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2012年12月 2日 (日)

廃油ストーブ溶接で穴開く

■あらかたの材料を切り出し、組み立て作業にかかる。モノがストーブと高温になるので、溶接による接合作業だ。

Dscf1811

 溶接のキモは接合部分の精度を高めておく事である。ジグソーでは切断面はガタガタで、何度も当たりを確認しながらグラインダで削っておいた

Dscf1814

 煙突内で2次燃焼させる為、空気供給用の配管を取り付けておく。流れが滑らかになる様に、溶接エルボを購入した。左の細い配管は燃料供給用で、低い液面でも対応出来る様、直径の1/3ほど削り底板に付けておく

Dscf1818

 1次燃焼室の下には切り欠きを入れ、先ほどの配管が繋がる様に溶接する。ところがご覧の様に穴を開けてしまった。その穴埋めなんかしてたら、ボコボコの溶接になる、、、。内部は廃油の池となるので、この辺りは漏れが有ってはならないのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

接液部さえキッチリ溶接すれば、後は多少隙間が有っても支障は無い。

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