« 中華HID付けたら、好(ハオ)! | トップページ | 規格品角型2灯化計画-6 »

2009年12月10日 (木)

取付ブラケットの冶具を作る

■マスターから雌型を離型する前に、ブラケットの位置を写し取っておかなければならない。製品を積層したあと、マスターと同じ位置にブラケットを取り付ける為である。

Dscf7324 Dscf7325

 具体的には、9mmのラワン合板で冶具を作った。冶具はFRPの積層時には邪魔になるので、雌型にはボルトで固定され、取り外せる様にしてある。

Dscf7337 Dscf7348

 ブラケットの雌型はこのままでは積層時に樹脂が流れ出てしまうので、取り外し出来る壁を作った。壁型のマスターにはブラケット雌型内に油粘土を使った。で、早速この型から製品を抜いてみた。離型剤は「フッ素配合ワックス+PVA」の組み合わせだが、PVA塗布時に少しはじきが見られた。天然カルナバ蝋ワックスよりはマシであるが、こうなると離型専用のワックスを使ってみたくなる。

Dscf7357 Dscf7359

 #450グラスマットを一気に5、6プライ積層した、離型も良好である。PVAの多くは製品側に付着するが、これは簡単に水で落とせる。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

さて次はいよいよマスターを雌型から離型する。

|

« 中華HID付けたら、好(ハオ)! | トップページ | 規格品角型2灯化計画-6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108074/46976625

この記事へのトラックバック一覧です: 取付ブラケットの冶具を作る:

« 中華HID付けたら、好(ハオ)! | トップページ | 規格品角型2灯化計画-6 »