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2010年11月18日 (木)

コイルサス化工事-その1

■笑っちゃう位のゴーカート的乗り味は、ヘタッたラバコンのせいである。車を揺すってもほとんどストロークせず、最初は楽しかったゴーカートテイストも、次第に苦痛に、、、?。強化タイプのラバコンも有るみたいだけど、結構高いのでコイルスプリングにしてしまう事にした。

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 MINIは運転して楽しい車であるが、それはあの時代にダブルウイッシュボーンサスを採用していた事が大きい。WEBでチェックすると、分解の困難な順位は右前→左前→左後→右後と解った。私はあえて最も難易度の高い右前から作業を開始した。後になって困難が乗り越えられぬと、結局戻さねばならなくなるからだ。 

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 ラバコンを取り出すにあたっては、上側のAアームを外す必要がある。これが難儀した、ブレーキライン等が邪魔をしてまず工具が入らないのだ。インナーカバーをメキメキっと曲げ、やっと入ったメガネレンチは一度に30度しか回せない。Aアームのシャフトを抜くのだが、片側にプレートが付いていて、それがサブフレームに2本のボルトで留まっている。その奥側がどんだけ回しても外れないのだ。数時間格闘したが結局その日は下唇を突き出しながら元に戻した。

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 後日の再作業は現状を確認する為、グリスの洗浄から始めた。油汚れには閉口するが、きちんとグリスアップされていた証だ、我慢しよう。問題のボルトは反対側にナットがかかっていた、正規のボルトを紛失してしまい、一回り細いボルトを使ったと思われる。前回はグリスまみれで確認出来ず、こいつが供廻りして居たのだ。奥まった部分なので、スペサルツールを作り、リベンジを果たした。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ついでにユニバーサルジョイントのブーツをチェックした。少しひび割れが始まっているのだが、まだしばらく使えそうである。100000kmあたりで交換しようと思う。

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