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2010年10月25日 (月)

リアスピーカをお揃いにした

スピーカーシステムと言う物はユニットだけが良くても、エンクロージャーだけが良くてもマトモに鳴ってくれない。ましてやカーオーディオとなると、独立したエンクロージャーを設置する場所も無く、ドアーやボディーがその役割を兼ねる事になるのだ。

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 フロントスピーカーはゴン太購入後間も無く、パイオニ屋のミドルグレードに換装している。ドアーも外板裏やサービスホールは工業用の制振材を貼り込み、音の回り込みや振動を抑えてある。矢印位置にはをトゥイーター模したデザインが有るのだが、実際にはトゥイーターはおろか穴さえ開いていない。嘘穴には生ビール樽の底から切り出したアルミで塞ぎビレット感を演出した。ピラー部の丸印が、換装で追加となったホントトゥイーターである。

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 最近フロントと同じユニットをヤフオクで落とした。この世代までが MADE IN JAPAN で、13年も昔のモデルながら3回目にしてやっとGET(¥6500)したのだ。ゴン太購入時¥30000ほどしたので、予算的にリアまで回らなかったのだ。ボケた音しか出ないノーマルスピーカー(左)は途中ローランドのパワードモニターのユニット(中)に替え、今回めでたくフロントとお揃いとなったのだ。

Dscf8928

 鬼太郎の目玉オヤヂの様なトゥイーターは、かなり高い周波数でクロスオーバーされている。定位的にはウーハーに出来るだけ近付けるのが良いのであるが、それだと腹や足元に来てしまうのだ。音と言うのは周波数が高くなると指向性が強くなるので、耳の高さ近くにしないとならないのである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

そしてサブウーハーも絡めたクロスオーバー設定で更に音に磨きがかかるのだ。

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