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2010年10月31日 (日)

驚愕の進化、DSPサウンド!

■前世紀のそれも昭和の中頃生まれの私は、サンダーバードやアトムをリアルタイムで見て育った。当時その中で出てくるアイテムはまさにSFで、実現なんて出来ないだろうと思っていたのだ。ところが新世紀を迎え想像以上の物が、パンピーでも所有できる様になったのである。最たるものはコンピウタ関連でiPhoneはその代表と言えよう、ビバ21世紀である。そのiPhoneの充電目的でヘッドユニットを交換したのだが、最近のカーオーディオは驚愕の進化を遂げていた、DSP(デジタル・サウンド・プロセッサ)の搭載である。

Dscf8996

 最新のDSPでも、必要十分な周辺機器が無ければ実力を発揮する事は出来ない。画像はサウンドの底辺を支えるサブウーハーで、KENWOODのユニットを使用した自作モノだ。ポップアップシートの売りである「フルフラット」に支障がきたさぬ様したため、口径20cmと小振りのウーハーである。しかしエンクロージャは大容量で、ダブルバスレフを採用した事もあり、ルームミラーを揺さぶるくらいは容易いのだ。またフロントスピーカーのエンクロージャであるドアには工業用の制振材を張り込み、音の回り込みや共振を防いでいる。

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 車の形状やスピーカーの設置場所、口径等を設定し、最適な音場を作り出せる。ドライバー(リスナー)の耳の位置に合わせ、近いスピーカーほどディレイをかけて音が出てくる。音と言う物は秒速340mほどであり、リアスピーカーから2mもあると位相のズレも無視出来ないのだ。

Dscf9004 Dscf9000

 各ユニットのクロスオーバー周波数も簡単に設定できる。今まではスピーカー側にコンデンサやコイルを組み合わせて実現していたのであるが、各素子が結構いい値段の上ポイントをミスると更に素子を購入せねばならなかったのだ。特に効果の有ったのは、サブウーハーとかぶるフロント/リアの低音カットである。こうする事でフロント/リアの歪を低減でき、タイトでしかも超低音は伸びやかになったのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

文書で伝えられるモノでは無いので音源を用意した。DSPを切入切入している。

 頭位置で4ch録音した物を2Mixしている。

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コメント

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投稿: OLIVERShanna19 | 2011年12月 8日 (木) 17時08分

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