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2009年11月28日 (土)

祝、メス型から初離型成功!

■と言っても「大物エンジンカバー」の事では無い、オール粘土のマスターから取ったチン○メス型から離型の話だ。実は離型剤の試行錯誤は続いている、今回は天然カルナバ蝋ワックスとPVA(ポリビニールアルコール)の組み合わせだ。

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 ワックスは良く乾かしながら5回かける、そしてPVAを塗布したのだが、ご覧の様にはじいてしまった。PVAの塗布方法については、刷毛返しをせず1回で行うとある。以前この通りにしたら同様にはじいた、しかし「刷毛返しをせず」と言う教えを守り積層した。結果樹脂はPVAを越え(だってはじいているのだから)ワックスも破り失敗した、私がワックス+PVAと言った王道を信じれなくなった瞬間である。

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 なので今回は教えに背き、はじいたPVAを刷毛で何回も撫でた。そうする事でPVAは乾いて粘度が上がり途切れる事なく膜が形成できたのだ。底(一番先)に良く揉んだマットを敷き、それ以外は#200クロスを2プライほど一気に積層した。

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 そして離型である。指の腹で整形したマスターの抜き勾配も怪しく、難航は覚悟している。少しづつヘラを差込み「やっぱ抜けねぇんぢゃねぇの?」なんて思っていたら、既に抜けていた、先端は長さ調整の為に詰めた粘土である。余りのあっけ無さに驚き、PVAさんの真の実力に今までの疑惑を詫びたのであった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

調子に乗って2層#200クロスのみ、#30マット+2層#200など立て続けに抜いてみた。マグレではなくこれまた簡単に離型し、何れも実用となる出来であった。

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