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2011年5月22日 (日)

ファンベルト調整とオイル交換

■寒くなってたまに「キュルッ」と言う音が聞こえていた。いぢろうと思った時にはMINIが無く、MINIが有る時には時間が無いと言う状況が続き「キュルキュル」が止まらなくなった。

Dscf9255

 オルタネータ異常ランプは点かないと言うものの、ウォータポンプも心配だし、何より気持ち悪い。調整はフロントグリルを外し、テンションプーリの軸を緩め、調整ボルトを回すだけ。この時張り強さは、鳴きが収まる程度にしておかないと軸受けに悪影響が出る。

Dscf9256

 最終モデルのMINIはリブの立った1本のベルトで、クランクシャフト・ウォータポンプ・オルタネータ・コンプレッサが結ばれている。近年交換されていたらしく、ヒビなども無くキレイである。

Dscf9264

 オイルの交換時期もとうに過ぎていた(前回79000km弱だったので6000km弱)ので交換した。推奨交換距離の2倍も走行したのにもかかわらず、ドレンボルトマグネットに付いた鉄粉はごく僅かである。交換直前でもミッションの入りは滑らかで、オイル添加剤(LOOP)を入れれば倍ほど走っても問題なさげ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

以前にベルト張り過ぎのジムニー(SJ30)で正月休みに北海道に行き、ウォータポンプシャフトを折った楽しい?経験アリ、、、。

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