« 廃油ストーブ溶接で穴開く | トップページ | 最近の小学校スゴっ!! »

2012年12月 3日 (月)

ZOOKリヤカー計画-02

100kg以上の積載となれば、牽引車との接続部分は強固に作らねばなるまい。だが硬いだけでは応力集中とか金属疲労だとかで結果的に弱いのだ

Dscf1095 Dscf1096

 だからある程度逃げる構造にしている。具体的には廃材のt1.6のコの字材に穴を開け、要らなくなった自転車のハンドルを通す。これまた廃材の3x40のL材をコの字材に溶接した後、ハンドル先をL材に溶接。わざわざ穴を開けて通したのは、万一溶接が外れても引っかかって大事に至らない様にである。

Dscf1097 Dscf1099

 ジョイント部分はt4.5の廃平鉄を全周溶接している。接続に使ったリンクボールと呼ばれる部品(勿論廃材)は、360度の回転とある程度の傾きを吸収出来る。ZOOK側はもう10年以上前に作った部品で、フレーム最後部にボルト留めしてある。

Dscf1103 Dscf1104

 牽引が可能なトコロまで出来たので、80kg程度の荷(満タン20Lポリタンx4)を載せ引っ張ってみた。4輪→2輪にした事で挙動は安定し、接続部分の逃げ(バネの様になる)も上手く機能している

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

前記事と板金溶接ネタで被ったなぁ、、、。

|

« 廃油ストーブ溶接で穴開く | トップページ | 最近の小学校スゴっ!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108074/56231963

この記事へのトラックバック一覧です: ZOOKリヤカー計画-02:

« 廃油ストーブ溶接で穴開く | トップページ | 最近の小学校スゴっ!! »