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2011年1月13日 (木)

低域をナントカしてみる

■R2子はゴン太同じヘッドユニットをインストールしているのだが、とても同じ(いや、むしろ高級)ヘッドとは思えないほど悲しい音がする。メインスピーカーは一応4コ付いているので、ゴン太に有ってR2子に無いサブウーハーを追加してみた。

Dscf8977_2 Dscf8962_2

 搭載場所の都合から小型の物になるのだが、例によってヤフオクで落札(本\1000+送840?)したパナ製のそれは中々凝った作りである。外観から見えるのは実はパッシブラジエータで、13cmほどのウーハーが小さな密閉空間を介しドライブしている。

Dscf8964 Dscf8963

 その密閉空間にはセンサーが取り付けられており、何らかのフィードバックがなされている模様。WEBを検索しても取説は見つからなかったが、基板に記された文字でコネクタの配線は解読できた。

Dscf8965 Dscf8975

 使用されているコネクターは汎用品だと思われるが、地元の電子パーツ屋では入手出来なかった。でも小型の平端子がフィットしたのでそれで結線する、様は繋がれば良いのだ。しかし付属のカバーでは隣端子と干渉、替わりに熱収縮チューブで絶縁する。問題は信号入力レベルがラインではなくSPアウトなのだ。ライン接続しないとサブウーハーを別個にクロスオーバーさせる事が出来ない。この為ヘッド、サブウーハー共ゲイン最大、更にEQで大幅に低域を持ち上げている。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

低域の充実がサウンド全体に及ぼす影響は大きい、しかしゴン太の音とは数段格が落ちる。スピーカーシステムの重要性を改めて認識した。

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