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2012年11月 7日 (水)

ラジエタキャップからの洩れ

■MINIのエンジン冷却系は過去にホースの継ぎ手が折れたりヒーターバルブから漏れたりとトラブルが続いた。オーバーヒートをこじらせるとリペアが大事となるので、メンテの手を抜く事が出来ない。

Dscf1321

 そんな夏、冷却水の液面低下が止まらなくなった。数日でラジエターコアの上面が露出してしまうのだが、漏洩箇所がナカナカ判明しなかったのだ

Dscf1324

 そしたらキャップ下に漏れた形跡を発見新品に交換していたのでチェックが甘かった。原因は口上部の凸凹を平らに削った為、パッキンの当たりが弱まりリーク

Dscf1325

 1mmのゴムシートからドーナツ状に切り出し、ダブルパッキンにする事で症状は治まった。しっかりシールできた事で、リザーブタンクからの吸出しもちゃんと機能する様になった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

素人作業で何とかなる事が多いのは、旧車のメリットと言える。

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