« ブレーキまわりをチェック | トップページ | ヒーターバルブを改良する »

2012年4月30日 (月)

冷却液漏れの犯人を挙げる

応急処置でしのいでいる冷却系だが、いつまでもこのままと言う訳にも行かないので直す事にした。車検が近く、その整備の為にパーツを購入するので、送料を浮かす為に必要な部品をチェックしておきたいのだ。

Dscf0602 Dscf0601

 ヒーター部分から滴り落ちる冷却水、、、。MINIにはドレンプラグが無いので、ラジエタファンのサーモスイッチを外し抜き取る。クーラントはまだ新しいので、回収して再使用するのだ。

Dscf0603 Dscf0609

 相変わらず物を外すのに頭を悩ますMINIであるが、何とかヒーターユニットを摘出する事が出来た。手前はレバー上の二箇所にビス留め、奥は長いボルトにナット留めとなっている。最初、ふり幅が無くどうしたものかと思ったが、ステーがカギ状になっていて外せた

Dscf0607 Dscf0605

 冷却水を流出させていた犯人はヒーターバルブであった。開閉シャッターを動かすロットのシール部分から漏れている。このヒーターバルブは、固着していて動かす事も出来なかったので、交換せねばなるまい。このままではMINIが使えないので、ヒーターへの配管を強引にバイパスさせた。画像でお解かりの通り折れ曲がっているが、液が流れる必要は無く、漏れなければ良いのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

まだ寒い日も有るが、ZOOKで行くよりはマシであろう。

|

« ブレーキまわりをチェック | トップページ | ヒーターバルブを改良する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108074/54480159

この記事へのトラックバック一覧です: 冷却液漏れの犯人を挙げる:

« ブレーキまわりをチェック | トップページ | ヒーターバルブを改良する »