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2009年12月16日 (水)

マスターが走馬灯の様に…

■いよいよワイドエンジンカバー雌型の離型の時が来た、事前に離型剤については研究を重ね不安は無い。私は想像した。ベリベリぱっかーんと外れるマスター、雌型の表面はツルツルと綺麗な3次元曲面を描いているのだ。

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 マスターと雌型の間にヘラを差し込んで行く、もし少し手こずったら圧縮エアーを吹けばいいかな?。あ、あれ?、、あれれ??、私は直感的に「こりゃそーゆー次元の話ぢゃあ無いな」と言った手ごたえを右手に覚えた。全く離型しようとしないマスターと雌型に「お前らの運命なんてこの俺様次第なんだぞっ」マジギレし、ぐいぐいめきめきべりべりめりめりくすんくすんとマスターを引き剥がした。

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 いや、剥がれたのはマスターのベースとなったノーマルエンジンカバーだけであった。雌型から本当のマスターを剥がそうとするが、今度はFRPだけが剥がれパテ部分はシッカリ雌型に食い付いている。苦労してマスターを作った日々が走馬灯の様に私の脳裏に蘇る、現実は何故こうも非情なのか?。

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 とは言えぢぇんぢぇん離型剤が効かなかった訳でも無く、マイナスドライバーを差込ハンマーで叩くとバキッと剥がれる部分も有る。ここまで来て後にも引けず、地道にノミでパテを剥がす(てかほぼ削る)私、、、。 

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ツルツルと綺麗な3次元曲面なんて夢のまた夢、現実はノミの傷でガタガタである。

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