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2012年2月 2日 (木)

駆動まわりラバー交換-3

■外れたドライブシャフト一式からブーツを抜き取って行く。めったに交換しないパーツなので、ついでに等速ジョイントのチェックとグリスを詰め直した

Dscf0264 Dscf0269

 バンドの位置合わせの為、インナーブーツと等速ジョイントの位置関係を記録しておく。錆による固着を心配していたが、あっさりとスプラインを抜く事が出来た

Dscf0270 Dscf0272

 ボールを抜き洗浄を行うと特に問題は見つからなかった。等速ジョイントは、わずか6個の鋼球の接点でパワーを受け止めているのである。

Dscf0246 Dscf0282

 R側のアウター側スプラインが抜けなかったのは叩く場所を間違えていた。懸命に叩いていたリングはシャフトに嵌っており、それより下が外れるのだ。洗浄を行うと、L側も状態は良好であった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

グリスは等速ジョイント用の、多分モリブデンの入ったヤツを使用。

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