力が掛かるトコロでは無いからと、点溶接していたのでナントカ外せた。煤詰まりに改善は見られたが、解決までは至っていない、、、。

Dscf2092 Dscf2095

 そんな訳で、毎回煙突の煤掃除が必要となる。2次燃焼後はほぼクリーンなので、その部分の継ぎ手をユニオンにして着脱を容易にした。2mを越えるレーザービームの様な火炎から、煙突内ではトルネード化していると思われる。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

改良案、思い尽きた、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月26日 (土)

HS30、ファイル管理に悩む

FUJIのデジカメを使用するにあたって、かねてからファイル管理に悩んでいた。具体的にはDSCFxxxxの下4桁しか連番が取れず10000を越えるファイルの扱いを考えなくてはならないのだ。

Photo_2

 これまではPCに移動する時にカテゴライズしつつ、ファイル名が被るのでライカFinePix4500FinePix250AXフォルダを分けていた。なのでその流れで「車物HS」みたいにしようと思っていた。ところがHS30は、何やら付属のソフトでPCにデーターを取り込まないとマズげな説明が、、、?。それは「My FinePix studio」と言うファイル管理ソフトで、それで取り込むと日付毎にフォルダが作られる。その中にDSCFxxxxのファイルがコピーされる。まさか同日内に9999枚を超える画像は撮らないだろうと言う思想だ。

 取り込み後に日付毎のフォルダの中から、各カテゴリのフォルダに移動するのは、手間が増えるのでアホくさい。またMy FinePix studioの独自ライブラリ管理が成り立たなくなる問題も有り数週間悩んだ

Finepixstudio

 画像はMy FinePix studioの管理下でカテゴライズする事が出来る。しかしそこからフォトエディターなどのソフトを起動出来ないのだ。My FinePix studio内に簡単な画像処理をするツールは有るのだが、解像度の変更が出来ない。正確には出来るのだが、メール出力しかされず、FUJIのサポートも自分宛にメールを送って下さいというお粗末さ。ハッキリ言って、変なライブラリも作るMy FinePix studioは使い物にならない

 エキスプローラからだと、HS30は外部ストレージに見える。HS30内では日付フォルダ管理されておらず、100_FUJIフォルダの中にDSCFxxxxが昇順でナンバリングされている。9999まで行くと200_FUJIフォルダが作られる仕組み(なんだ、これまでのFinePixと同じ)だ。

Photo

 出来れば変な管理ソフトに頼る事無く、OS標準のツールでナントカしたい。数日アレコレやってみて、画像ファイルにはタグが付いている事に気が付いた。しかもプロパティで編集でき、タグによる表示の並べ替えが出来る

つまり流れはこうだ。

① 画像ファイルをHS30フォルダ下100_FUJIフォルダにコピー(エクスプローラ

② 画像ファイルのタグを編集(プロパティ変更

③ サブフォルダを含む、タグによる分類(フォトギャラリー

④ フォトライブラリからの起動アプリ指定による画像処理(フォトエディター

プロパティは複数のファイルを同時に変更できるので、フォルダ移動の手間とさほど変わらない。

オールOS標準ツールでフォルダ管理も不要に!

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

と思ってたら、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月24日 (木)

廃油ストーブ横引無理?

■煤問題が解決していないが、とりあえずほぼ完全燃焼させる事が出来た。廃油ストーブはガレージ内での使用を考えているので、煙突が垂直配管では困るのだ。構想では壁の天井付近に有るガラリをメガネ石(実際は放熱孔の開いた金属板)にして、煙突を屋外に出そうとしている。つまり横引きが必要となる。

Dscf2036

 2次燃焼用の穴を開けた配管を追加した為、1次燃焼の油溜まりからエルボ(90°曲がったトコ)まで2.3mほどある。そこそこのドラフト効果が期待できるが、いかんせん煙突径が細いのだ。以前煙突を3.6mにした事が有るのだが、その時に配管抵抗を感じた。だがそれは完全燃焼以前の結果で、今回淡い期待を持ってトライしている。

Dscf2035 Dscf2040

 横引きのロスをチャラに出来ないかと、30cm強の垂直管を付けたが、配管抵抗に勝つ事は出来なかった。トータルでの引きが弱い為、1次2次とも燃焼が弱く、それでドラフトが更に弱まりの悪循環

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

雨の進入対策の傘も配管抵抗を増大させるが、外したトコロで微々たる差である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月21日 (月)

HS30 お買い得度を検証する

正月の福袋8GBのSDカード付きで¥20000でGETしたフジフィルムHS30EXR、はたして本当にお買い得だったのかを検証してみた。

 本日現在(2012/01/21)アマゾンでは¥22980、価格.comの最安値は¥21499。地元のK’s電気に至っては¥27800、SDカード無しでこの値段なので、だいぶお得した

 しかもキタムラの店舗がイオン内だった為、その領収書を受付に持って行くと商品券を¥800分くれた。しかも福引を4回やれて更に¥400分の割引券が当たった(最低ランク)。8GBのSDカードは店頭¥500程度なので、実質本体のみだと¥18300で手に入れた事になる。2012年2月発売当時は¥50000弱だったHS30EXRが1年しないうちに¥18300、ビバ正月!。

Dscf2107

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

商品券など浮いた分で、レンズフード¥1300弱を買った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月19日 (土)

廃油ストーブ2次燃焼改善!

■前回「トルネード吸気による2次空気量増大計画」は失敗に終わった。小手先では対処できないと解って、オールドタイマー誌に載っていたお手本に習ってみる事にした。それは煙突に多数の穴を開け、そこから2次空気を供給すると言うモノ。

Dscf2006 Dscf2007

 お手本はφ4が231個あいているのだが、本機は既に可変2次空気口を持っているので、φ5を42個とした。そのうち18穴はM6のタップを立て、ネジで塞いでいる。また残りの24穴は穴を斜めに拡げ、火炎がトルネードに成る様に細工した。

Dscf2017 Dscf2018

 3段階に調整できた2次空気出口は、煤の詰まりを考慮すると、最も短い設定(パイプ無し)となった。それでも500ccの燃焼が限界で、上画像の様に煤はどんどん成長して行く

Dscf2032 Dscf2020

 連続燃焼を想定して設けた給油用の油壷であるが、煤問題を解決しない限り出番は無い。穴追加による2次燃焼は、塞いだネジは全て外し、2次吸気口1/3、1次吸気口2/3でほぼ無煙燃焼となった。煤問題はひとまず置いておいて、次のステップに進もうと思う

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

久しぶりにYouTubeにUPしようとしたら、ログインの作法が変わってて弱った、、、。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月18日 (金)

OIL交換-105676.0km

■前回は車検前約99000kmでオイル交換をした。それまではCastrol GTX DC-TURBOに添加剤LOOPエンジンリカバリを入れていたのだが、予算の関係でジュブロンのシュプリームに替えている。

Dscf1886

 生命体Mのズボラ性で6700kmほど走っていて、レベルゲージはLを大幅に下回り、先端に辛うじて付着している。

Dscf1887

 オイル交換前はシフトの入りは悪く、特に走り出しの一発目のギヤ入れでギャーンと鳴っていた為、マグネットキャッチの鉄粉は多めだ。

Dscf1892

 ただコレはオイル交換をサボっていたのと、冬季にロクに暖機を行って居なかったセイで、シュプリーム10W-30がMINIと合っていないと言うのとは違うと思う

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

なので今回もジュブロンの安オイル続投である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月16日 (水)

ZOOKリヤカー計画-07

■リヤカーを引くと後ろからZOOKの灯火類が見え辛くなる。荷物を積まなければ見えるが、それでは本末転倒で、荷物が有るからリヤカーを引くのだ。原付で牽引できるリヤカーは特例で、軽車両扱い(自転車なんかと同じ)である。よってナンバーは無いし、自照式の灯火類の設置義務も無い(反射板は付ける必要ありげ)。

Dscf1488 Dscf1489

 法定速度が25km/hと低い事もあり、特に追突事故は御免こうむりたい。そこで百均ショップで手に入れていたLEDランプをベースに、テールランプを作った

Dscf1490 Dscf1492

 レンズは無色透明の物を用い、全体を赤フィルムで覆った後、ナンバーを照らす部分のフィルムを剥がした。もしかしてナンバーのコピーが偽造にあたるかも知れないが、、、。

Dscf1497 Dscf1550

 牽引車との配線接続はサイドカーの時と同じコネクターを使っている。この為、サイドカー ←→ 単車 ←→ リヤカー牽引のコンバージョンは容易に行える。使い勝手を考えると、普段は単車で、積載が欲しい時にリヤカー接続か?。正直サイドカーは乗り辛いし、幅も取るのでカッコだけなのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ターンランプまでは装備しなかったが、これは軽車両なので~以下同文。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月14日 (月)

廃油ストーブ吸気効率UP?

■燃焼の脈動が止まらず安定稼動してくれない自然吸気式廃油ストーブ調整が難しいとのふれ込み通りのじゃじゃ馬っぷり。私は脈動の原因を2次燃焼の吸気不足と睨んでいて、その効率を上げれば改善するんぢゃナイかと思っている。

Dscf1905 Dscf1992

 そこで大きく手を加える事無くナントカならんモンかと、小細工を加えてみた。2次吸気口と燃焼室に、スチール缶を切り出して作った羽根を追加し、渦流を発生させてみた。結果は効果は認められず、小手先の域を出なかった

Dscf1907 Dscf2005

 次に私は煙突を倍の3.6mにしてみた。ドラフト効果の向上により、引きを強めて2次吸気量を増大させる算段だ。ところが期待したドラフト効果よりも、配管抵抗の方が勝ってしまいむしろ改悪?。さらに500ccほどの連続燃焼では、煤が2次空気出口と煙突の間に溜まって行き、やがては消火してしまう問題も…。

Dscf2002 Dscf2004

 廃油を燃やし切った毎に灰をかき出す。思っていたより灰はドライで、専用の灰かき棒でキレイにかき出せた。一部廃油が滲み出ていたので、溶接にて穴埋めを行った。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

お手本通りにソレにアレしなくちゃならないのかぁ?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月12日 (土)

水面下FC2デビュー活動

■これまでココログで7年以上「いぢってるかーっっ?」の記事をUPして来た。その数はゆうに1200を超えている。私にとっては初めてのブログで、立ち上げ時は操作方法が???であった。ブログの顔とも言えるテンプレートは、オレンジ帯に「いぢってるかーっっ?」の文字だけ。実はコレはデフォルトのテンプレートで、皆さんはオリジナル画像を入れるとかオサレに工夫されている。内容も基本的に健忘録としてのメモなのでごった煮状態である。今更テンプレートを変えるのもナンだし、ある事柄に特化すると健忘メモでなくなってしまうので、「いぢってるかーっっ?」はこのままカオススタイルで続けて行く

Dscf2041

 そんな訳で次やるならテーマを一つにして、テンプレートも色気を出して、文章なんかもダラダラ書きせずにetc…。NIFTY SERVEからのユーザーだったので、何の迷いも無くココログを使ったが、隣の芝が青く見えるのと同じく?他社のブログサービスのが「いいんぢゃねぇのか?」的感情が、、、。いろいろ調べて「アメブロ」「FC2」に絞り、高機能と感じられたFC2に決めた。図書館ではアメブロのノウハウ本の方が圧倒的に多くて、それはつまり初心者ユーザー向け(簡単だけど、痒い所に手が届かない)と思ったからだ。FC2のは画像の2冊しか無く、ココログに至っては0冊であった。

Edfc2

 これはFC2の編集画面であるが、ツールアイコンの多さからも高機能さが伺える。操作法についてはやはりココログとは違っていて、例えば画像の挿入はアップロードした後に指定する。ココログだと文章中に直に画像を貼り付ける事になる。カウンタなどのサービスも各サービスにログオンして登録した後、ブログ中で指定する。

Edcocolog

 これはココログの編集画面、お絵かきツールは当初無かった機能だ(使ってないけど…)。レスポンスが激悪な上、記事が飛んだりアップロード容量が減少してデグレードも有ったりと不満が、、、。だけど長年使い慣れているので楽は楽

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ダラダラ記事でスイマセン・・・でもこれからもこんな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月10日 (木)

気になってた警告灯を消せた

■ここ数年、寒くなると「パーキングブレーキ作動灯」が点く。最初は凍結によってワイヤーが戻りきらないのかなぁと思って、パーキングブレーキを使わず(ATのPレンジのみ)にいた。

Dscf1838

 ところがそんな状況でも点灯する。少し詳細に観察してみると、エンジン始動後しばらくすると消える事がある。ブレーキがらみの警告灯なので、なにかヤバイ事になるとマズイと調べてみた。

Dscf1839

 そしたらブレーキフルード減少でこの警告灯が点く事が分かった。それはブレーキパッドの消耗や配管の漏れを意味し、最悪ブレーキが効かなくなる可能性がある。目視でブレーキフルードを確認するも、アッパーライン近くに有り問題無さげ、、、。

Dscf1840

 中のセンサーがイカれてるのかと蓋を開けると、プシュっと音がした。結果これで治ってしまった。推測するに、寒さによる温度低下で内部気圧が下がる→センサーは浮きによる物なので計測が狂う→フルード減少と判断→警告灯点灯。エンジンルームが暖まってくると消灯すると言うのも、この推測だと合点が行く

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

これで安心してゴン太をドライヴできる!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 8日 (火)

ZOOKリヤカー計画-06

チャッチャとやってきて、荷台よりムダに食み出したフェンダーが気になりだした。積載能力と言う事であれば、車幅いっぱいまでの荷台とするのが良いのであるが、旧いアメリカンピックアップの様な雰囲気にしてみるのもイイ。

Dscf1411 Dscf1412

 そこで木の角棒を荷台の淵に巻いて、そこにロープを掛けるフックを付ける事にした。リジットサスの為、不意にギャップを踏んでしまった時に、荷物を落下させてる心配が有ったのだ。

Dscf1413 Dscf1422

 溝掘って、臍組んで、オイルフィニッシュして、フック打ち込んでと、ここに来て欲が出て少し凝ってしまった

Dscf1423 Dscf1425

 固定には4本のネジを使っているが、ご覧の様に組み合わせた臍の抜け止めで、荷台へは溝でガッチリ挟み込んでいる。押入れに入れて使うPPケースがジャストフィットで、フックを使えば3段くらいまでスタックできそうである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

荷物を積むと、ナンバーや灯火類が後ろから見えないなぁ、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 6日 (日)

だんご粉ついて団子2品

■食品庫の奥に見てみぬフリををし続けた白い粉がある、もち米?を挽いた団子粉だ。賞味期限が過ぎて久しいのは知っていたが、見ぬフリ見ぬフリ、、、。

Dscf1786 Dscf1791

 粉なんで腐る事もなかろうと、非常時に役立つのを願い(賞味期限切れなのに)放置が続いた。その非常時が訪れた、それは食料の買出しがメンドクサイ!。そんな事で非常事態宣言してしまうスレッショルドの低さに、今日も平和で良かったなぁなんて思いながらの開封。

Dscf1792 Dscf1794

 袋には簡単に出来るテイの説明書きがあったが、実際に作ってみて思った「こんなメンドーな事、災害時にやってらんねぇな」。まづ、ぬるま湯で粉をこねるのだが、指にまとわりつくのに閉口。次にレンチン(手抜きしないなら蒸す)して杵で突く。少量なので、麺棒でやったが、本物の餅つきならイベントに出来るくらいだ。団子に丸める工程も、手がベタベタになる、、、。

Dscf1805 Dscf1807

 その日はそれだけでライフポイントを失ってしまい、冷凍の鶏肉団子とで味噌仕立にして帳尻を合わせた。後日ケロシンストーブで焼いてみたらし団子を作ったが、これがいままでのみたらし団子人生の中で1,2位を競う美味さであった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

だけどもう二度とつかねぇぞっ。前回も賞味期限切れ(懲りてない)つかないと味はイマイチ、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 4日 (金)

廃油ストーブ脈動止まらず

初めての火入れでは完全燃焼とならず、白煙を排出し匂いも気になった。燃焼の様子を少し細かく書くと、燃焼→空気不足→不完全燃焼→消火しかける→煙突効果で排気→その分空気流入→燃焼に戻る→繰り返し

Dscf1900

 もう少し多くの空気が流入すれば、安定した燃焼状態が続くのではないか?。そう思った私は、煙突効果を上げる為、30cmほどだった煙突を1.8mに変えてみた。また漏れは無さそうだったので、今回からエンジンオイルの廃油を使用している。

Dscf1901

 効果はすぐに確認でき、ご覧の様な燃えっぷりでも煙は焚口から上がる事無く、全て煙突に引っ張られている。だが完全燃焼にはほど遠く、黒煙となり匂いもキツイ。焚口に蓋をして空気の流入量を絞ると、ほぼ煙は出なくなった

Dscf1903

 煙突の中ほどまで塗装が焼けている事から、そこまでの間に2次燃焼が行われていると思われる。だが燃焼が不安定で、結局最初に書いたサイクルに陥ってしまう。1次2次の空気流入量をいろいろ変えたりしたが、酷い時には消火?してしまう。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

消えたのかなぁ?と焚口を開くと「ボヒョッ」爆発するのにはビビッた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月 2日 (水)

正月なんで福袋買った!

2011年の暮れに買ったコンデジのフォーカスまわりが不調で、なかなかシャッターが切れない不具合が私をイラつかせていた。晩飯当番の為ほぼ毎週イオンに行くのだが、食品売り場までの間にカメラのキタムラが有り、カメラを新調するか悩んでいた。

Dscf2014

 店頭展示品のデジイチっぽいのが気になっていたが、イヂり撮影が主で、汚れた手で雑に使うのに10万円以上なんてとても出せないなぁと諦めていた。あまり近付くと、物欲に負けて買ってしまいそうで、遠目で見ていたのだ。そしたら8GBカード付の福袋が先着3台お値段¥20000、想像価格の1/5である。お約束の開けてのお楽しみと言う掟を破った上、驚愕の予約販売、どこまでワイルドだキタムラ!!。

Dscf2015_2

 HS30EXRは数代続いたHSシリーズの末期モデルの為破格値なのだが、中身が分かっているならと、機能の確認もロクにせず速攻で予約した。四半世紀ほど昔は一眼レフユーザーで、便利だけど痒い所に手が届かないコンデジに「ん~もぅっ」と思っていた私のハートを鷲掴み

Img_0419

 このカメラの立ち位置はコンデジ以上デジイチ未満、レンズの交換も出来ない。デジイチと言えば、望遠レンズ使用時における周りのボケ具合。コレは簡単に言うと映像素子の大きさで決まり、35mmフィルム相当の大きさを持つデジイチはやはり高価だ。で、コレは映像素子が1/2インチとコンデジの高級機なみなのだが、ピンボケの画像を連写し自動合成する事で格安にデジイチ風味が味わえるのだ。小さな映像素子のお陰で35mm換算だと24mm~720mmの手動ズームと、その気になれば絞りやフォーカシングも手動で行える。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

PC的にはカメラと認識される各機器は、USBのコネクター形状が全て違う、、、(iPhoneにて撮影)。

Dscf0016

 収穫期を逃がしたキウイ、これだけ背景がボケれば十分っす!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »