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2012年5月 4日 (金)

ヒーターまわりを復元する

購入すれば¥9000ほどのヒーターバルブを、廃材を使いほぼ¥0で修している。しかも純正品より、動作や気密性が高いのだ

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 せっかっくヒーターユニットを外したのだからと、ヒーターコアを引っ張り出してみた。そしたら冷却水が漏れた形跡が、、、。ヒーターからつたえ落ちたのが毛細管現象でフィンを染みあがったとも考えられるので、洗浄し様子を見る事にした。

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 ヒーターまわりを復元していたら、なんかホース短かくね?。ブラケットの下に付いてたバルブが、改造で上になったのでその分足りないのだ。ホームセンターでは耐圧・耐熱ホースが見つからず、仕方なく耐圧だけのホースを購入、たぶん耐熱は60度までのヤツである。ヒーターユニットまわりの配管はやり辛いので、予め熱湯でホースを暖めて柔らかくして行った。復元に当たっては、ダッシュパネルの立て付けが悪く上に隙間が有ったので、下の金具に5mmのゴムシートを貼った。

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 以前継ぎ手の修理を行ったが、もう一箇所同じ樹脂継ぎ手が使われている事が判明。予防の為金属ニップルに交換(前のは長すぎたのでそれも)、コチラの樹脂継ぎ手は劣化が少ないので、交換暦があると思われる。ラジエターキャップは新品に交換、ラジエター口部分に凸凹が有ったので削って面を出す。キャップは上下に2つのシールが有り、上のシールが甘いとリザーブタンクから吸い上げる事が出来なくなるのだ

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

有効断面積が1/4となり流量は減ったが、ヒーターコア後の冷却水温度低下は少なく、十分実用に耐えると思われる。

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