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2010年8月 3日 (火)

フロントにハーマンカードン

’97式 ROVER MINI には標準でカセットレシーバーが装備されていた。2本の16cmスピーカーは、今時の2BOX車ではナカナカお目にかかれないリアトレイに埋め込まれている。

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 トランクルーム全体がエンクロージャーとなるので、低域再生には有利ではある。スピーカーユニットは所謂ダブルコーンと呼ばれているタイプで、高域再生の配慮はされてはいる。が、所詮コスト重視のOEM品故、ヌケが悪くブーミーな音なのだ。

Dscf8456

 安易で効果的な方法として、チューンナップトゥイータを追加がある。しかしフロントウィンドウが立っていて、ダッシュボード上が狭いMINIでは小さなトゥイータさえも設置場所に困るのだ。

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 構想したサテライトスピーカーでは大きすぎて、実際に設置したのは口径僅か15mmのフルレンジスピーカーである。TOSHIBAのノートPCに内臓されていたJUNK品で、なんと「harman/kardon」製なのだ。さすがに一般的なトゥイータよりも口径が小さいので、ヘッドユニットのクロスオーバー設定で低域をカット、耐入力性を向上させている。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

 フロントからはかなり低い中域から再生されるので、音像はバッチリ定位するのだ。

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