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2012年5月12日 (土)

フェールフィルターの交換

定期交換部品の一つにフェールフィルターが有り、MINIのユーザーマニュアルを見てみるとそのライフは40000kmだ。これが詰まるとフェールポンプに悪影響を及ぼし、手痛い出費になるらしい。フィルター自体は¥3000強とそんな高く無いので、精神安定的にも交換する事にしたのだ。

Dscf0774 Dscf0777

 ポンプが動作しなければ燃料は出てこないだろうと、気楽に外したらチュ~と流れ出た、サイフォン現象である。あわてて指で塞ぎ、手の届く範囲に有るもの(リアブレーキシリンダの気泡抜きに付けてたゴムキャプ)で蓋をした。8mmくらいの木の丸棒で栓を作ってみたが、ポタポタと滴り落ちる。次する時は10mmの丸棒で栓を作った方が良いだろう。

Dscf0775 Dscf0778

 インジェクション用フィルターは、96yまで97yからの2種類が有るのだが、97y~でもたまに~96yのを使っているのが居るらしい。ウチのは正にソレで、危うく適合しないのを買うトコロであった。見極め方は画像左で、右側のスパナで回している六角形のアダプタの有無である。古いフィルターはROVERのプリントが有り、錆具合から見るに新車時の物と思われる。

Dscf0779 Dscf0780

 オマケの画像はサンバイザーをシャンとさせた物である。天井の内張りには裏側に骨が入っているのだが、一番前のが脱臼していてだらしない事になっているのだ。バイザーのロックも甘く、内張りの垂れ下がりに負けている。そこでバイザー両側に付いている樹脂部品を逆さまにし、かつ使用頻度の少ない助手席側と交換した。そうする事で内張りの垂れ下がりを押し上げ、脱臼を誤魔化す事が出来るのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

勿論バイザーを下げるとだらしない事になるのだが、、、。

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