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2009年11月29日 (日)

ぬくぬく キタ ------ (゚∀゚) ------!

FRP製のNeoホース取り出し口にすっかり気を良くした私は、早速次なる改良に取り掛かった。温度が同じだとしても沢山流れれば体感温度も上がろう、つまり温風流量の増大である。

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 ノーマル状態ではわずか冷却フィン1枚強がこのヒーターの熱源の全てである。左画像で白くテーピングしてあるのが拡大エリアだ、断面積で2倍強となる。右画像はNeoホース取り出し口の取り付け状態である。このシェラウドが型の一部として使われているので、非常にフィッテングが良い。

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 冷却ファンの空気取り入れ口をガムテープで半分ほど塞いだ。水冷エンジンの様にサーモスタットを持たない空冷エンジンは、やはり冬場はオーバークールであろう。北陸の11月下旬と言えば雪が降る事もあるくらいだが、吹き出し口付近はホンワカと暖かくなった、温度を測ったら30℃ほどであった。

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 画像は冷却シェラウドの内部で、冷却フィンとシェラウドには隙間がある。つまり冷たいままの冷却風は素通りし、ホース取り出し口に混入するのだ。そこでこの隙間を粘着剤付スポンジで埋めた所、吹き出し口付近の温度は5℃ほどUPした。風を通しづらいジャケットを着込み、そこにこのヒーターを突っ込めばボディは夏日なのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

この幸せを多くの凍えるキャノラーに味わって貰いたい、ヤフオク出品決定だ!。

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