« ナックルエアロ-FRP積層の巻 | トップページ | ナックルエアロ-ベース作りの巻 »

2012年1月29日 (日)

駆動まわりラバー交換-2

前回イキナリドライブシャフト周りが外れた画像をお届けしたが、それはまずR側をちゃっちゃとバラシ、撮影のリハーサルとしたからだ。この作業は油で手が汚れるので、デジカメを操作するのが面倒なのだ。

Dscf0255 Dscf0260

 ボールジョイントやタイロットエンドは精度出しの為テーパー形状になっている。コイツをバラすにはプーラーが必須で、ぐいぐいバキッと外して行くのだ。ブーツは2重巻きしてある金属バンドを緩めると外れる

Dscf0256_3 Dscf0261

 テンションロッドやロアアームのブッシュも相当傷んでいる。テンションロッドのL側ボルトは固着して回す事が出来なかったが、ロアアームごとサブフレームから外せた

Dscf0250 Dscf0251

 交換するラバー類の新旧である。ノーマルのインナーブーツは断面がW状で等速ジョイントをバラす事無くドライブシャフトが抜けるイシゴニスは頻繁なエンジンの積み下ろしを想定していたのだろう。でもエンジン下ろす大事なら、等速ジョイントくらいバラすので、一般的なブーツにしたのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった…_| ̄|○

この方がドライブシャフトのスプラインを錆から守れるしね。

|

« ナックルエアロ-FRP積層の巻 | トップページ | ナックルエアロ-ベース作りの巻 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108074/53699171

この記事へのトラックバック一覧です: 駆動まわりラバー交換-2:

« ナックルエアロ-FRP積層の巻 | トップページ | ナックルエアロ-ベース作りの巻 »