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2012年5月20日 (日)

キャリパーからピストンを摘出

■ブレーキディスクは取り外して、自分で旋盤研磨するツモリであったが、残り厚さを測ったら、とうに使用限界を超えていた。まぁやおら100000kmなので交換時期である。

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 フランジとは4本のボルトで締結してあり、ブレーキダストで一見サビ錆びだったが難なく外れた。DOT4指定のフルードもだいぶ汚れている(恐らく納車時整備では未交換だろう)。

Dscf0684 Dscf0685

 とりあえずブレーキペダルを踏み続け、ピストンを出るだけ出した。1つでも抜けてしまうと圧力が掛からなくなるので、かましモノの厚みを替えながらである。最後に棒などを突っ込んでピストンを押し出す為、残す側のピストンは接続口側にする。そうMINIのキャリパーには対向ピストンが奢られているのだ

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 組合せが変わらないよう、メモした紙の上に置いておいた。幸いピストンに大きなサビは無く、#600の耐水ペーパーで研いたらキレイになった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

せっかくメモしてたのに、組立て時にゴチャゴチャに、、、。

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コメント

へ~MINIには対抗ピストンが採用されてるんですね!知らなかった・・・ピストン抜くのも余計面倒ですね(-_-;)

投稿: himesoa | 2012年5月24日 (木) 07時12分

1000cc42PS時代にタイヤが10インチ⇒12インチ化したんですが、その時一気にドラム⇒ディスク対向ピストンになりました。以降最終の1300クーパーまで同じブレーキシステムとなっています。変更時の思い切りの良さがスゴイですね。

投稿: ペプシマン | 2012年5月24日 (木) 23時26分

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