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2010年12月18日 (土)

トーアングルを調整する

ホイールアライメントにはキャスターキャンバートーが有るが。このトーアングル適正でないと、トレッド面に偏磨耗が発生するだけでなく、車検のサイドスリップでNGを食らう恐れも有る。

Dscf8727

 だから世の中のほとんどの車はトーアングルの調整は出来る。それはベーシックカーとして誕生したMINIも同じである。だがトーアングルは常に一定と言う訳ではなく、サスペンションの状態によって変化する。それは各アームの支点や長さが異なる為で、車高調整でも当然変化するのだ

Dscf8986

 ハンドルを回すとこのロッドが左右に動き、フロントウイールの向きが変わる。ロックナットを緩めるとロッドは回転出来、長さが変わる。MINIでは伸ばすと前進方向に対し、ウイールは内側に向く。画像は均一に調整する為、ロッドに印を付けているトコロである。

Dscf8920

 素人がアライメントテスターなど持っているハズも無く、画像の様な方法で測定している。基準では(タイヤ前側の距離-後側の距離=1.6mm)とわずかにトーアウトになる。調整前は(1436-1430=6.0mm)とトーアウト過ぎで、それを裏付ける様に内側のトレッド面が偏磨耗していた。左右のロッドを半回転伸ばしたところ、距離の差は丁度0になった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

基準よりはトーインの設定であるが、直進安定性も特に問題が無かったので、しばらく様子見とする。

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