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2012年5月10日 (木)

はじめてのタペット調整

基本設計が半世紀以上昔のOHVエンジンにタペット自動調整機能なぞ無い。得に不調でも無かったので放置していたが、メカノイズが少しでも軽減出来ればといぢってみた。

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 プラグ交換の為の汎用ディープソケットは最近購入した物である。プラグ専用品はプラグを掴まえる機構が付いていて、DOHCの奥まった場所にもアクセスできるが、OHVはもろ見えなのだ。上死点を出すのに皆さんはオルタネータを回している様だが、都合の良い工具が手元に無く、ギヤを4速に入れ片方の前輪を浮かし手で回した

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 ピストン上死点は割り箸を突っ込んで確認する。規定では0.25~0.35mmだが、シックスネスゲージで測ると0.6mmほど有る所も有った。1番のロックナットが回し辛かったものの、全てを0.3mmに調整できた。

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 応急処置していた継ぎ手をマトモにした。ウレタンチューブφ6x4にφ4x2.5を差込み接着、もとのチューブ(多分φ2.6)と接続機器をつないで完了!。この方がノーマルより高耐久でスマートである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

本題のタペット調整は、ガチャガチャ音が少なくなり、吹き上がりも軽くなった。

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