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2009年11月 1日 (日)

規格品角型2灯化計画-1

■ソフィ超熟睡ガードのダンボール箱に包まれ、はるばる高知からソレは届いた。RF1ステップワゴン前期ヘッドライトアッセイである。今、登録13年越えの車からの乗り換えに、ecoカー補助金が増額されている。初期型RF1はまさにコレに該当し、私もホンダディーラーから買い替えを薦められているくらいなのだ。更にこのステップワゴンはむちゃむちゃヒットした事からタマ数も多く¥1699と言う格安で落札できた。

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 車に装着されているとそうでもないのだが、単品で手にすると思いの他大きい。高知という遠方と箱のデカさから、落札価格とそう変わらない¥1580と言う送料はかかったが、、、。ブツには黄変や傷、コーティング剥がれがある、まぁそれはオク商品説明とおり、今回はターンランプ部分に割れが無ければOKなのだ。

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 とにかく分解しないと始まらないので湯を沸かす、シール剤は温めると軟らかくなるのだ。俗に殻割りの方法にはヒートガンなど温風方式と熱湯を使う方式がある、今回は洗浄を兼ねて熱湯を選んだ。やかんやステンレスの洗い桶を動員し10Lほどを沸騰させた、実際にはライトアッセイ等に熱を奪われるので60度程度での作業となる。

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 1個目は不慣れの為時間がかかり湯温が下がり更に殻割りを困難にさせた、レンズにマイナスドライバーを突っ込むのにも腰が引けた。しかし2個目は殻割り完了後も湯温は下がらず、洗浄にアッチアッチと余裕が出来たほどだ、経験とは偉大である。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

これから付着しているシール剤を除去するのだが、気が重い、、、。

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