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2010年10月 2日 (土)

グリルをリフレッシュする

■MINIのグリルはアルミ製である。実際に所有するまでは、厚みの有る平棒で出来ていると思っていたのだが、薄板の曲げ加工モノであった。さてそのアルミが13年風雨にさらされると色はくすみ、道具として使っているのだから変形もして来る。ミニフリークにグリルをリフレッシュすると言う記事が有り、何でもシンナーで洗浄した後、防錆剤をコーティングすると良いらしい。

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 MINIビギナーにとって雑誌ミニフリークはバイブルであり、早速私はシンナーで洗浄してみた。シンナーって事はクリアコートでも剥がすのかな?なんて思いながら、、、。実際のトコロ、期待したほどキレイにはならず、更にコンパウンド掛けしたのが右側のモノである。

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 前回グリルボタン?化でタッピングビスを使わなくなった為、グリルの両側はM4のキャップボルトで背面の板に留めている。ボルトの頭がグリルに干渉したので、ベビーグラインダーで切り落とそうとしたら曲がった。考えてみれば柔らかいアルミ材なので、ニッパーで十分カットできたのだ(残りはそうした)。少しイビツになってしまったが何とか元に戻し、リフレッシュしたのが上画像右である。

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 バイブルの通りシンナー洗浄したのだが、そこには落とし穴が有った。一見キレイな背面の板が実はに侵されていて、塗膜がボロボロと剥がれ落ちて来たのだ。国産車の焼付け塗装だと、ラッカーシンナーごときではビクともしないのだが、、、。アルミグリルはリベット留めされているので分解出来ず、塗膜剥がしとサビチェンジャーの塗布に手間取った。せっかくキレイになったグリルが傷付くと悲しいので、グリルボタン?のワッシャーにラバーシートを挟んだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

神は乗り越えられない試練は与えないのである。

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