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2011年5月10日 (火)

S・Rブシュを交換し損ねる

■エンジンユニットは直接フレームに固定されているのではなく、振動対策のため緩衝材を介し数点で支持されている。この内MINIはエンジン右上部のステディロットブシュがヘタリ易く、交換をサボるとエキパイが折れたりするらしい。

Dscf9213

 フレーム側の取付台座はクラッチのマスターシリンダーの直下に在り、こぼれたフルード液で塗装は剥離し錆びが発生している。幸い台座自体はしっかりしていたので、とりあえず錆びだけ落としておいた。

Dscf9214

 予めネットショップで入手していたブシュ(\140/個)。しかしステディロットを外して気が付いた、ブシュの形違うくね?。40周年モデルで高耐久の新タイプに変更になったらしいのだが、’97モデル(38周年)なので旧タイプと思い込んでいたのだ。

Dscf9217

 つまり前オーナーが新タイプに交換していたのだ。ロッドを前後逆?に組直したところ、ブシュの収まり具合が変わりほとんどガタが無くなった。画像は通称「エントツ」を取付ているトコロ、ナットは棒に通し何とか締め付ける事が出来た。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

交換手順が解ったので良しとしよう!。

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