« カー用品ショップの景品 | トップページ | 豚と椎茸のからしマヨ炒め »

2010年3月20日 (土)

さようならPEPSIMAN

■ご存知の通り私のBlog上のハンドルネームはペプシマンである。何故ペプシマンなのかはプロフィールを参照して頂くとして、今回のネタはどんだけ「PEPSIMAN好きなのよ」的な作品とお別れをせねばならなくなったと言う悲しいお話でごんす。

Dsc00075 Dscf2644

 このボンネットは2週間を費やし、エアブラシで描いた労作であった。実は屋根雪が凍った物がボンネットに落下し凹んでしまったのだ。ディラーに聞くと交換せねばならぬと言い、その見積もりは約10万円。その内訳はパーツ代が¥23000で、あとは板金塗装代との事であった。塗装済みのパーツ交換と思っていたのだが、どうせ塗るならと一度やってみたかったエアブラシ塗装を施したのだ。画像左は2インチダウンしててサイコーにイケてた頃のゴン太でデートは2003/03/27、よく湧き水を汲みに行ってた頃のモノ。右画像は 2007/08/13の物でトップコート(模型店購入の2液性ウレタン)の剥がれが悲しい、、、。

Dscf2647 Dscf2648

 ちょうどブリトラの「青のり」が有線でかかりまくっていたので、1998か1999年の塗装となる。その頃カー用品店などのスプレーは、トップコートとしては1液性のアクリルラッカーくらいしか無かったのだ。だから模型用とは言っても2液性ポリウレタンの方が強かろう、と使ったのだ。

Dscf2661 Dscf2683

 しかしそのライフは10年弱であった。本当はリペアしたかったのであるが、劣化したトップコートのみを除去する術が見つけられなかったのだ。もし上手く除去できたとしても、トップコート足付けの為のサンディングが必要となる。塗装膜の厚さで微妙な色合いを出しているエアブラシ塗装にそんな事など出来る訳も無く、泣く泣くPEPSIMANとお別れしたのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

当時ゴン太とすれ違った小学生は、かなりの確立で「プハーっポーズ」を私に仕掛けて来た。

|

« カー用品ショップの景品 | トップページ | 豚と椎茸のからしマヨ炒め »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108074/47861030

この記事へのトラックバック一覧です: さようならPEPSIMAN:

« カー用品ショップの景品 | トップページ | 豚と椎茸のからしマヨ炒め »