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2010年12月10日 (金)

コイルサス化工事-その3

■購入時すでにハイローキットが組み込まれていたと以前お伝えしたしかしそれはフロントだけで、リアはノーマルのままだったと、タイヤを外して初めて気が付いた。

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 なんと左に至ってはストラットがズレている、だがこんな状態でも全く気が付かった。そんな訳で早速ヤフオクでリヤのハイローキットを競り勝った(¥3150)のだが、中古出品されていたブツは新品としか思い様が無いキレイさ。リアのスプリング交換は、左側のダンパーの取り外しに燃料タンクを外すくらいで容易である。

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 このハイローキットはタイヤを装着したまま車高調整が出来るタイプで、長いTレンチが付属している。しかしそれにはボディーに穴を開けねばならず、競技車両ならまだしもと私はスペサルツール作った。それは小さなラチェットレンチ用に、+のビットとM6のナットを溶接した物で、これでコイルの隙間から調整出来る。

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 落札したコイルスプリング(¥9000)にはズレ止めの為のカラーが付いていた。アルミ削り出しでブルーのアルマイト処理が施されており、結構高かったと思われる。このカラーをはさんでコイルスプリングに少しプリロードを掛けたところ、左画像の様な車高となってしまった。右画像はコイルスプリングが外れない程度に調整したモノで、これでフェンダーとのクリアランスは指4本程度となった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

車高を下げるにはショートタイプのダンパーに交換し、カラーを外してもコイルスプリングが遊ば無い様にしないとならぬ様である。

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