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2011年7月 8日 (金)

GYROとタライのコラボ-2

フェンダーになる材料のアテも無いままノーマルエンジンカバーを切除した私だが、ダ○ソーで出会ったこの中華製のタライが良い仕事をしてくれそうである。

Dscf9424 Dscf9425

 真っ二つに切り、体裁を整えるとなかなかステキ。長さが少し足りないが、エンジンカバーをソレに合わせてカットすれば問題無い。

Dscf9429 Dscf9438

 試走してみると振動や風圧でエンジンカバーが暴れ、タイヤと干渉(赤丸印)していた。とりあえずタイヤ成型時のヒゲを爪切りで落とす。600番程度の耐水ペーパーで表面を荒らした後、PP用プライマーを吹き格安のアクリルラッカースプレー(¥199/缶)で塗装した。発色を良くする為、遮光性の高い銀を下地に白仕上げである。

Dscf9439 Dscf9445

 その後の走行で未だ干渉していたので、リア側を2cm程上げベルトケースから寸切ボルトを出し、カバー前部の振れも固定した。塗装した事で仮とは思えない出来となったタライフェンダー、当分本命エンジンカバーに替わる事は無さそうである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

本命が完成しない恐れすらあったり、なかったり、、、。

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