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2010年7月 8日 (木)

カルチャーショオオォォック

■実際に所有する事になって、イロイロと驚かされているMINI。さすが異国の、それも50年以上も昔に発明された車である。キュートな外観とは裏腹に、パワーアシストの無いステアリング、激重のクラッチやブレーキペダル。なんとも漢気にあふれた乗り味なのである。

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 キーレスどころか鍵が3本も有る。元々は小さな鍵(中)ひとつだったのだが、ガソリンキャップにキーが付き(左)、ハンドルロック付のイグニッションキー(左)が増えた。一時は更にアンテナ引き出し用の4本構成だった事もあるらしい。ペダル類は大きく左に寄っていて、乗り込み一番はブレーキ踏んだつもりがアクセルだったりする。ハンドルも座席中心から左にズレていて、かなり特異なドライビングポジションとなる。

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 MINIはFF横置きエンジン車の祖である。まんまラジエターも横置きの為、なんとタイヤハウス内に排熱口があるのだ。画像の電動ファンは近年のモデルになってから装備された物で、反対側にはクーラーの排熱コアが付いている。弱点の一つと言われているバッテリーは、その対策の為かハイパフォーマンスのAC-Delcoが標準装備される。

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 そんなジェネレーションと言うかカルチャーギャップを埋めるべく、書籍を借りまくって来た。左の2冊は購入した物で、小さい方の本はMINIに憧れ前世紀に手に入れていたもの。で、こんだけ本を見ても、ネットで検索しても、純正オーディオの取り外し方が謎であった。ダッシュボードを外すのか?と数日間イロイロやってみたが惨敗。ダッシュボード上部はギザギザのステーではめ込んであるだけなのだが、下部がネジ止めっぽいのだ。純正オーディオの四隅には小さな穴が開いていて、針金なんかを差し込んでみたのだが外れなかった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

実は少し差し込んだら横方向に押すと言うのが正解で、それで引っかかりが外れる仕組みであった。

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