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2012年6月 7日 (木)

折れかけのマフラーを溶接

■タイヤ交換と、下まわりの防錆処理をしようとMINIを馬に載せた。クリーパーで車下に潜り込み、何気にマフラーを見たらクラックらしき筋が、、、

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 本当はマフラーだけを外したかったのだが、触媒との接続部が熱でサビが激しく触媒ごと外した。外してしまえば作業環境が良くなるので、今後の事も考えあの手この手で触媒を外しモリブデングリスを塗布しておいた

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 画像右は触媒側でステーの曲げ部分が完全に離れている。画像左の排気側に至っては、タイコとパイプの接合部分に半周ほどのクラックが見つかった。サビの影響では無く、振動による金属疲労が原因だ

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 クラックの補修は勿論だが、強度UPの為に反対側にもステーを追加したタペット調整と相まって、トラックの様だったエンジン音は随分静かになった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

過去にマフラーが折れた(お約束?)らしく、UNIPART製に交換されていた。

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