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2009年12月12日 (土)

規格品角型2灯化計画-6

■さて角型2灯化に伴うライトハウジングの隙間埋めである。最初に板である程度かたち取り、パテでかたちを整えて行こうと考えた。板は予めPP製のダンプラに、#450のグラスマット1プライを固めFRPで作ってある。私はこの時点では、レンズカバー一体のワンオフで作るつもりであった。

Dscf7663 Dscf7665

 とは言え型紙は有った方が都合が良い、型紙を反転させれば反対側も切り出しが楽である。私はプリンタ用紙の台紙をチョキチョキして、何度もカット&トライを重ねながら型紙を作って行く。

Dscf7667 Dscf7668

 最大の難所はライト外端の上側だ。引っ込め度合いが取れなかった為、この部分は曲面からほぼ垂直になるのだ。そして型紙製作が進むに連れ、意外に3次元を表現できるボール紙の底力に計画の変更を決意する。ボール紙、マスター昇格!。せっかく作ったFRP板には済まないが、これからメス型を作る事にした。

Dscf7729 Dscf7730

 だってこの出来栄え、試しにちょっとゴン太にあてがってみた。更にライト下部Rを追加したボール紙マスターは、ほぼ完璧な3次元形状を持つまでに至った。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ボール紙の重なり段差は、メス型を抜いたら整えれば何とかなるだろう。

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